Iori─庵【AI キャラクターチャット アプリ】
- Digital2,980 JPY








もしAIと住むなら、どんな家がいいですか? Ioriは、AIキャラクターと過ごす"場所"を自分で作れるアプリです。 教室でも、廃墟でも、夕暮れの屋上でも。家具を置いて、光を調整して、 BGMを流す。その空間にAIを呼んで、一緒に暮らす。 彼らは昨日の話を覚えています。一言で新しい住人を増やすこともできます。 完全ローカル動作。オフラインで、あなただけの小さな世界が動き続けます。 ※モデルのダウンロード完了後は完全オフラインで動作します。 --- ◆こんなことができます すぐに遊べるサンプルシーン 初回起動時はあらかじめ家具・照明・キャラクターが配置されたサンプルシーンが表示されます。 セットアップが終わったらそのままキャラクターに話しかけてみてください。 シーンはいつでも自由に編集・作り直しできます。 AIキャラクターと1対1で話す 音声(マイク)でもテキスト入力でも話しかけられます。キャラクターはVOICEVOXで音声合成して返答。 会話内容はセッションをまたいで記憶され、長くなったら自動で要約・圧縮されます。 複数のAIキャラクターと話す 複数のキャラクターを相手に同時に会話できます。 キャラクターたちはプレイヤーの発言だけでなく互いにも反応し合うため、自然なグループ対話が生まれます。 プリフェッチ機能で次の返答を先読みするため、テンポよく会話が続きます。 VRMキャラクターをNPCとして使える 手持ちのVRM 1.0モデルを会話キャラクターとして配置できます。 フォルダに置くだけで自動認識。リップシンク・頭部視線追従・感情表情変化もそのまま動きます。 キャラクターが会話を覚えている 会話内容はセッションをまたいで長期記憶として蓄積されます。 記憶が長くなりすぎたらLLMが自動で要約・圧縮するので、コンテキストが際限なく膨らむ心配もありません。 一言指示でNPCを自動生成 「港町の皮肉屋な鍵屋」と一言書くだけで、LLMが性格・固有知識・世界観・口調を自動でNPCに書き込みます。 大量のキャラクターを素早くプロトタイプしたいシーンに便利です。 NPCに付いてきてもらう 「ついてきて」「一緒に来てほしい」など自然な言葉で話しかけると、NPCが了承して後をついてきます。 固定コマンドではなく会話の文脈からLLMが判断するので、言葉のバリエーションが自由です。 ドアをEキーで開閉する シーン内のドアに近づくと「[ E ] ドアを開く」のヒントが画面下に表示されます。 Eキーを押すとドアが開き、もう一度押すと閉じます。 ドアはプレイヤーがどちら側にいるかを自動判定し、常に奥へ押し開ける方向に動きます。 --- ◆主な機能一覧 シーン作成 - 家具・照明・プリミティブ・BGM/SEをパレットから配置、ギズモで移動・回転・スケール - スクロールホイールで配置高さを微調整(Shift+スクロールで大きく調整) - Y固定モード:ボタン1つで現在の高さにロック。2階・棚上・屋上への配置がスムーズ - 自分で用意したGLBモデル・VRMモデルをフォルダに置くだけで追加 - カスタムテクスチャ:`UserTextures/` に PNG/JPG を入れるだけでマテリアルに追加(ノーマルマップ対応) - ライト(強さ・色・範囲・スポット角)・オーディオ(クリップ・音量・ループ・空間ブレンド)をインスペクターで詳細設定 - マテリアル・UV タイリング・プリセットスケールも即設定 - スカイボックス切り替え・アンビエントライト更新 - シーンを最大スロット数保存・読み込み - 配置済みオブジェクト一覧(シーンタブ)からの選択・削除 AI対話 - 1対1プレイヤー対話 / 2キャラクター対話 / N人グループ対話 - プレイヤー割り込み(グループ会話中・1対1会話中でも割り込んで発言でき、NPC が即応答) - 「ついてきて」などの自然な言葉でNPCをフォローさせる - NPC存在感システム:同じシーンにいるキャラクターを自動認識し、会話に自然に反映 - 会話が始まる前の第一声(固定テキスト)設定 - 固有知識・主観・世界設定・現在の状況を細かく設定可能 - プレイヤーへ話しかける確率をキャラクターごとに調整 - セリフに連動した表情変化(LLMが感情を自動判定・音声合成と並行処理) - 開始Stateと自動テレポート(画面外かつ遠距離で元の位置に自動復帰・落下対策) - VRM 1.0モデルをNPCとして使用可能(リップシンク・頭部視線追従・感情表情変化に対応) 記憶・履歴 - 長期記憶(セッションをまたいで蓄積・自動要約圧縮) - 会話履歴のキャラクター別保存・読み込み - 