【Blenderアドオン】0w0StoBtool - 3Dモデルをマンガ・イラスト背景に変換
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■ 基本情報 対応Blenderバージョン:5.1.1 対応OS:Windows 対応言語:한국어・日本語・English・中文 ※本アドオンはAI(Claude Code)のサポートを受けて開発されました。 ■ このアドオンでできること SketchUp(.skp)だけでなく、あらゆる3D背景素材をウェブトゥーン向けに高品質で抽出できます。線画・白黒・テクスチャ・影を別レイヤーとして分離出力できるため、Clip StudioやPhotoshopでの仕上げ作業が大幅に効率化されます。抽出後は自動でPSDファイルを生成し、そのままClip Studioで開くことも可能です。 ■ 基本的な使い方 ① 読み込み 「ファイル」→「SketchUp読み込み」→ サイドバーの「<」をクリック → 0w0アドオンを開く 簡単な操作のみ行う場合は、「全て結合」を実行後、コンポーネントを確認しながら「距離結合」・「選択結合」などを使ってコンポーネント/グループを復元してください。 ② 整理 「タグ」→「タグ同期」 タグで天井などを非表示にする際は、カメラも必ずオフにしてください。 ③ 抽出 「照明」→「Sun追加」→「カメラビュー設定」→「画像サイズ設定」→ 抽出タイプを選択して抽出 ■ 主な機能一覧 【抽出・レンダリング】 線画・白黒・テクスチャ・影の分離抽出(各パスを独立したPNGで出力) アウトライン線と内部線を別ファイルに分けて抽出 背景(空・グラデーション)のみ単独抽出 天気エフェクト(雪・雨パーティクル)単独抽出(透過背景) ピクセルアート変換抽出(ドット絵スタイルに一括変換) 3点透視の消失点ガイド線PNG生成 前景レイヤー分離抽出(コレクションごとに個別PNG出力) 抽出完了後PSD自動生成 → Clip Studio自動起動オプション バッチカット一括抽出(エピソード内の全カットを順番に自動抽出) ⚡ 快速スナップショット(テクスチャ+影+線画を1枚に合成) ベクター線(SVG)書き出し(GP Line Art → SVGベクター出力) 【線画(Line Art)】 Grease Pencil Line Art設定(EEVEE/EEVEE Next対応) Freestyle線画モード(Cycles軽量設定) 線のスタイルプリセット保存・適用 線の太さ・色・ノイズ・クリース角度の細かい調整 線画診断ツール(表示されない場合の原因確認) エッジマーク設定(常に表示させたい線を指定) 【背景・空・天気】 Nishita空プリセット(リアルな大気散乱、時間帯・雲量・霞を調整) アニメ風Voronoi雲ノード(ワールドシェーダーに自動追加) 空背景グラデーション(色・方向を自由設定) 空背景平面・スカイシリンダー(パノラマ画像を背景に配置) 雪・雨パーティクル(カメラ範囲に自動生成) 空+照明の雰囲気プリセット(昼・夕焼け・夜など) 空画像書き出し(等正方形4K PNGで出力・再利用可) 【SKP読み込み・整理】 SKPファイル読み込み(SketchUpタグ・コンポーネント構造を維持) タグ同期(SketchUpのタグをBlenderのコレクションに反映) SKPテクスチャ自動抽出・マテリアル適用(SketchUpインストール必要) 全結合・選択結合・距離結合でコンポーネント復元 Z-ファイティング自動修正(面の重なりをワンクリック解決) コンポーネントカラービュー(各パーツを色分け表示) マテリアル分解・距離分解・全分解(パーツ単位の細かい編集に対応) SKPシーン整理・状態診断ツール 【カメラ・照明】 現在のビューにカメラを合わせる カメラプリセット保存・適用(画角・解像度ごとに管理) 解像度プリセット(ウェブトゥーン縦長サイズなど) ウェブトゥーン用Sunライト追加 室内灯追加(ビューポート中心に自動配置) シネマティック照明リグ自動生成 照明プリセット保存・適用 【スマート機能】 スマートアニメーション:ソロビュー → 軸の変更 → 回転・移動・スケールアニメを素早く設定 スマートスイッチ:複数の状態を持つオブジェクトをボタンで切り替え(自動生成) スマートボタン:キーボード・ピアノなど多数ボタンオブジェクトをグループ管理、ルーズパーツを自動分離してボタン化 スマートシェイプ:爆発・破壊・変形などの形状変化を、ワンクリックで手軽に表現 【素材・マテリアル】 素材プリセット(鏡・ガラス・透明・発光などをワンクリック適用) 鏡面反射モード(鏡に映った場面を独立して抽出) テクスチャマッピングノード追加(サイズ・位置・回転スライダーを有効化) スマートスムーズ(角度基準でシェーディングを自動調整、SKPのカクカクを解消) 【エピソード・カット管理】 化(エピソード)管理(シーンごとにSKPファイルを紐づけ) カット管理(カメラ・空・オブジェクト状態を丸ごとスナップショット保存) カット間の瞬時切替(クリックで場面全体を復元) カットごとの前景レイヤー個別設定 ■ スマート機能について スマート機能は、ダイナミックコンポーネントを読み込む機能ではなく、各設定を素早く行うための補助機能です。 スマートアニメーション ソロビュー → 軸の変更(軸となるエッジをクリック)→「スマートアニメーション追加」→ 回転・移動などの操作が可能 スマートスイッチ タグで「非表示を有効」にして制作者が隠したオブジェクトを確認 → 右クリック →「非表示解除」→ 再度「全て非表示」→ Shiftを押しながらグループを選択すると、1・2・3…のボタンが自動生成されます ■ 鏡面反射モードについて 素材プリセットで鏡素材を割り当てると、通常の抽出でも鏡の反射(ベースカラー・テクスチャ・影2種)が抽出されます。ただし、線画は抽出されません。 鏡面反射モードをオンにすると、シーン内のアクティブな鏡に映った場面が抽出されます。カメラを遮る壁などはタグでオフにしてください。鏡が2つ以上ある場合は、使用する鏡を選択してください。 ■ よくある質問 Q. 面がカクカクして見えます →「素材」→「スムーズ」→「全選択」で解決できます。または「スマートスムーズ(全体)」を使うと、全メッシュに角度基準のスムーズシェーディングを一括適用できます。 Q. 大きなファイルの読み込みに時間がかかります → 初回読み込みには時間がかかります。SketchUpが速く開く理由は、保存済みのファイルをそのまま読み込むためです。一度読み込んだら .blend ファイルとして保存しておくと、次回から高速に起動できます。メッシュ約4万個規模の大型背景では、読み込みに約20分ほどかかります。テクスチャ・コンポーネントを維持する限り大幅な改善は難しい場合がありますが、最適化は継続して行っています。



