在学中、土方に告白された銀八は、卒業したら返事をしてもいいと答えるも、土方の卒業と同時に退職をし、土方の前から姿を消したはずだった。しかし、逃げるようにやってきた沖縄の地に、土方はあっさり来てしまう。教師として大人として、断るべきと思っているのに、銀八は彼への想いを隠しきれず、気持ちは揺れていた。
――俺はさ。お前の人生、壊したくねェんだ。
――俺は傷つきもしないし、後悔もしない。
そんな感じで逃げる銀八を捕まえに行く土方くんのお話です。
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