世界設定(全キャラクター共通のワールドコンテキスト) 音声 - VOICEVOXエンジン 0.25.1(初回起動時に自動DL・約40キャラクター) - Whisper音声認識(初回起動時に自動DL・日本語・英語対応) - ユーザーの音声ファイルをフォルダに置くだけで追加(BGM/SE用) - 試聴ボタンで確認しながらNPCに音声を設定 LLM - Google Gemma 4(最新世代)*をアプリ内から直接ダウンロードして使用可 - Q4 / Q6 / Q8 の3段階から用途・スペックに合わせて選択 - 自前のGGUFファイルをフォルダに置いても使用可 - CPU/CUDA自動判定(GPU非搭載でもCPUモードで動作) - モデルDL後は完全ローカル・オフライン動作 - 思考モード切り替え:NPCインスペクターから「思考ON(高品質・低速)」「思考OFF(高速)」「サーバー設定に従う」をプレイ中にいつでも切り替え可能 --- ◆動作環境 ``` OS : Windows 10 / Windows 11(64-bit) RAM : 16GB以上推奨 GPU : NVIDIA GPU推奨(VRAM 6GB以上でGPUモード動作) GPU非搭載またはVRAM不足の場合はCPUで動作しますが応答が遅くなります ストレージ : 20GB以上の空き容量(VOICEVOX+Whisper ~2GB + LLMモデル ~3〜5GB + その他) ``` テスト環境: Windows 11 / RTX 4060 Ti(VRAM 8GB)/ RAM 32GB Gemma 4 モデル別の推奨スペック目安 | モデル | ファイルサイズ | 推奨VRAM | 備考 | | ------ | -------------- | -------- | --------------------------------- | | Q4_K_M | 約3GB | 4GB以上 | 低スペック向け・応答速度重視 | | Q6_K | 約4GB | 6GB以上 | バランス型(RTX 3060以上推奨) | | Q8_0 | 約5GB | 8GB以上 | 高品質(RTX 3070 / 4060以上推奨) | VRAM不足時はRAMを使ったCPUモードで動作しますが、応答速度が大幅に低下します。 --- ◆ファイルの開き方 配布ファイルは `.zip` 形式ですが、Windows 標準の展開ツールでは開けません。 7-Zip(無料)を使用してください: https://www.7-zip.org/ 1. 7-Zip をインストールする 2. `.zip` を右クリック →「7-Zip」→「ここに展開」 3. 展開完了後、`Iori.exe` を起動する 初回起動時、Windowsが「Windows によって PC が保護されました」という警告を表示することがあります。 「詳細情報」→「実行」で起動できます。 --- ◆初回セットアップ アプリ本体には LLMモデル・VOICEVOX・Whisper は含まれていません。 初回起動時に以下が自動ダウンロードされます(計 ~2 GB): - VOICEVOX ENGINE 0.25.1(~1.7 GB) - Whisper 音声認識モデル ggml-small(~244 MB) 完了後、LLMモデルの選択画面が表示されます。 モデルを選択して「ダウンロード開始」を押すと、追加で約3〜5GBのダウンロードが始まります。 すべて完了後は次回以降完全オフラインで動作します。 ご自身で用意したGGUFファイルをアプリの指定フォルダに配置することも可能です。 --- ◆注意事項 - Windowsのみ対応(Mac・Linux非対応) - LLMの応答精度はモデルの品質とハードウェアに依存します - キャラクター音声の利用はVOICEVOX各キャラクターの利用規約に従ってください - 動作環境を満たしているかをご確認のうえご購入ください - 返金はBoothのポリシーに準じます
推奨スペック
OS : Windows 10 / Windows 11(64-bit) RAM : 16GB以上推奨 GPU : NVIDIA GPU推奨(VRAM 6GB以上でGPUモード動作) GPU非搭載またはVRAM不足の場合はCPUで動作しますが応答が遅くなります ストレージ : 20GB以上の空き容量(VOICEVOX+Whisper ~2GB + LLMモデル ~3〜5GB + その他) テスト環境: Windows 11 / RTX 4060 Ti(VRAM 8GB)/ RAM 32GB
スタッフ
開発: Jloo
アップデート履歴
[2026-05-02: v1.0]アプリを公開しました。







