【Blender Add-on】Auto Dangle Rig - 揺れ物ボーン配置&ウェイト転送ツール
- Digital100 JPY








Blenderでスカート・髪・尻尾などの揺れ物のボーン配置とウェイト付けを支援するBlenderアドオン「Auto Dangle Rig」です。 メッシュの頂点・エッジループ選択から1本のボーンチェーン、またはスカート裾のような複数列の選択から列ごとのボーンチェーンを一括生成できます。 作成したボーンに沿ったウェイト塗り用平面と Data Transfer モディファイアを介した転送の他、最寄りの2ボーンからの距離比による直接配分にも対応します。 ■ 機能 ・頂点・エッジループ選択から1本のボーンチェーンを作成(エッジループは重心、単独頂点はそのまま関節として配置) ・スカート裾のような複数の縦列がある選択から、列ごとのボーンチェーンを一括生成(列はアクティブ頂点から反時計回りに _A, _B, _C... と自動命名) ・全列の root を束ねる単一の親ボーン(Z下向き)も生成します。(skirt_phys) ・ボーン端点をメッシュ選択重心へスナップ、ボーンの head/tail 反転、3Dカーソルをボーン中心にするロール再計算といった補助操作 ・ウェイト転送ルート:平面メッシュに塗ったウェイトを Data Transfer モディファイアで対象メッシュへ転送 ・対象メッシュとアーマチュアを自動ペアレント設定およびアーマチュアモディファイアの追加 ・スカート用ウェイトルート:最寄りの2ボーンからの距離比でウェイトを直接配分(閾値による制御も可能) ■ 想定ユーザー ・スカート・髪・尻尾などの揺れ物にボーンチェーンを通したい方 ・スカート裾の縦列ごとにボーンを切って、列名も整った状態で一括生成したい方 ・揺れ物のウェイトを平面メッシュに塗ってから対象メッシュへ転送する流れで作業したい方 ■ 使い方 1. 揺れ物メッシュの頂点・エッジループ、またはスカート裾の縦列を選択し、「ボーンを作成」または「スカート用ボーンを作成」を実行(必要に応じて親ボーン・ボーンコレクションも指定) 2. 【ルートA・平面経由の場合】選択ボーンに沿ったウェイト塗り用平面を生成 → 「データ転送をセットアップ」で対象メッシュへの転送を構成 3. 【ルートA・続き】「データ転送を適用」で確定。 4. 【ルートB・直接配分の場合】対象メッシュを指定して「スカート用ウェイトを割り当て」でウェイトを直接付与 ※必要に応じて閾値変更。 ■ 動作確認環境 ・Blender 4.5 LTS / Blender 5.1 ■ インストール方法 1. 購入後、ZIPファイルをダウンロード 2. Blender → 編集 → プリファレンス → アドオン 3. 「ディスクからインストール」から ZIPファイルを選択 ■ 禁止事項 ・当データの自作発言、再配布・販売。 ・その他、作者が不適切と判断した行為。 ■ 免責事項 当データを使用した際に生じたいかなるトラブルの責任は負いかねます。 ■ 更新履歴 v1.0.1 (2026-05-10) ・チップボーン追加機能を新設(サイドバー: Auto Dangle → Add Tip Bone) 選択ボーンから子方向を辿り、各チェーンの末端の先にチップボーンを追加 v1.0.0(2026-05-07) ・初回リリース







