はいけい、あいしてるおまえらへ
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にじそうさく10で頒布しておりました。 A6(文庫本サイズ) 約120ページ。
あらすじ
新米呪術師・北見遊征が向かうは任務に宛てがわれたとある桜の木が植えられている場所。 任務遂行の為に木の根元を掘る北見が見つけたのは古びた小箱。 その小箱を開けた北見が目にしたのは分厚い手紙のような何かであった。 「その箱、開けてくれたのね」 突如として発せられた声の方を振り向くが、手紙から発せられた謎の光によって北見の姿は消えてしまう。 「…あれ?今日誰かと約束があった気がするんやけど」 「…ん?今日のスケジュールって外出の予定入ってたっけ?」 姿だけではない。この世界から、北見遊征という存在が消えてしまった。 これは、この世界から北見遊征が消失した時の魁星と榊ネスの話。
注意書き
以下の内容が含まれています。 ・名前付きモブ ・多大解釈
