はじめてのセミナー設計キット
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はじめてのセミナー設計キット 【サブタイトル】 60分の説明会・ミニ講座を、「話す順番・スライド構成・話すメモ・ワーク」まで埋めながら組み立てるワークブック。各工程に「なぜそうするか」の設計者の視点つき。 【商品説明】 セミナーやミニ講座を作ろうとして、いきなりCanvaやPowerPointを開いたまま止まっていませんか。 初めてのセミナーづくりで本当に迷うのは、スライドのデザインではなく「何を、どの順番で、どこまで話すか」です。資料は気合いを入れて何十枚も作ったのに、当日は時間が押して後半が駆け足になる。丁寧に説明したつもりが、参加者の表情が動かない。最後に次の案内を出した瞬間だけ、急に空気が硬くなる——初めてのセミナーで起きやすいのは、こういうすれ違いです。多くは「相手ではなく自分の都合で組み立てている」ことが原因です。 このキットは、自分の商品・サービス・専門知識を持っているコーチ、講師、個人サービス提供者向けに、60分の説明会・体験セミナー・ミニ講座の骨組みを、対象者の決め方からスライド構成・話すメモ・参加者ワーク・最後の案内まで、順番に埋めながら組み立てるワークブックです。 ただ穴を埋めるだけのテンプレートではありません。各工程に「なぜその順番なのか」「初めての人がどこで間違えるか」を設計者の視点として添えてあるので、埋めながら判断の基準も身につきます。 【このキットを貫く考え方】 工程の説明に入る前に、このキット全体が立っている一つの考え方をお伝えします。 伝わるかどうかを分けるのは、内容の正しさよりも、それを相手の土俵に翻訳できているかです。たとえば、参加者に新しいやり方を説明するとき、「これが一番良い方法です」と自分の基準で勧めても、相手は「良さそうだけど自分には難しそう」で止まります。同じことを「これは、あなたが普段やっている◯◯と同じです」と、相手がすでに知っている作業に重ねて言い直すと、「それなら分かる」に変わります。変えたのは話の中身ではなく、相手のどの経験に接続するか、だけです。 このキットの各工程——対象者を一人に絞る、ゴールを動詞で書く、話す内容を削る、スライドを15枚前後に分ける、最後の案内を整える——は、すべてこの「自分の土俵ではなく相手の土俵で組み立てる」という一本の考え方から派生しています。穴埋めの背骨に共通の判断軸が通っているのが、ばらばらの無料テンプレートとの一番の違いです。 【こんな方におすすめ】 ・自分の商品、サービス、講座、相談メニュー、専門知識を持っている方 ・初めて説明会、体験セミナー、ミニ講座を作りたい方 ・話したいことはあるのに、説明の順番がまとまらない方 ・スライドを開いても、何から書けばよいか止まってしまう方 ・「正しく説明しているのに伝わらない」を、なんとかしたい方 ・強い売り込みではなく、落ち着いて次の案内につなげたい方 【おすすめしない方】 ・売上保証や成約率保証を求めている方 ・強い煽りや高圧的なセールス台本が欲しい方 ・個別添削や制作代行を期待している方 ・医療、法律、金融など専門資格が必要な内容を扱う方 ・AI研修やAI活用講座そのものを学びたい方 【このキットで作れるもの(完成する成果物)】 ・誰に向けたセミナーか(対象者を一人に絞る) ・60分後に参加者にどうなってほしいか(ゴール) ・扱う内容と、あえて扱わない内容 ・60分の進行表 ・15枚前後のスライド構成と、スライドごとに話すメモ ・参加者に考えてもらうワーク ・最後に自然につなげる次の案内 ・公開前に自分で通すチェック 30社以上のAI研修現場で、受講者が迷わない説明順序を設計してきた経験をもとに、個人向けセミナーづくりへ落とし込んだデジタルキットです。 【セット内容(同梱物)】 ・使い方ガイド ・このキットを貫く考え方(相手の土俵に翻訳する/3つの問い) ・セミナー型診断(5つの型) ・対象者とゴールを決めるシート ・話す内容を削るシート/60分セミナー構成シート ・15枚スライド構成テンプレート/スライド別記入シート ・話すメモ・台本テンプレート ・参加者用ワークシート ・最後の案内・CTAテンプレート(煽らない・保証しないの約束つき) ・3ケースの通し記入例/よくある失敗と修正例 ・30分で作る最短ルート/仕上げ前の自己採点 ・各章の「設計者の視点」(なぜそうするか) ・無料サンプルPDF 【無料テンプレートとの違い】 無料のスライドテンプレートは、見た目を整えるには便利です。 ただし、初めてセミナーを作るときに詰まるのは、デザインよりも「誰に、何を、どの順番で、どこまで話すか」の判断です。無料テンプレートやAIに「セミナーの構成を作って」と頼むと、それらしい流れは出てきます。けれど、なぜその順番なのか、自分のセミナーで何を削るべきか、最後の案内が急に売り込みに見えないか——という判断は、テンプレートの中には入っていません。 このキットは、埋める枠だけでなく、各工程に「なぜそうするか」の設計者の視点を添えています。たとえば「話すポイントは3つまでに絞る」。これは見栄えのためではなく、初めて聞く参加者は4つ以上を一度に渡されると、結局どれも持ち帰れないからです。だから何を残し、何を捨てるか——その基準と理由まで分かるので、次に別のセミナーを作るときにも応用が利きます。 有料版では、セミナー型診断、話す内容を削る判断基準、15枚前後のスライド構成、話すメモ、参加者ワーク、最後の案内、3ケースの通し記入例、仕上げ前の自己採点まで進められます。無料サンプルとの差はページ数だけではなく、「何を書くか」だけでなく「何を削るか」「どの順番で話すか」「どう相手に合わせるか」「最後の案内が急に売り込みに見えないか」まで確認できる点です。 【使い方】 1. セミナー型を選ぶ(最後の案内から逆算する) 2. 対象者を一人に絞り、ゴールを動詞で決める 3. 話す内容を出して、60分に入れるものだけに削る 4. 15枚前後のスライド構成に分ける 5. 話すメモ、参加者ワーク、最後の案内を作る 6. 3ケースの記入例を見ながら、足りないところを補う 7. 仕上げ前の自己採点を通す 最初からきれいな文章にする必要はありません。まずは短い言葉で埋め、後から言い換える形で進められます。各工程で迷ったら、「これは相手の土俵に翻訳できているか」に戻ってください。 【納品形式】 ・商品PDF 45ページ ・Canva清書用スライド原稿 ・README ・無料サンプルPDF 7ページ 【価格】 初回検証価格:3,980円 この価格は初回検証用です。通常価格候補は4,980円です。今後、内容の追加や検証結果に応じて変更する場合があります。 【注意事項】 ・この商品は、売上や成約を保証するものではありません。 ・個別添削、制作代行、個別相談は含みません。 ・医療、法律、金融など専門資格が必要な内容については、ご自身で専門家に確認してください。 ・公開するセミナー内容に、顧客名、会社名、個人情報、機密情報を含めないでください。 ・強い煽りや不安をあおる販売表現を作る商品ではありません。 【購入前に確認してください】 ・自分の商品、サービス、講座、相談メニュー、専門知識がある方向けです。 ・まだ何を売るか決まっていない方には、少し早い可能性があります。 ・デザイン済みの完成スライドを買う商品ではありません。 ・個別添削や制作代行を買う商品ではありません。 ・60分セミナーの構成、話すメモ、ワーク、最後の案内を、自分で埋めながら作る商品です。




