『なれる!テクニカルスタッフ』完全版 vol.2
Physical (worldwide shipping)
- Ships within 7 daysShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)2,000 JPY
Physical (ship to Japan)
- Ships within 7 daysShips by Anshin-BOOTH-PackPhysical (direct)2,000 JPY

「CSSは読める、でもWikidotで形にできない」を抜け出すための実践編。 Sigma-9/10の構造を読み解き、モダンCSSの使いどころを押さえながら、オリジナルテーマをゼロから組み上げます。レスポンシブデザイン、アクセシビリティや査読の注意事項など、テーマ制作で詰まりやすい箇所を実装ベースで解説します。 B5 P.186
目次
前書き 第1章: Sigma-9を解剖する Sigma-9のHTML構造マップ Sigma-9のCSS構造 Sigma-9の弱点と限界 ミニハンズオン: Sigma-9の色を変えてみよう コラム: Sigma-9以外のベーステーマ Black Highlighterの設計思想 第2章: テーマ制作のためのモダンCSS MDNの読み方・caniuseの使い方 CSSカスタムプロパティ(CSS変数) @layer カスケードレイヤー セレクタの最前線 レイアウト: FlexboxとGrid 色と視覚効果 レスポンシブとアクセシビリティ コラム: 未対応ブラウザが残る機能との付き合い方 第3章: テーマをゼロから作る テーマの設計 ベース設定: リセット・トークン・フォント ヘッダー・ログイン・検索ボックス ドロワー式サイドバー 本文エリアのスタイリング Rateモジュール・ページオプション・モーダル・TOC レスポンシブ・テスト・デバッグ テーマの公開 第4章: Wikidot Hack集 Wikidot構文の隠し技 [[module ListPages]]ハック [[module ListUsers]]とログイン検知 条件分岐 第5章: テーマ制作の実務 コードの整理と保守性 コンポーネントとの共存 査読プロセスの実際 バージョン管理と更新 第6章: CSS仕様の最前線 スクロール連動エフェクト 表示/非表示アニメーション コンポーネントの自律的レスポンシブ スタイルの安全な閉じ込め 次に来るもの コラム: W3C仕様書とCSS Working Groupの追い方 あとがき

