2118年、ニューヨーク。荒廃した街で生きる青年・英二のもとに、傷ついた美しきヒューマノイドが現れる。アッシュと名乗るその個体は、禁止された「人間に酷似した製法」で作られていた。
共に過ごす日々のなかで、二人は結びつきを深めていく。ただ、アッシュの記憶には「かつて大切にしていた誰か」の面影が、今も変わらず息づいていた。
作者の癖を詰め込んだ、近未来似非SFパロディ小説。
pixivで途中まで投稿しているA英近未来似非SFパロディ小説を加筆修正し、完結させ文庫化しました。
(旧題「homecoming」)
A英/小説/文庫本/200P
1,000円+送料