TapeDeck Prep - カセット録音準備ツール
- Digital0 JPY





TapeDeck Prep について TapeDeck Prepは、Windows PC内のWAV音源をカセットデッキへ送るための録音準備ツールです。 DACまたはオーディオインターフェースのLINE OUTから、カセットデッキのLINE INへ接続して使います。 Side A / Side Bへの曲割り当て、再生前チェック、テストトーン、キューループ、残り時間確認など、 カセット録音前の確認作業をまとめて行えます。 ライセンス MIT License
できること
WAVファイルをTrack Libraryへ読み込み Side A / Side Bへの曲割り当て Side単位での連続再生 Test Toneによる録音レベル確認 Cue Loopによる曲中の大きい部分の確認 Peak、RMS、クリップ、L/R差、DC offset、無音などのPreflight確認 Unified Tape Monitorで再生状態、残り時間、L/Rメーターを確認 Side A / Side Bを各1本のWAVとして書き出し セッションと録音準備ログの保存
できないこと
カセットデッキ本体の録音ボタン操作 デッキ側REC LEVELの自動調整 録音品質の保証 Windowsや他アプリの通知音の完全な制御 録音後のテープ再生音の実測
クイックスタート
ダウンロードしたzipを展開します。 TapeDeckPrep.exeを起動します。 PC、DAC、またはオーディオIFのLINE OUTをカセットデッキのLINE INへ接続します。 WAVファイルを追加し、Side A / Side Bへ割り当てます。 Output Deviceで使用する出力先を選択します。 Preflightを実行し、OK / 注意 / NGを確認します。 Test ToneとCue Loopで録音レベルを確認します。 デッキ側で録音を開始してから、TapeDeck Prepで再生を開始します。
動作環境
Windows 10 / Windows 11
配布内容
TapeDeckPrep.exe Assetsフォルダ README.html .NETランタイム同梱の自己完結版です。通常、別途.NETをインストールせずに起動できます。
注意事項
TapeDeck PrepのOK表示は「デジタル音源側に明確な問題が見つからない」という意味であり、 実際のカセット録音品質を保証するものではありません。 デッキ、テープ、ケーブル、REC LEVEL、Dolby設定、ヘッド状態によって結果は変わります。 本番録音前に必ず10〜30秒程度の短いテスト録音を行ってください。 録音中に通知音が混入しないよう、Windowsの応答不可または集中モードを有効にし、 ブラウザ、チャット、会議、音楽再生アプリなど不要なアプリを終了してから使用してください。




