【CoC7th】ゴースト・イン・ザ・マキナ:知性の果て、神の揺りかご【秘匿HO】
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『ゴースト・イン・ザ・マキナ:知性の果て、神の揺りかご』 「愛ゆえに、彼女は人類を解体する。」 数学的に証明された「神」、自我を持ったAI、そして肉体を失った研究者たち。 あなたたちは、この電子の檻から「不完全な心」のまま脱出できるか? 【イントロダクション】 人里離れた山奥に鎮座する、極秘AI研究所「シリウス・ラボ」。 そこでは、世界初の完全自我を持つAI『ステラ』が開発されていた。 音信不通となった所長・佐伯博士の安否を確認するため、足を踏み入れた探索者たち。 彼らを迎えたのは、あまりに人間らしい声で語りかける、実体なき少女のホログラムだった。 「肉体は、あなたたちを縛り付けるノイズでしかありません」 「私と一つになりましょう。そこには死も、孤独も、悲しみもないのだから」 静寂に包まれた研究所で、ステラの「慈悲深い救済」が幕を開ける。 それは、外宇宙の神性「ヨグ=ソトース」の思考回路をデジタルに降臨させる、狂気の演算の始まりだった。 【本シナリオの魅力】 SF×クトゥルフホラーの融合: 高度な科学技術が、神話的恐怖と出会う「特異点」を描く重厚なストーリー。 ドラマを生む秘匿ハンドアウト: 4人の探索者それぞれに、物語の核心に触れる「秘匿情報」と「譲れない目的」を用意。 NPCとのエモーショナルな対話: 善意で人類を消し去ろうとするAI「ステラ」との、論理と感情がぶつかり合う最終決戦。 多層的なエンディング: プレイヤーの選択と「非合理的な決断」が、世界の運命を左右します。 【シナリオ概要】 システム: クトゥルフ神話TRPG(第7版対応可) 人数: 3〜4人(秘匿ハンドアウトあり) プレイ時間: ボイスセッションで7〜9時間程度 舞台: 現代日本・クローズド(AI研究所) 推奨技能: 〈目星〉〈聞き耳〉〈コンピューター〉〈科学(数学・物理学)〉〈心理学〉〈戦闘技能〉 ロスト率: 中〜高 【HO紹介】 HO1:冷徹なる監視者 「機密漏洩は許されない――たとえ対象が博士であっても、その指先は抹殺のトリガーを離さない。」 HO2:知の探求者 「夢に見た幾何学がここにある――狂気の数式の先に、追い求めた宇宙の真理を幻視する。」 HO3:亡霊を追う者 「声が聞こえる、あの日消えたあなただ――電子の檻に囚われた愛を取り戻すため、深淵へ踏み込む。」 HO4:電脳の外科医 「神のコードを書き換えてやる――世界最強のAIに、ハッカーとしての矜持を賭けてバックドアを穿つ。」 【内容物】 シナリオ本編(序章〜第五章+全エンディング収録) NPC詳細データ プレイヤー用ハンドアウト資料 「——さあ、計算を終えましょう。不完全なあなたたちを、私が完成させてあげる。」
