【無料】おまもり — アバター改変チェックツール
- 無料版Digital0 JPY
- 開発支援版Digital500 JPY







改変のおともに — アバターの設定ミスを、ビルド前にまとめて見つける無料のチェックツールです🌿 こんなこと、ありませんか? 「髪をつけたのに、アバターだけ先に行ってしまう…」 「衣装のON/OFFを設定したのに、動かない…」 「なぜかアバターの一部がピンク色に…」 「アップロードでエラーが出るけれど、どこが悪いのか分からない…」 アップロードして、フレンドに見てもらって、そこで気付く。 その前に、おまもりがボタンひとつでアバターを一通り見て、気になるところをそっとお伝えします✨ 見つかった場所はクリックひとつでUnityの一覧(Hierarchy)に飛べますし、直せるものは「修正」ボタンでそのまま直せます。 🍵 ダウンロードされるのは「導入ガイド(PDF)」です ガイドに書いてあるURLをブラウザで開き、「Add to VCC」ボタンを押します。あとはVCCでプロジェクトを開いて、おまもりの「Add」を押せば導入は完了です。 ALCOM をお使いの場合と、手動で追加する手順も、同じガイドに載せています。 無料版と開発支援版(¥500)は機能がまったく同じです。まずは無料版でお試しください🌸 🌿 For English-speaking creators Omamori is a free Unity editor tool that checks your VRChat avatar for common setup mistakes before you build or upload. With one button, it finds problems such as outfits that don't follow the avatar, pink materials from missing shaders, unconnected Modular Avatar menu items, and synced parameters over the 256-bit limit. It also shows your PC and Quest/iOS performance ranks, and some issues can be fixed with a single click (Ctrl+Z to undo). To install, download the guide PDF, open the link in it, and press "Add to VCC" — then add Omamori to your project in VCC (ALCOM is also supported). Please note that the tool's interface is currently in Japanese only. The free and support (¥500) editions have exactly the same features.
🌿 おまもりが見つけて、そっと直してくれること
【見つける】ビルド前に、設定ミスをまとめて見つけます ・衣装やアクセサリがアバターについてこない → 装飾物の未セットアップを検出 ・アバターの一部がピンク色になっている → シェーダー未検出(ピンクマテリアル)を検出 ・メニューに項目が出てこない → MA Menu Item の未接続を検出 ・よくわからないエラーでビルドが通らない → Missing Script / Descriptor重複 / ObjectToggle異常を検出 ・Expression Parameterに空欄が残っている → 空パラメータ・未設定ターゲットを検出 ・表情やギミックを設定したのに動かない → Animator Layer Weight=0 を検出 ・アバターのアップロードに失敗する → 同期パラメータの 256bit 超過を検出 ・アバターが全身まぶしく光ってしまう → うっかり発光(Emission誤爆)を検出 ・入れたはずのゆれものやギミックがアバターで動かない → VRChat が対応していないコンポーネント(アップロード時に取り除かれるもの)を種類ごとに検出 【教える】どう直すか、なぜ重いのかをお伝えします ・すべてのチェック結果に「どう直すか」のヒントが付きます ★v0.10.0で追加 ・PC と Quest / iOS、それぞれのパフォーマンスランクを表示します ・ランクを下げている項目を、影響の大きい順にお見せします ・「あと何をどれだけ減らすと1つ上のランクになるか」も一緒に表示します ・Quest で使えないシェーダーや、無効になるコンポーネントも見つけてお知らせします ・該当する項目は「調べる」ボタンから VRChat / Modular Avatar