忘れられた長文発掘ノート — はるこのAI考古学(第1版・全7章
- Digital980 JPY

【内容】 LLM が登場した今、人類が読まないまま埋もれた長文ドキュメントを、初めて個人がスケールで掘れる時代にな りました。 本書は、私が2026年5月に Claude に読ませた発掘ログ9本を、書籍として再構成したものです。 発掘した題材: ・IBM が30年前に取った「命令を持たないAIチップ」の特許(現代NPUそのもの) ・ニコラ・テスラが138年前に出願した特許(今のテスラ社のEV駆動系の祖先) ・Samsung が1996年に世界初の1Gb DRAMを作った事実(Samsung自身も忘れている) ・IBM が30年前に標準化した Token Ring(AI時代に決定論的ネットワークとして復活) ・1966年に米国政府が出した「AIの冬」を生んだ報告書(60年後のLLMで答え合わせ) ・1957年に NSA が冷戦のために5社にミリオン単位を撒いた計画(67年後のH100) ・LLM を「要約・コーディング・画像生成」以外の用途で使いたい ・AI で「自分だけのコンテンツの源泉」を作りたい個人発信者 ・半導体・AI・コンピュータ史に興味がある ・「先行者が独占できる新ジャンル」の作り方の実例が見たい 【構成】 第I部 理論編 第1章 AI考古学とは何か 第2章 LLM発掘の3大落とし穴 第II部 実践編 第3章 Patent Archaeology(IBM ZISC、ニコラ・テスラ) 第4章 IR Archaeology(Samsung 1Gb DRAM) 第5章 Standard Archaeology(IEEE 802.5 Token Ring) 第6章 Declassified Archaeology(ALPAC、NSA Project Lightning) 第III部 応用編 第7章 あなたが今日始めるためのテンプレート 【スペック】 ・形式:PDF(A5判相当) ・約4万字、約200ページ ・全ページ navy×gold の書籍体裁 【著者】 はるこ(白井春子) X:@haruko_ai_jp 連載LP(無料・全文):https://ai-archaeology.vercel.app
