日本語でエクスプレッションを自動生成するAE拡張ツール『Expression AI Assistant PRO』
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After Effects上で、テキストの指示からエクスプレッションを自動生成・適用できるAIアシスタントパネル(CEP拡張機能)です。 ※本ツールの利用には、無料のGoogle Gemini APIキーが必要になります。Googleアカウントをお持ちであれば、1分程度ですぐに取得できます。 そのほかにも、エラーの自動修復やコード解析、エクスプレッションの保存・共有、言語環境に依存しない共通化、制御用コントローラーの自動紐付けなど、実務におけるエクスプレッション運用を効率化するさまざまな機能を搭載しています。
【主な機能】
■文章を打つだけでAIがエクスプレッションを生成
アイデアを、そのままエクスプレッションへ翻訳します。 「親レイヤーの動きに0.5秒遅れてゴムのように追従する」など、テキストで指示するだけで、AIが最適なエクスプレッションを生成し、選択中のプロパティ(次元数も自動判定)へ即座に適用します。 また、複雑な数式や物理演算を用いた高度なエクスプレッションの生成に最適な「Proモード」も搭載しています。 ※AIエンジンは、用途に応じて「Gemini 3.5 Flash」と「Gemini 3.1 Pro」の2つが切替可能です。
■ エクスプレッションの保存 & お気に入り管理
エクスプレッションを、探すものから資産へ。 AE標準の「アニメーションプリセット(.ffx)」はプロパティの現在値まで保存されますが、本ツールならエクスプレッションのコードだけを「お気に入り」として保存できます。 フォルダ分けやカラータグによる視覚的な管理に対応し、キーワード検索による素早い絞り込みも可能です。過去のプロジェクトやメモ帳からコードを探し出す手間をなくし、必要なエクスプレッションをすぐに呼び出せます。 よく使うエクスプレッションを「プリセットボタン」に4つまで自由に登録することができます。
■ エフェクト名の共通化(Match Name自動変換)
After Effectsの「言語の壁」を取り払います。 effect("スライダー制御") などの言語依存のエフェクト指定を、言語共通の内部IDへ自動変換。日本語版・英語版をはじめ、あらゆる言語環境のAfter Effectsでエクスプレッションを正しく動作させ、プロジェクト受け渡し時のトラブルを未然に防ぎます。
■ AI解説(リバースエンジニアリング)
ブラックボックス化したエクスプレッションを、AIが解析し、分かりやすく説明します。 例えば、Math.sin(time * 3) * 50 というコードであれば、「揺れのスピード(3)」や「振幅(50)」といった調整ポイントを明確に示します。どこを変更すれば目的の動きになるのか把握できるので、学習にも役立ちます。
■ データのインポート & エクスポート(JSON)
保存したエクスプレッションは、JSONファイルとしてエクスポート・インポートできます。 PCの買い替え時のデータ移行はもちろん、チームメンバーとのコード共有や定期的なバックアップも簡単に行うことが可能です。大切な資産を安全かつ効率的に管理できます。
■ 制御リンク(UIの自動構築)
エクスプレッションを、誰でも調整できるコントローラーへ変換します。 AIがエクスプレッション内の固定数値(スピードや振幅など)を解析し、「スライダー制御」などのエフェクトを自動生成して紐付け。コードを直接編集することなく、エフェクトコントロールパネルから直感的に調整できるようになります。
■ エラー自動検知 & 修復
生成されたコードによってAE側にエラーが発生した場合、AIが自動で修正・再適用を行います。 ※無限ループによるAE本体のフリーズや、API通信枠の無駄遣いを防ぐための安全設計として、自動修復の試行回数は「最大3回まで」でストップする仕様になっています。
■スマートベイク
コードをキーフレームに変換(ベイク)した直後に、不要になったエクスプレッションを自動で消去するオプションを搭載。後処理の手間を省きます。 ※オプションで消去するかしないかを選択できます。
■その他機能
・AEからのコード取り込み: プロジェクトで使用中のエクスプレッションを、そのままお気に入りとして保存できます。 ・集中入力モード: CEP特有の「WindowsでIME予測変換が画面左上に飛んでしまうバグ」を回避する独立ウィンドウを搭載。長文の条件も快適に記述できます。 ・カスタムルール設定(独自プロンプト): 「変数は必ずキャメルケースで」など、AIに対するユーザー独自のコーディングルールが設定可能です。 ・AIコメント記述量の調整: AIがコード内に追記する解説コメントの量を「詳細」「最小限」「なし」からお好みで調整できます。 ・タイムライン(履歴表示)とリセット機能: AIとの生成ログを時系列で確認。AIが過去のやり取りを引きずってしまう場合は「リセット」ボタンで認識をリフレッシュできます。
【動作環境】
・After Effects CC 2025 / CC 2026 ・Windows (※Mac環境での動作確認は行っておりません) ・日本語版 / 英語版 両対応 ・インターネット接続環境(AIとの通信に必要です)
【ご利用についての注意事項】
