TRPG_動く部屋スタジオ・カードデザイン
- Digital1,000 JPY

ココフォリア部屋や配信画面に、ワンランク上の「動き」と「質感」を! 「マップマーカー」「アイテム情報」「装飾バッジ」、そして「カットイン」などのシーン演出まで。TRPGのセッションで欲しくなるあらゆるテキスト系画像素材を、静止画(PNG)だけでなく動くアニメーション画像(APNG)として書き出せる、オールインワンの総合スタジオツールです。 ブラウザ上でテキストを入力し、ポチポチと設定をいじるだけですぐにハイクオリティな「動く部屋素材」が完成します!
🌟 【おすすめ】既存ツールとの連携と違いについて
現在無料公開中の「TRPGマップマーカー生成ツール」「TRPG情報マーカー生成ツール」は、いわば本ツールの【単機能・静止画(PNG)専用の無料版】という位置づけになります。 まずは無料で試してみたい方、動く素材(APNG)やカットイン等の高度な演出、設定の保存機能などが不要な方は、ぜひ以下の無料版をご活用ください! ▼「TRPGマップマーカー生成ツール」(無料版)はこちら! https://noir0776.booth.pm/items/8142746 ▼「TRPG情報マーカー生成ツール」(無料版)はこちら! https://noir0776.booth.pm/items/8200138
✨ ツールの特徴
インストール不要!安心の完全ローカル動作 ダウンロードした HTMLファイル「TRPG_ApngRoomStudio_CARD_vXXX.html」 をブラウザ(ChromeやEdgeなど)で開くだけですぐに使えます。入力したデータが外部に送信されることはないため、シナリオの秘匿情報なども安心して打ち込めます。 1つで4役!豊富な生成モードとアニメーション以下の4つのタブを切り替えて、目的に合わせた素材をAPNG/PNG出力できます。 ・カードマーカー:場所名や探索箇所をスタイリッシュに表示(出現アニメーション) ・拡張パーツ:天候や時間を表すオシャレな「バッジ」を最大3つまで連結可能 ・情報パネル:基本カードに加え、「捜査資料(ファイル)」「ポラロイド」「アンティーク・レター」「スクラップ・ニュース」など質感にこだわった特殊パネルを多数収録! ・シーン演出:画面を暗転させる「ナレーション描写」や、ダイスロール・場面転換を盛り上げる「斬撃」「シネマティック」などのカットイン演出を作成可能! こだわりのデザインカスタマイズ&マイパレット保存 便利な「カラープリセット」の搭載はもちろん、背景色・文字色・枠色を自由に指定可能。お気に入りの配色を「マイパレット」としてツール内に保存しておけます。明朝・ゴシック・手書き風など多彩なWebフォントにも対応。 作業状態のセーブ・ロード機能作り込んだ設定を「.roomset」ファイルとして保存・読み込み可能!別の日に作業を再開したり、別のお部屋用に設定を使い回したりする際に非常に便利です。便利なファイル名自動生成 ダウンロード時には「タブ種類_接頭語_入力文字_接尾語(APNGの場合は_ani)」のように、入力したテキストを元にファイル名が自動生成されるため、画像管理の手間が大幅に省けます。出力サイズも16:9と4:3に両対応。
📜 利用規約
■ 許可していること: ・TRPGセッション、動画制作、配信での使用(収益化済みのチャンネルでもご利用いただけます) ・本ツールを使用して生成した画像素材の加工・編集 ・ご自身で使いやすいようにHTML/CSS/JSコードを改変して使用すること ■ 禁止していること: ・本ツール(HTMLファイル)そのものの二次配布、再販売 ・自作発言(改変したものも含みます) ・公序良俗に反する目的での使用 クレジット表記は任意ですが、していただけると泣いて喜びます! (表記いただける場合は「美霧(x:@mikiri_Vvaper)」でお願いいたします)
よくある質問
Q. APNG出力時にエラーが発生して画像が保存できません。 A. 本ツールはブラウザ上で高画質なアニメーションを生成(エンコード)するため、お使いのPCやスマホのメモリを大きく消費します。 特に「シーン演出」タブで【タイプライター】を選び、長文を入力した場合は、数百枚の画像を一度に処理することになり、ブラウザのメモリ上限を超えてエラーが起きやすくなります。 エラーが発生した場合は、お手数ですが以下のいずれかの対策をお試しください。 ・【アニメ速度】を「速い」に変更する アニメーションのコマ数が減るため、メモリ消費が大幅に抑えられます。 ・【文字の出方】を「全体フェード」に変更する 1文字ずつではなく全体がフワッと表示されるため、少ないコマ数で処理が完了します。 ・文章を2つのシーンに分ける 長すぎる文章は前半・後半で分け、別々の画像として出力してココフォリア上で切り替える演出にすると、動作も安定し視聴者も読みやすくなります。 ・【出力サイズ】を「4:3」にする 「16:9」よりも画像の面積が小さくなるため、処理が軽くなります。
更新履歴
2026/05/02 ver1.0.0 公開 2026/05/03 ver1.1.0 ナレーション描写にて文字サイズ調整機構を追加しました。 2026/05/03 ver1.1.1 バグ修正(ナレーション描写でフェードアウト「なし」を選んでもアニメーション終了後透明になるバグを修正しました。)
