【無料】ベースステーション電源管理ツール『Serif Afterglow』VRChat向け SteamVR 2.0 ライトハウス自動スリープ
- 無料版Digital0 JPY
- 支援版(内容は無料版と同じです)Digital500 JPY
- 利用規約 LICENSE.pdfDigital0 JPY




SteamVRの起動・終了に合わせてベースステーションの起動・スリープを自動化する、Windows向けの常駐ツールです。 ケーブルの抜き差しの手間や、本体モーターの不要な稼働時間、無駄な待機電力を減らしやすくなります。 対応: Windows 10/11 + Bluetooth LE 4.0以上のPC + SteamVR Base Station 2.0 もともとは自分用に作成したツールなのですが、せっかくなのでUIを整えて無料公開することにしました。 もし役に立ったと感じていただけたら、同じページに並んでいる支援版(¥500)を選んでいただけると、次の制作の励みになります。 支援版を選んでいただいても、無料版とアプリの内容は同じです。特典や追加機能はありませんが、ご支援そのものがとても励みになります。ご支援いただいたものは作業中のコーヒー代にさせていただきます。(今後配布方法・価格などが変わる可能性があります)
🖥️ 動作環境
●Windows 10 (バージョン 1803 以降) / Windows 11 ●Bluetooth LE 4.0 以上のアダプタを搭載したPC ●SteamVR Base Station 2.0 (Valve製 / HTC製いずれも可) ●Base Station 1.0 は非対応
こんなかたに
●VRChatでライトハウス環境(Vive / Tundra Tracker等)を使ってフルトラッキングしている方 ●ベースステーションをSteamVR終了時に毎回手動で電源操作するのが面倒な方 ● モーターの稼働時間・待機電力・発熱が気になる方 ●Quest 3をQuest Link / Air Link / Virtual Desktop / ALVR等でPCVR接続して使っている方
⚠️ ご利用にあたって(必ずお読みください)
【ライセンス概要】 ● 個人利用・営利目的での使用 …… 可 ● クレジット表記 …… 任意(不要) ● 改変 / 再配布・譲渡・転載 …… 不可 【免責事項】 本ツールは「現状のまま」で提供されます。法令上許される範囲で、作者は明示・黙示を問わずいかなる保証も行いません。 法令上許される範囲で、本ツールのダウンロード・インストール・使用・使用不能に起因して発生したあらゆる損害(ベースステーション本体の故障、寿命低下、データ消失、業務の中断、逸失利益、その他直接的・間接的損害を含みます)について、一切の責任を負いません。 ダウンロードまたは使用された時点で、配布zip同梱のLICENSE.txtに同意いただいたものとみなします。同意いただけない場合はダウンロードをお控えください。(ライセンスはpdfファイルを事前にダウンロードしてご確認いただけます。)
✨ 主な機能
◆ SteamVR連動 自動オン/オフ SteamVR起動を検知してWake、終了後に指定時間経過でSleep。 ◆ スリープ遅延 即時 / 2分 / 5分 / 10分 / 無効 から選択可能。 ◆ 手動オン/オフ タスクトレイメニュー・設定画面からワンクリックで操作。 ◆ プリウェイク(任意) アプリ起動時にベースステーションを先んじてWake。 ◆ Windows自動起動(任意) Windowsログイン時にAfterglowを自動で立ち上げ。 ◆ SteamVR連動のマスタースイッチ 自動制御を一時的にOFFにして手動操作だけにする切り替え。 ◆ 複数台一括制御 登録した全ベースステーションに一括でコマンド送信。 ◆ 状態インジケーター トレイアイコンと設定画面で現在の状態(稼働中 / スタンバイ / エラー等)を視認。
📥 インストール・使い方
1. 本ページからzipをダウンロード 2. 任意のフォルダへ解凍(インストーラ不要) 3. Afterglow.exe をダブルクリックで起動 4. 初回のみウィザード(スキャン → 登録 → 自動起動の3ステップ) 5. 以降はタスクトレイに常駐し、SteamVRの起動・終了に追従
🛡️ 初回起動時の「WindowsによってPCが保護されました」について
