【FaceEmo用】表情パターンをランダムに切り替えていくやつ - EmoteShuffle【無料】
- Digital0 JPY


VRChatの表情作成ツールである「FaceEmo」、それで作った複数の"表情パターン"を時間経過によってランダムに切り替えていくだけのMA対応アバターギミックです。 ベースの表情パターンを複製して"差分"を作成し、印象は維持しつつも「さっきと少し表情が違うかな?」と相手に感じてもらうのを目的としています。 以下のような方におすすめ↓ ・FaceEmoを扱える ・もっと表情を増やしたい ・複数の表情パターンを用意できるのは知っているが、ひとつしか活用できていない ・片手ずつのパターンを覚えるので精一杯で、組み合わせなんて覚えられない ・個々の表情を完全には制御できなくてもよい
【導入方法】
事前に「お好きなアバター」「Modular Avatar」をインポート。 当ギミックの.unitypackageもインポートし、「Assets/EmoteShuffle/EmoteShuffle.prefab」をアバター直下にドラッグ&ドロップ。 ツール「FaceEmo」で表情パターンを2つ以上にして、必要であれば「アバター名/EmoteShuffle → Emote Shuffle Component」で当ギミックの詳細設定を行えます。 アバターアップロードして、時間経過で表情が切り替わっていくか動作確認して完了。
【覚えておくといいFaceEmo操作】
「FaceEmoウィンドウ → 表情パターン枠 → 表情パターン複製(コピー)ボタン」 ↑このボタンで表情パターンを複製して、差分の土台を作れます 「FaceEmoウィンドウ → 表情枠 → 表情合成ボタン(表情サムネイルにカーソルを合わせたときの左下)」 ↑ここで空アニメーションと合成することで実質複製できます。これを差分の土台にするとよい
【Special Thanks】
当ギミックの必須ツールであり、表情を作りやすくしていただいたSuzuryg Worksさまの「FaceEmo」 https://suzuryg.booth.pm/items/4915091 ギミックを作りやすく、共有しやすく整備していただいた「Modular Avatar」さま https://modular-avatar.nadena.dev/ja Exメニューのアイコンに、「Googleマテリアルアイコン」を素材として利用させていただいてます。(Apache License 2.0) この場を借りて厚く御礼申し上げます。
【ライセンス】
Apache License Version 2.0 の下で公開されています。 https://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0
【更新履歴】
ver.1.00 - 公開開始


