なろう/カクヨム専用 執筆エディタ(自動保存、ワンボタン文章作法適用等)
- Digital100 JPY



===================================== 執筆エディタ v5 ~ 小説書きのための原稿エディタ ~ ===================================== ▼ はじめに ────────────────────── 小説・ライトノベル・Web小説の執筆に特化した テキストエディタです。 ダブルクリックするだけで起動し、すぐに書き始められます。 インストール不要。レジストリを汚しません。 「執筆エディタ.exe」一つで完結します。 ▼ 動作環境 ────────────────────── ・Windows 10 / 11(64bit) ・画面解像度 1280x720 以上推奨 ※ Macや Linux には対応していません。 ▼ 使い方 ────────────────────── 「執筆エディタ.exe」をダブルクリックしてください。 txtファイルをドラッグ&ドロップで開くこともできます。 ▼ 主な機能 ────────────────────── 【タブ機能】 ・複数ファイルを同時に開いて編集できます ・Ctrl+T で新規タブ、Ctrl+W でタブを閉じる ・タブをダブルクリックで名前を変更 ・中ボタン(ホイール)クリックでタブを閉じる 【原稿整形(F5キー)】 ・段落の字下げ(全角スペース挿入) ・!?の後に全角スペースを自動挿入 ・括弧の全角化 ・連続中黒(・・・)→ 三点リーダ(……)に統一 ・三点リーダを偶数個に揃える ・連続ダッシュ → 罫線(──)に統一 ・閉じ括弧の前の句読点を削除 ・連続句読点の整理 ・空白行の削除(0行/1行/2行に統一) 【ルビ・傍点】なろう/カクヨムの記法準拠 ・テキストを選択して Ctrl+R → ルビの読みを入力 例:|漢字《かんじ》 ・テキストを選択して Ctrl+B → 傍点を付与 例:|文《・》|字《・》 【表示設定】 ・フォント切替(游明朝、BIZ UD明朝、メイリオ等) ・文字サイズ変更(Ctrl+[ / Ctrl+]) ・ダークモード切替(Ctrl+D) ・折り返し文字数の変更(20~60文字、カスタム) 【シーンジャンプ(Ctrl+J)】 ・原稿内の章・シーン区切りを自動検出 ・一覧からダブルクリックでその行にジャンプ ・対応形式: - # 見出し(Markdown形式) - *** や ─── の区切り線 - 第一章、第一話、(一)など - プロローグ、エピローグ - 1. タイトル 形式 【自動保存】 ・ファイル → 自動保存 で ON/OFF 切替 ・保存間隔:5分/10分/15分/20分/30分 ・保存先フォルダを任意指定可能 ・日付+タブ名で自動ファイル名生成 【執筆セッション】 ・ツール → 執筆セッション で統計を表示 ・開始時からの増減文字数、1時間あたりの執筆ペース ・タブごとの文字数を一覧表示 【検索・置換(Ctrl+F)】 ・テキストの検索 ・一括置換・個別置換 【文字カウント】 ・ツールバー右端にリアルタイム文字数表示 ・ステータスバーに文字数・行数・原稿用紙枚数 ・選択範囲の文字数もリアルタイム表示 ▼ ショートカットキー一覧 ────────────────────── Ctrl+T 新規タブ Ctrl+W タブを閉じる Ctrl+O ファイルを開く Ctrl+S 上書き保存 Ctrl+Shift+S 名前を付けて保存 Ctrl+Z 元に戻す Ctrl+Y やり直し Ctrl+A すべて選択 Ctrl+F 検索・置換 Ctrl+R ルビ Ctrl+B 傍点 Ctrl+D ダークモード切替 Ctrl+J シーンジャンプ Ctrl+[ 文字サイズ縮小 Ctrl+] 文字サイズ拡大 Ctrl+Tab 次のタブ Ctrl+Shift+Tab 前のタブ F5 原稿整形(全ルール適用) ▼ 設定の保存場所 ────────────────────── フォント・サイズ・ダークモード・折り返し設定・ 自動保存設定などは、以下のファイルに自動保存されます。 %USERPROFILE%\.writing_editor.json 設定を初期化したい場合は、このファイルを削除してください。 ▼ 自動保存のデフォルト保存先 ────────────────────── %USERPROFILE%\執筆エディタ自動保存\ 保存先はアプリ内の設定から変更できます。 ▼ 注意事項 ────────────────────── ・初回起動時、Windows SmartScreenの警告が 表示される場合があります。 「詳細情報」→「実行」で起動してください。 (個人開発のため、コード署名は施されていません) ・ウイルス対策ソフトが誤検知する場合があります。 その場合はexeを除外設定に追加してください。 ▼ 免責事項 ────────────────────── 本ソフトウェアは現状のまま(AS IS)提供されます。 使用により発生した損害について、作者は一切の 責任を負いません。 データの消失に備え、こまめな保存をお勧めします。 ▼ 連絡先 ────────────────────── バグ報告・ご要望はBOOTHのメッセージ機能で お気軽にご連絡ください。 ▼ バージョン履歴 ────────────────────── v5 (2026-03-25) ・多段タブ対応(複数ファイル同時編集) ・フォント選択機能 ・リアルタイム文字数表示 ・原稿整形機能(8種のルール) ・ダークモード ・シーンジャンプ機能 ・自動保存機能 ・ルビ・傍点挿入 ・執筆セッション統計 ・検索・置換機能 ・折り返し文字数設定


