YMM4AutoDirector|AIが感情を読んで、表情と画像を自動演出するYMM4補助ツール
- Digital990 JPY



立ち絵の表情変え、毎回手動でやってませんか? YMM4AutoDirectorは、ゆっくりムービーメーカー4(YMM4)の .ymmp ファイルにAIを使って表情設定と画像配置を自動でやってくれるツールです。 セリフを読み込むだけで、あとはボタンひとつ。AIがセリフの感情を判断して、立ち絵の表情をバシッと設定してくれます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんな方におすすめ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・立ち絵の表情、毎回プリセットを手動で変えるのが面倒 ・セリフ数が多くて表情付けに時間がかかりすぎる ・動画に挿入する画像を手作業で選んで配置しているのがしんどい ・動画のクオリティを上げたいけど、演出に使える時間が少ない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 主な機能 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【機能1】感情解析・立ち絵プリセット自動設定 AIがセリフの内容を読んで、感情(9種類)と強度(1〜5)を自動で判定します。 あらかじめ登録しておいたキャラクターの立ち絵プリセットと組み合わせて、フェイスプリセットを一括で設定してくれます。 対応する感情の種類: ニュートラル / 喜び / 大笑い / 悲しみ / 驚き / 怒り / 照れ / 考え中 / 嫌悪 強度ごとに別々のプリセットを設定できるので、「喜びの弱め=微笑み、強め=満面の笑み」のような細かい表現も対応できます。 YMM4のpreset.iniから一括インポートする機能もあるので、すでにプリセットを作っている方はすぐに使い始められます。 【機能2】場面に合った画像の自動選定・配置 AIが会話の内容を読んで「この場面にはこの画像が合う」と判断し、登録済みの素材画像から自動で選んでタイムラインに配置します。映像エフェクト(ズーム・フェードなど)も自動で付けられます。 各画像にタグを付けておくと精度が上がります。タグ付けが面倒な方にはVision APIを使ったタグ自動生成機能もあり、画像を送るだけでAIがタグを自動で考えてくれます。 フリー素材のライセンス制限(「1コンテンツにつき○点まで」)に対応したリミット管理機能も搭載しています。素材の使いすぎを自動で防いでくれます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 使い方の流れ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. .ymmp ファイルを読み込む 2. 「感情解析」ボタンを押す → AIがセリフの感情を判定 3. 「画像配置」ボタンを押す → AIが場面に合った画像を選定 4. 「保存」ボタンを押す → 処理済みの .ymmp を別名で出力 元のファイルは変更されません。サフィックス付き(例:ファイル名_auto.ymmp)で別途保存されます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 動作環境 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ OS : Windows 10 / 11(64bit) ランタイム : .NET 8(未インストールの場合は案内されます) 対応YMM4 : AnimationTachieプラグイン使用を推奨 API : OpenAI APIキーが必要です(別途費用が発生します) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 注意事項 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・OpenAI APIキーが必要です。APIの利用料金はご自身の負担となります。 短い動画(セリフ数十件)の場合、gpt-4oで数円程度が目安です。 ・立ち絵のプリセット自動設定はAnimationTachieプラグインを前提としています。 ・使用する素材画像のライセンスはご自身でご確認ください。 ・本ソフトウェアの使用によって生じた損害について、作者は責任を負いかねます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ よくある質問 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Q. APIキーはどこで取得できますか? A. OpenAIの公式サイト(https://platform.openai.com/)でアカウントを作成し、「API keys」から発行できます。 Q. 感情の判定結果を手動で直せますか? A. はい。解析後にグリッドのドロップダウンから感情を変更できます。 Q. 既存の画像素材のタグ付けが大変そうです。 A. 「自動」ボタンを使うと、Vision APIが画像を見てタグを自動で提案してくれます。あとから追加・削除も自由にできます。 Q. 画像配置だけ、感情設定だけ、個別に使えますか? A. はい。それぞれ独立して使えます。


