Animation使用箇所スキャナー
- 通常版Digital0 JPY
- おやつ代(内容物は変わりません)Digital300 JPY

「このオブジェクト、どのAnimationで動いてる?」を確認するためのUnity Editor拡張です。 Animation 使用箇所スキャナーは、指定したGameObjectがどのAnimationClip / AnimatorController / Layer / Stateから制御されているかを一覧表示する解析ツールです。 VRChatアバター改変時に、表情・オブジェクトON/OFF・Transform・Material変更などが「どのAnimationから来ているのか分からない」ときの確認作業を補助します。
できること
・対象Objectを制御しているAnimationClipを検索 ・AnimatorController / Layer / Stateごとに使用箇所を表示 ・VRC Playable LayersのController検索に対応 ・Object ON/OFF、Transform、BlendShape、Materialなどをカテゴリ別に表示 ・子オブジェクトを含めた検索に対応 ・Project内のAnimationClip検索に対応 ・検索結果のコピー ・Path / Property名のコピー ・Clip / Controller / ObjectのPing・選択
こんな時に便利です
・このパーツをON/OFFしているAnimationClipを探したい ・表情が戻らない原因を確認したい ・既存ギミックがどのControllerで動いているか調べたい ・FX Controller内のAnimation使用箇所を整理したい ・改変済みアバターの構造を確認したい
内容物
・UnityPackage
導入・使用方法
1. Unityプロジェクトを開く 2. 本商品のUnityPackageをインポート 3. Unity上部メニューから以下を開く Tools / N4NSY / Animation Usage Scanner 4. アバタールートと対象オブジェクトを設定 5. 「スキャン」を押して検索
動作環境
Unity 2022.3系を想定しています。 VRChat SDK入りのアバタープロジェクトでの使用を想定しています。 ※Editor拡張のため、アップロード後のアバター本体には影響しません。
注意事項
・本ツールは読み取り専用の解析ツールです。 ・AnimationClipやAnimatorControllerを自動で修正する機能はありません。 ・すべての特殊なController構成や外部ツール製ギミックでの完全な検出を保証するものではありません。 ・Project内検索はプロジェクト内のAnimationClip数によって時間がかかる場合があります。
利用規約
・個人利用:可 ・商用利用:可 ・改変:可 ・再配布:不可 ・自作発言:不可 ・本商品の内容物を含んだ状態での販売・配布:不可 本ツールの使用により発生したトラブル・損害について、作者は責任を負いません。 自己責任でご利用ください。
クレジット
クレジット表記は不要です。 ただし、紹介していただける場合は歓迎します。