コード署名を行っていないため、初回起動時にWindows SmartScreenの警告が表示される場合があります。「WindowsによってPCが保護されました」というダイアログが出た場合の対応: 「詳細情報」をクリック → 表示された「実行」ボタンをクリック 改ざんチェック用に、本ページ末尾に配布zipのSHA-256ハッシュを記載しています。ダウンロード時に照合することで、ファイルが改ざんされていないことを確認できます。
🔒 データの取り扱い
● 外部への通信が発生するのは、ショップリンクのアイコンをクリックされた瞬間のみ(既定ブラウザでhttps://serif.booth.pm/を開きます)。バックグラウンド通信・自動アップデート・テレメトリ・エラー報告は行いません。 ● VRChatアカウント、ログイン情報、氏名、メールアドレス等は扱いません。 ● 設定ファイルは %AppData%\Serif\Afterglow\config.json にのみ保存され、外部送信されません。保存される内容は、登録したベースステーションのLocalNameとBluetoothアドレス、および各種設定値(スリープ遅延・プリウェイク・自動起動・自動連動の有効/無効・最終既知状態)です。 ● 管理者権限不要(レジストリはHKCUのRunキーのみ、ファイル書き込みは%AppData%配下のみ)。
技術的な注記
本ツールはserifから独立して提供しているサードパーティツールで、VRChat / Valve / HTC / Metaの公式・公認・提携製品ではありません。VRChatクライアントの改変、コード注入、アカウント操作、VRChatネットワーク通信の自動化は行いません。 主な動作は以下の3点に閉じます: ● vrserver.exe(SteamVRのプロセス)の起動/終了の検知 ● Bluetooth LE広告(Advertisement)の検出(登録済み機器の状態確認のため、アプリ起動中は継続的に動作) ● 登録済みベースステーションへのBluetooth LE経由の電源コマンド送信 ベースステーションの電源制御は、Valve社が公式に文書化したAPIではなく、コミュニティが独立に検証して事実上の標準となっている非公式プロトコルを利用しています。同種のアプローチは複数のオープンソースツールで広く使われている非公式手法です。将来のファームウェア更新により動作しなくなる可能性はゼロではなく、完全な動作保証はできません。
🙏 BLEプロトコル調査への謝辞
Afterglowが使用するBLEプロトコル仕様は、以下のオープンソースプロジェクトにおけるコミュニティ検証の成果に基づいています。 ● nouser2013/lighthouse-v2-manager (Python) ● mann1x/BSManager (C#) ● jariz/basestation (Python) ● chenxiaolong/svrbsctl (Rust) Afterglow自体にはこれらのプロジェクトからのコードコピーは含まれていません。プロトコル仕様の参照のみです。
既知の制限事項
●Base Station 1.0 には対応していません(BLE制御の対象外のため) ●Bluetooth LE に対応していないPC、またはBLEアダプタが認識されないPCでは動作しません ●ベースステーションの物理状態(実際の回転・LED)を直接問い合わせる手段はないため、アプリ上の状態表示は送信コマンドベースの推定です ●ごく稀にBLE接続が一時的に失敗する場合があります(Windows BLEスタック側の仕様)。「再試行」ボタンまたはしばらく時間を置いての再操作で回復します
サポート
不具合報告のみ、Boothの「ショップへのお問い合わせ」から受け付けます(回答・修正・返信の義務は負いません)。X(Twitter)等での個別DMによる対応は行っておりません。 不具合報告の際は、設定画面の「診断ログを保存」ボタンで出力されるテキストファイルを添付いただけると、状況把握の助けになります(対応をお約束するものではありません)。
💳 ご購入・返品について
● 本商品はダウンロード販売のデジタル商品です。ご購入後、Boothのライブラリから即座にダウンロードいただけます。 ● 通常版(¥0)と支援版(¥500)はアプリの内容が同一です。支援版は純粋に制作応援用で、追加機能・特典はありません。 ● ダウンロード販売のデジタル商品のため、お客様都合による返品・返金はお受けしておりません。ただし、BOOTHの仕様上または法令上必要な場合はこの限りではありません。
更新情報
バージョン: v1.0 リリース日: 2026-05-25 配布zip SHA-256: CDB765783E786865A0273F659BFF52C3925F5A66A07F417D8E25AFAC15B0ED83




