(あらすじ)
ある日、カラスバの元に「二人っきりで会いたい」とサビ組の支援者から連絡が入る。
罠だと分かっていながら、サビ組のため単身で向かったカラスバ。
「──ほな、行ってきます」
引き留めるジプソをよそに手を振ったその背中は、二度と事務所へ戻ることはなかった。
組織に誘拐され、ポケモンの能力によって記憶を改竄されたカラスバがサビ組の仲間も、そしてキョウヤのことさえも忘れてしまう話。
※記憶操作/洗脳/誘拐描写あり
※モブカラ要素あり
※白無垢姿のカラスバ描写あり
※スバ右固定のため若干ジプ→カラ描写含みます(気持ちは上司と部下、友達以上恋人未満)