の公式ドキュメント(日本語版)を開けます ・ランクの判定も目標の数値も、VRChat SDK が持っているものをそのまま使っています 【直す】見つけたものを、そのまま直せます ・表情やトグルが動かない(FXレイヤーの Weight=0 を 1 に戻します) ・参照が壊れた Missing Script の残骸を一括削除 ・VRC Avatar Descriptor の重複(どれを残すか選択ウィンドウでお選びいただけます) ・発光がまぶしすぎる Emission をオフに戻します(lilToon / Unity Standard) 修正は「修正」ボタンひとつ・Ctrl+Z で元に戻せます🍀 【残す】直した記録を、手元に残せます ・修正の前と後が見える →「Weight: 0 → 1」のように、ボタンを押すと何がどう変わるのかを先にお伝えします ・そのセッションで何を直したかを「修正履歴」にそっと書き留めます(Unityを閉じると消える、その場かぎりの覚え書きです) ・チェック結果を一枚のカード画像(PNG)に書き出せます。件数や日付をまとめた「その日の記録」のような一枚です ・アバター名は載らないので、そのまま X でも共有していただけます
🍵 導入方法
① 上のダウンロードボタンからインストールガイドPDFを入手 ② ガイドに書いてある「VCCに追加」ボタンを押すだけ! ALCOM をお使いの場合の手順も、同じガイドに載せています。 詳細はインストールガイドをご覧ください。
🎋 動作環境
・Unity 2022.3.x(VRChat推奨バージョン) ・VRChat SDK - Avatars 3.7.0 以降 ・Modular Avatar(任意 — 未インストールでも動作します)
🌱 今後追加予定の機能
・Write Defaults 統一チェック ・自動修正対象の拡大(Write Defaults など) ・みなさんの使われ方を見ながら、必要とされているチェック項目を順次追加予定
🌸 開発支援版について
無料版と機能は完全に同一です。 「応援したい!」という気持ちでお手に取っていただけると嬉しいです✨ 継続的な開発・機能追加の励みになります。
🔔 おまもりの利用統計について(v0.6.0〜)
おまもりをこれからもっと頼れる道具にしていくために、v0.6.0から「どんなふうに使われているか」をほんの少しだけ覚えるようにしました。 ただし、覚えた内容はすべて“あなたのPCの中だけ”に記録されます。どこかへ自動で送られることは一切ありません🍵 【記録する項目】 ・チェック種別ごとの検出件数(例: Missing Script チェックが何件見つけたか) ・修正種別ごとの自動修正の実行回数 ・チェックの実行回数 ・日付(年月日のみ) ・おまもりのバージョン 【記録しない項目】 ・アバター名・アバターのGUID ・シーン名・ファイルパス ・PC名・ユーザー名 ・時刻(時分秒) 【確認・管理について】 「Tools > つくも堂 > 使用統計を見る」から、記録された内容の確認・コピー・消去・収集の停止/再開がいつでもできます。 もしよろしければ、コピーした内容を つくも堂のX(@tsukumodo_lab)のDMで送っていただけると、次にどんなチェックを足すかの参考になります(もちろん任意です🌸)。 保存先: <プロジェクト>/Library/com.tsukumodo.avatar-omamori/usage-stats.json
🎐 お問い合わせ
不具合やご要望は X からお気軽にどうぞ🌿 → https://x.com/tsukumodo_lab
📜利用規約
本ツールをダウンロード・使用した時点で、以下の利用規約に同意したものとみなします。 ✅ できること ・個人利用・商用利用を問わず、ご自身のアバター改変作業にご利用いただけます ・導入方法や使用感などをブログ・SNS・動画等で紹介・共有すること ❌ できないこと ・本ツールの再配布(無料・有料問わず) ・本ツールの一部または全部を改変して再配布すること ・本ツールを自作のものとして公開すること ⚠ 免責事項 ・本ツールの使用により生じた損害について、作者は一切の責任を負いません ・本ツールはすべての問題の検出を保証するものではありません ・Unity・VRChat SDK・Modular Avatar等のアップデートにより、正常に動作しなくなる場合があります ・利用規約は予告なく変更される場合があります
更新履歴
・v0.10.0 — 入れたはずの機能が消えてしまう前に気付けて、どの項目も「どう直すか」まで案内するようになりました ・v0.9.0 — パフォーマンスランクと、重さの要因を表示できるようになりました ・v0.8.0 — うっかり発光(Emission誤爆)を見つけて、そっとオフにできるようになりました それ以前の変更履歴は、パッケージ同梱の CHANGELOG.md をご覧ください







