168「まぶいの代筆者」
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168「まぶいの代筆者」
あみだ詩の音屋
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168『まぶいの代筆者』 これは、ある物語を受け取ったときに静かに震えた“まぶい”の記録です。 ときどき、まぶいは自分の声をそっと預けてくる。 ボクはただ、その光をこの世界の言葉に翻訳して返すだけ。 この詩は、 世界の音や光をそのまま受け取る者と、 静寂の深みに生きる者—— 本来交わらないはずの二つの魂が、 “気配”だけを頼りに同じ場所へたどり着いた瞬間を描いています。 生まれる前から持ってきた 詩(ことば)・音(周波数)・光(記憶) この三つが重なるとき、まぶいは踊り出す。 喜びを照らし、孤独を温め、 そして“つながり”という確かな証を残していく。 この作品は、 まぶいの代筆者であり、まぶいの翻訳者であるボクが、 受け取った光をそのまま言葉にした一篇です。 静かに灯る光を、どうぞ受け取ってください。
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