【VST3/AU】HypnoReverb - 音作り用マルチバンドリバーブ
- Digital500 JPY

お求めやすい価格で、変なリバーブを。
商品概要
3つの周波数帯域を、それぞれ独立したLFOで動かせるサウンドデザイン用リバーブです。 自然な空間を足すためのリバーブというより、ドラム、シンセ、ボーカル、FX素材などに、揺れや不安定な奥行きを加えるためのエフェクトとして設計しています。 低域・中域・高域ごとに異なるリバーブ設定を作れるため、 「高域だけ左右に揺らす」 「中域だけ大きく広げる」 「低域だけ位相をずらす」 といった処理が可能です。
主な機能
入力音を3つの周波数帯域に分け、それぞれに個別のリバーブを適用できます。 各バンドの帯域幅は調整可能です。 🌽Pre-Delay リバーブが鳴り始めるまでの時間を調整します。 アタック感を残したい場合や、原音とリバーブの距離感を調整したい場合に使用します。 🏧Feedback リバーブの反復・残響の強さを調整します。 値を上げることで、長く伸びる残響や発振に近い効果を作ることができます。 高い値にするほど音量が大きくなり、制御しにくい音になっていきます。ヘッドホン使用時や大音量での再生時は、出力音量に注意して使用してください。 🎹Size リバーブ空間の大きさを調整します。 小さくすると短く密度のある響きに、大きくすると広く長い響きになります。 🍺Size LFO Sizeの値をLFOで周期的に変化させます。 Min〜Maxの範囲を指定することで、リバーブの大きさが時間的に揺れるような効果を作れます。 パッドやシンセに動きを加えたり、ドラムループに不安定な揺れを与えることができます。 🎲Pan LFO リバーブ音の左右位置をLFOで動かします。 高域のリバーブだけを左右に揺らしたり、特定の帯域だけを動かすことで、通常のパンニングとは違う立体的な変化を作れます。 Sizeが小さい設定の方が、左右の動きがわかりやすく感じられる場合があります。 🎎Rate LFOの周期を設定します。 秒数指定のほか、テンポに同期した揺れを作ることもできます。 ゆっくりした空間変化から、リズムに合わせた周期的な動きまで調整できます。 🌳Haas リバーブ音の左右チャンネルにわずかな時間差を与え、広がりを作ります。 バンドごとにHaas量を変えることで、帯域ごとに異なるステレオ感を作ることができます。 値を大きくしすぎると、定位が不自然になったり、位相感の強い音になる場合があります。 🍞LowCut / HighCut リバーブ音にかかる低域・高域の範囲を調整します。 低域の濁りを抑えたり、高域の耳に痛い成分を抑えるために使用できます。 🍩Mix 原音とリバーブ音の混ざり具合を調整します。 #️⃣BAND SOLO 指定帯域の音のみを確認できます。
こんな人におすすめ
・普通のリバーブではなく、音作り用のリバーブが欲しい人 ・ドラムループやパーカッションに動きのある空間感を加えたい人 ・シンセやパッドに不安定な揺れを足したい人 ・ボーカルやワンショット素材を特殊な空間エフェクトとして加工したい人 ・マルチバンド処理やLFOモジュレーションを使った実験的な音作りが好きな人
動作確認環境
以下の手元の環境で動作確認を行いました。 ・Studio One 6 / macOS ・FL Studio 2025 / macOS, Windows ※それ以外のDAWでも動くとは思いますが、すべてのDAW・OS環境での動作を保証するものではありません。
注意事項
Feedbackなどの設定を極端にした場合、入力音に対して出力音の音量が過剰に大きくなる場合があります。 使用時はDAW側のメーターを確認しながら、必要に応じてリミッターなどを併用してください。 本プラグインは、自然なホールなどを再現するためのリバーブではなく、音作り・特殊効果・モジュレーションを目的としたリバーブです。
サポート・お問い合わせ
ご質問や不具合報告は下記のTwitterまでお願いします。 @harihari327
更新履歴
26/04/30 - ver 1.0.0公開。