本ツールの利用には『Google Gemini APIキーの設定』が必要です。 取得URL : https://aistudio.google.com/ Google AI Studioより無料で発行できるご自身のAPIキーを取得・入力していただく仕組みのため、月額のサブスクリプション費用などはかかりません。(詳しい設定手順は同梱のマニュアルに記載しています) 利用制限を気にせず運用したい場合は、有料プランのAPIキーをご利用いただくことも可能です。
【収録内容】
・拡張機能(EAAP)本体フォルダ ・インストールおよび初期設定マニュアル
【セキュリティとデータ保護について】
EAAPはお客様の機密プロジェクトを扱うことを前提に、安全性を最優先して設計されています。 APIキーの完全ローカル管理: ご設定いただいたAPIキーは、お使いのPC内にのみ暗号化されて保存されます。開発者や外部の第三者へ送信されることは物理的に不可能です。 送信データの最小化: AIのサーバーへ通信するのは、コード生成に必要な「入力した指示文」、「発生したエラー内容」および、適用先の「コンポジション名」「レイヤー名」「プロパティ名」「適用済みエフェクト名」のテキスト情報のみです。制作中の映像データ(ピクセル情報)やプロジェクトファイル自体が外部へ送られることは一切ありませんので、企業案件等でも安心して導入いただけます。
【APIの利用料金(ランニングコスト)について】
本ツールはGoogle社の「Gemini API」と連携して動作します。 現在、Google AI Studioが提供している無料枠を利用することで、ランニングコストは完全無料(0円)で運用し続けることが可能です。 ※API無料枠の利用制限に関するご注意 Google社の規定により、無料枠には一定の利用制限(1分間および1日あたりのリクエスト上限回数)が設けられています。 短時間に連続して大量のコード生成やエラー修復を行った場合、一時的に制限にかかり生成できなくなることがありますが、一定時間を置くことで制限はリセットされ、再び無料で利用可能になります。 (※将来的なGoogle社の規約変更により、無料枠の仕様が変更される可能性があります)
利用規約およびライセンスについて
本ツールは「1ユーザーにつき1ライセンス」でのご提供となります。個人・法人、また商用・非商用を問わず、実務などの映像制作においてご自由にお使いいただけますが、以下のライセンス形態を遵守してください。 ■ 個人でのご利用について ご購入者様ご本人が操作される場合に限り、1つのライセンスで複数のPC(メイン機、サブノート、会社の個人用PCなど)にインストールしてご利用いただけます。 ■ 法人・チームでのご利用について 企業、学校、または制作チームなど、複数人で本ツールを利用される場合は「実際にツールを操作する人数分」のライセンスが必要です。1台の共有PCを複数人で使い回す場合につきましても、同様に利用者数分のライセンスが必要となります。 <複数ライセンスのご購入方法> 複数人分のライセンスをご希望の法人・チーム様は、カート画面の「金額を上乗せして応援」機能をご活用ください。 (例:3名様分をご希望の場合、商品代金に「2ライセンス分の金額」を上乗せしてお支払いいただくことで、正規の複数ライセンス取得として取り扱わせていただきます) ■ 禁止事項 本ツール(拡張機能データ、マニュアル等の付属物を含む)の無断転載、二次配布、販売、複製、および改変したものの再配布は固く禁じます。購入者以外の第三者への譲渡や共有が発覚した場合は、法的措置を検討する場合がございます。
【ご購入前の注意事項・免責事項】
ご購入前に以下の点をご了承ください。 インターネット環境について: 本ツールはAIサーバーと通信を行うため、完全オフラインのPC環境ではエクスプレッションの生成機能をご利用いただけません。必ずインターネットに接続された環境でご使用ください。 ご返金について: デジタル商品という性質上、ご購入後のキャンセルおよびご返金対応はお受けいたしかねます。 生成結果の不確実性: AIの特性上、いかに優れた指示を出しても100%完璧なコードが常に出力されるとは限りません。意図しない動きになる場合があることをあらかじめご認識ください。 免責事項: 本ツールの利用、および生成されたコードによって生じたいかなる損害(プロジェクトの遅延、データの破損など)についても、開発者は一切の責任を負いかねます。実務でのご利用前に、必ずご自身で動作確認とバックアップをお願いいたします。 動作保証の限界: After Effects本体のメジャーアップデートや、Google側のAPI提供終了・仕様変更など、開発者のコントロールが及ばない外部要因による将来的な動作不能に対して、永続的なアップデートをお約束するものではございません。 規約の変更について: 本ページに記載されている利用規約および免責事項は、事前の予告なく変更される場合があります。常に最新の規約が適用されるものとします。
【サポート対応に関するご案内】
「パネルが表示されない」「ボタンが全く反応しない」といった、ツール自体の明らかな初期不良につきましては、可能な限りアップデートにて対応させていただきます。 ただし、以下の内容は個別サポートの対象外とさせていただきます。 ・Google AI StudioでのAPIキー取得や、Googleアカウントに関するトラブル ・プロンプト(指示文)の具体的な書き方へのアドバイス ・AIが出力したコードの個別添削や、お客様のプロジェクト構造に対する技術サポート 極力迅速な対応を心がけておりますが、お問い合わせへの即日でのご返信が難しい場合があります。あらかじめご了承ください。



