【全無料】殺人犯『KPC』の証言【SPLL:E197077】
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「だって、殺すしかなかったんだ」 やった人はみんなそう言うのです。
▍概要
人数:1PL(KPCとのタイマン) PC:継続推奨(新規でも可能だが継続の方が味がある) 傾向:RP中心/うちよそ/神話的要素少なめ/自由度高め 時間:無制限(RP次第、好きなだけ) 推奨技能:なし、強いて言えばリアルアイデア ロスト:自分から死ににいかない限りナシ 後遺症:場合によりアリ 急に「ひとを殺した」と自白してくるKPCの話を聞くシナリオです。 面と向かって話ができるのであれば、家族、同僚、友人、恋人…どのような関係値でも構いません。人外探索者、アンドロイド探索者でも通過可能です。 KPCの証言の真相を解明するか、探索者がKPCの話を聞くのを止めた時点で、シナリオが終了します。 CoCというよりは、ジャーナルに近いかもしれません。 ある程度シナリオ側からシーン補助はありますが、決められた道筋はなく、ある程度KPとPLの好きに展開することができます。ほぼRPで終わります。 そのため、KPCや探索者に合わせた改変が必要になります。KPは必ず事前準備をしてください。 略称は『殺証』。 タイトルには是非KPCの名前を入れてください。
▍あらすじ
君とKPCは悪しからぬ仲だ。日々を共に過ごすことも少なくない。 その日も君はKPCと共にいた。少しだけKPCの様子がおかしいなと思いながらも、なんてことのない時間が過ぎていく。 そんな中で突然、KPCが君に言った。 「あのさ、俺、ひと殺したんだよね」
▍こんな人におすすめ
・探索者たちに話をさせたい ・探索者たちが言えていなかったことを言わせたい ・葛藤する探索者が見たい ・「隠し事」や「秘密」という概念が好き。 [KPC向き] ・PCに秘密にしている事があり、できればこの先もバレたくない ・PCに日頃の出来事を逐一話さない ・自分にあまり興味がない ・罪悪感を持ちやすい ・大胆なところがある [PC向き] ・KPCのことをよく知っている、あるいは知りたいと思っている ・KPCの話を真面目に聞いてあげられる ・何だかんだKPCに弱い ・人間味がある ・自分の意見を言える ※必ずしもこの通りである必要はありません。
▍含まれる要素
・真相が解明しないまま終わる ・神話生物、呪文、AFに対する独自解釈 ・背景に準じた、KPCへの一時的な感情指定 ・背景に準じた、KPCの一時的な性格変化 (普通絶対に人を殺さないKPCでも「ひとを殺した」と言ってくる、普段はつらつとしたKPCでもひどく落ち着いている、など) ・解除不能の後遺症 (継続に困るようであれば、改変や緩和で解除可能としても良い)
▍権利表記
本作は、「 株式会社アークライト 」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」



