5/21から配布開始【CoCシナリオ】探偵・助手シナリオ集【SPLL:E192391】
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本作は、「 株式会社アークライト 」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『クトゥルフ神話TRPG』の二次創作物です。 (C)KADOKAWA/ サンディ・ピーターセン / リン・ウィリス / 中山てい子 / 坂本雅之 Call of Cthulhu is copyright ©1981, 2015, 2019 by Chaosium Inc. ;all rights reserved. Arranged by Arclight Inc. Call of Cthulhu is a registered trademark of Chaosium Inc. PUBLISHED BY KADOKAWA CORPORATION 「クトゥルフ神話TRPG」 このシナリオ集は2026/05/21から配布予定です。 現在はトレーラー画像のみの登録になりますので、ご注意ください。
《1.はじめに》
このシナリオ集は、2024年~2025年にかけて配布をした探偵・助手で通過可能なシナリオ以下3本と、おまけシナリオ1本を収録したシナリオ集である。 【過去作】 ・プレアデスの追蹤 ・未見のアステリズム ・MY D3AR 【おまけシナリオ】 ・桎梏館の亡霊
《プレアデスの追蹤》
【HO探偵】 ※デフォルトKPC 君はとある人物から依頼を受ける。それが全ての始まりだった。 「夫の死の謎を解き明かしてほしい」というものだ。 ※人から頼まれ事をしたら引き受ける性格、あるいは引き受けられる状況であれば現状探偵でなくても構わない。 【HO助手】 君はここ数日夢を見る。見て、目が覚めるといつも何故か身体が震え、涙を流しているのだ。 職業は問わない。 ※外出(夜)シーンがあるため、夜出歩くことが可能な人間に限る。 このシナリオは、探偵と助手の出会い編や、探偵と助手という関係になるきっかけ、過去話などにしていただけるように、低ロストシナリオとなっている。 探偵と助手になりたいけどきっかけが…。探偵と助手でシナリオに行ってきたけど、出会いを考えたい…など。 本シナリオ内では、探偵と助手ではないけれど、おためしバディ・臨時バディのような感覚で通過が可能である。 [概要] シナリオ名:プレアデスの追蹤(ついしょう) システム…クトゥルフ神話TRPG6th(7th改変可) 人数…タイマン(2PL改変可) 時間…ボイセ3時間程度 ロスト率…低 探索者…KPC探偵、PC指定なし 推奨…探索技能 略称は「アデ追(あでつい)」
《未見のアステリズム》
君たちは銀行に来ていた。 「お客さま情報確認に関する協力のお願い」というハガキが届いたからだ。 どうやら来店しなければ手続きができないそうで、この日出かけることにした。 銀行へは探偵、助手一緒に来ても良いし、別々に来ても良い。初対面の場合は必然的に別々に来ることとなる。 [概要] シナリオ名:未見(みけん)のアステリズム システム…クトゥルフ神話TRPG6th(7th改変可) 人数…タイマン(2PL改変可) 時間…ボイセ3時間程度 ロスト率…低 探索者…KPC助手、PC指定なし 推奨…探索技能 略称は「みけアス」 このシナリオは、PLの推理力を必要とするシナリオではない。探偵助手っぽいことが出来る一本道シナリオである。 前作「プレアデスの追蹤」の続編シナリオであり、"同じバディ"でも"違うバディ"でも通過が可能である。時間軸のみこちらが後になるため注意が必要。 HO探偵、HO助手ともに、ただの人間であり、探索者である。
《MY D3AR》
君たちが働くのはとある探偵事務所の一室。 ノックを合図に依頼者が訪れる。 今日の依頼者は……3人だ。 「あの、実は私たち、みんな同じ人物を探していて」 「どうか探していただけないでしょうか」 「謝礼は、1000万お支払します」 行く先はイギリス、ロンドン。 2人は果たしてこの謎を解き明かすことができるのか──。 [概要] クトゥルフ神話TRPG6th シナリオ名:MY D3AR (マイ ディア) SPLL:E194229 時間:ボイセ6時間程 ロスト率:低 後遺症:無 推奨:〈目星〉〈聞き耳〉〈図書館〉 探索者:新規・継続不問 その他:君たちはヨーロッパに行くことになる。 [依頼内容] 依頼者は3人。内2人が男性、1人が女性だ。 3人はネット上で知り合い、自分たちが同じ人物を探しているのだと気づいた。 足並みを揃えて君たちの探偵事務所の扉を叩いたのは、3人集えば文殊の知恵と思ったかららしい。 君たちにはとある人物の捜索を願いたい。 聞くところによれば、現在その人物は「イギリスのロンドン」にいるらしい。 見つければ謝礼は1000万円。無傷で日本に連れ帰れば更に4000万円支払うと言う。 依頼人は全員、君たちに同行する。 また、旅費はすべて依頼人持ちだ。 君たちはその依頼を"なぜだか断ることができない"。 二つ返事でイギリスに向かうこととなる。
《桎梏館の亡霊》
大富豪【富山 銀次郎】の遺言書 「同封された文章の謎を解くことが出来た者には、 私富山銀次郎の持つすべての権限、遺産を継承する」 探索者たちは、この遺言状の謎解きの依頼を受け「漆黒館」と呼ばれる館に足を運ぶこととなる。 [概要] クトゥルフ神話TRPG6th シナリオ名:桎梏館の亡霊(略:桎梏館) SPLL:E192390 人数:2人(2PLまたはタイマン) 時間:ボイセ3時間程度 ロスト率:低 後遺症:無 推奨:〈目星〉〈図書館〉 準推奨:〈アイデア〉 探索者:プレアデスの追従~MY D3ARまでを通過した探索者であり、すでに探偵助手関係であることを想定しているが、二人組であり依頼を受けられるもしくは遺産相続に関心のある人物であればその限りではない。 その他:〈戦闘技能〉を持っているとルート解禁の可能性あり。2周目/別探索者で行うのも良いだろう。ただし戦闘を行うルートは、ロスト率が中~高となるため注意が必要。 「大財閥の富山氏をご存知ですか?」 「数日前に亡くなった富山氏は、自身の残したすべてを次へ継承しようとしています」 「継承するには、とある謎を解き明かす必要があるとか」 「それを貴方に解いていただきたいのです」 「もちろん、僕が財閥を継いだ暁には莫大な金額のお支払いができるでしょう」 「どうか協力をしていただけませんか?」
《サンプル》
本文サンプルは以下URLより。 ワンクッション置いていますが、シナリオ名を押下するとすぐにネタバレが表示されるため、ご注意ください! https://3116honpo.notion.site/Scenario-sample-74270eddacdb4ed7b0db37a2d9bfa703








