東京都繰子の事件簿~見てはいけないもの~
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※この話は、決して絵や文字では伝えないでください。 ■ジャンル 民俗伝承・昭和怪異ホラーボイスドラマ ■尺 53分25秒 ■制作・著作 蛆蟲 ※この作品は制作工程において生成AIを利用しています
■ご注意
C108の予約注文の商品と同時購入の場合は発送が8/16以降になりますので、ご了承くださいませ。 個別で欲しい方は別枠でご購入ください。その際は別途送料がかかりますことにご留意ください。
■特典
購入者に「東京都繰子の事件簿 オリジナル栞」1枚をおまけしています。 ■単品でのご購入はこちらから https://ujimushi-game.booth.pm/items/8700850 ※一度のご購入につき1枚となります。複数点ご購入いただいても枚数は増えません。 ※なくなり次第、告知なく終了となります。
■WEBサイト
https://ujimushi.com/chris_vd/
■概要
同人ゲームサークルはいぺりよんからリリースされた「東京都繰子シリーズ」の正統続編が10年の時を経て、短編ボイスドラマで復活。 "声"でしか、伝えられない怪異がある。
■脚本
紫乃神夏奈 / 朧
■キャスト
東京都繰子:(V)・∀・(V)かにぱん。 近藤:折音ナゾル
■あらすじ
戦後間もない高度成長期の日本。 私立探偵・東京都繰子は黄昏時の停留所で、一人の男と出逢う。 男は被差別部落の出身だと、自分の出自を明かした。 そのルーツは唱門師と呼ばれた祭祀者の末裔だという。 安倍晴明伝説の裏に隠された差別の記憶。 信田妻の正体。聖と穢の境界。 そして、「見えてしまう」という血筋の業。 男は言った。 停留所の隅に、白い着物の女が立っている、と。 見える、というのは一体どういう意味なのか。 男は静かに言う。 「まだ誰も、見た後のことを話した者がおらんのですわ」



