Acoustic Mirror(エレキギターをアコギの音にシミュレート)
- Mac版Digital4,980 JPY
- Win版Digital4,980 JPY

Acoustic Mirror は、弾いてみた動画向けに作ったアコースティックシミュレーターVSTプラグインです。 エレキギターのDI音に挿すだけで、アコギらしい箱鳴り、ピック感、空気感を加えることができます。 「アコギを録る環境がない」 「エレキで録った音をアコギっぽくしたい」 「弾いてみた動画で、アコギ風のパートを手軽に入れたい」 そんなときに、挿すだけでエレキの音をアコギ風に扱いやすくするためのプラグインです。 リアルな生アコギを完全再現するというより、 弾いてみた動画やデモ制作の中で使いやすいように、私好みにシミュレートしたサウンドになっています。 【主な機能】 ・エレキDIをアコギ風の音に変換 ・アコギらしい箱鳴りをプラス ・ピック感や弦の存在感を調整 ・マイク録りっぽい空気感を追加 ・4種類のボディタイプを選択可能 ・Acoustic量で変換具合を調整 ・Size / Wood / Pick / Air で細かい音作りに対応 ・Outputで最終音量を調整可能 【Bodyについて】 ■ Dreadnought 標準的なアコギ感のボディタイプです。 まずはここから使うのがおすすめです。 ■ Jumbo 大きめのボディ感です。 低めの箱鳴りや、少し迫力のあるアコギ感を出したいときに向いています。 ■ Small Body 小さめのボディ感です。 すっきりしたアコギ感や、軽めの響きにしたいときに使いやすいです。 ■ Nylon-ish やわらかめの質感です。 ナイロン弦っぽい丸さや、やさしい雰囲気を少し足したいときに向いています。 【こんな人におすすめ】 ・弾いてみた動画を投稿している方 ・アコギを録る環境がない方 ・エレキで録った音をアコギっぽくしたい方 ・デモ制作でアコギ風の音を手軽に入れたい方 ・リアルな生アコギの完全再現より、ミックスに馴染むアコギ感が欲しい方 ・細かすぎる設定より、直感的に音作りしたい方 【使い方】 DAW上でギタートラックに Acoustic Mirror を挿してください。 基本的には、Bodyを選んで Acoustic を調整するだけで使えます。 さらに細かく調整したい場合は、 Size / Wood / Pick / Air を動かして、 箱鳴り、木の響き、ピック感、空気感を調整してください。 最後に Output で音量を整えればOKです。 【注意事項】 本プラグインは、エレキギターのDI音をアコギ風に加工するためのツールです。 生のアコースティックギターを完全に再現するものではありません。 入力するギターの音、ピックアップ、演奏、DIの音質、後段のEQやコンプによって効果の感じ方は変わります。 アンプシミュレーターやキャビネットシミュレーターを通した音よりも、クリーンなDI音に使用する方が効果が出やすいです。 すべての環境で同じ音になることを保証するものではありません。 購入前に対応環境をご確認ください。 詳細 【Acoustic Mirror 使い方マニュアル】 Acoustic Mirror は、DAWのギタートラックに挿して使うVST3プラグインです。 エレキギターのDI音を、アコギらしい響きに近づけるための音作り補助ツールです。 アコギを録る環境がないときや、エレキで録ったフレーズをアコギ風にしたいときに、挿すだけで扱いやすい音へ整えられます。 【インストール方法】 1. zipファイルを解凍する ダウンロードしたzipファイルを解凍してください。 2. VST3ファイルをコピーする 解凍したフォルダ内にある Plug-Ins/Acoustic Mirror.vst3 を、下記の場所へコピーしてください。 ~/Library/Audio/Plug-Ins/VST3/ 3. DAWを再起動する コピーが終わったら、DAWを再起動してください。 プラグインが表示されない場合は、DAW側でプラグインの再スキャンを行ってください。 4. Acoustic Mirror を探す DAWのエフェクト一覧から Acoustic Mirror を探して、ギタートラックに挿してください。 【かんたんインストールについて】 同梱されている install.command をダブルクリックすると、VST3ファイルのコピーを自動で行えます。 手動でコピーするのが不安な方は、こちらをご利用ください。 【基本操作】 ■ Body アコギの胴タイプを選べます。 Dreadnought: 標準的なアコギ感です。 迷ったらまずはこちらがおすすめです。 Jumbo: 大きめのボディ感です。 低めの箱鳴りや、迫力のあるアコギ感を出したいときに使います。 Small Body: 小さめのボディ感です。 すっきりした響きや、軽めのアコギ感にしたいときに使います。 Nylon-ish: やわらかめの質感です。 ナイロン弦っぽい丸さや、やさしい響きを足したいときに使います。 ■ Input 入力音量を調整します。 エレキDIの音が小さいときや、大きすぎるときの入口調整に使います。 音が割れる場合や、処理が強くかかりすぎる場合は、まずInputを下げてください。 ■ Acoustic アコギ変換量を調整します。 上げるほど、エレキの原音からアコギ処理音へ寄っていきます。 まずはこの項目で、どのくらいアコギっぽくするかを決めるのがおすすめです。 ■ Size 胴の大きさを調整します。 上げるほど低めの箱鳴りが増え、大きいアコギのような印象になります。 音に厚みが欲しいときや、ボディ感を出したいときに調整してください。 ■ Wood 木の胴鳴りを調整します。 上げるほど箱感や中低域の響きが増えます。 アコギらしい木の響きを足したいときに使います。 ■ Pick 弦とピックの存在感を調整します。 上げるほどジャリッ、シャキッとしたアタックが前に出ます。 ストローク感や弦の存在感を出したいときに調整してください。 ■ Air マイク録りっぽい空気感と、高域の広がりを調整します。 音を少し明るくしたいときや、録音っぽい空気感を足したいときに使います。 ■ Output 最終的な音量を調整します。 処理後の音が大きすぎる、小さすぎると感じた場合に調整してください。 ■ Reset 設定をおすすめの状態に戻します。 音作りに迷ったときは、Resetを押して最初の状態に戻してください。 【おすすめの使い方】 まずは、 1. Bodyを選ぶ 2. Acousticでアコギ感の量を決める 3. Sizeで胴の大きさを調整する 4. Woodで箱鳴りを調整する 5. Pickで弦とピックの存在感を調整する 6. Airで空気感を足す 7. Outputで音量を合わせる この流れで使うのがおすすめです。 迷ったら、Bodyは Dreadnought のまま、 Acoustic を少しずつ上げて調整してみてください。 そこから、低めの箱鳴りが欲しければ Size や Wood を上げる。 シャキッとしたアタックが欲しければ Pick を上げる。 マイク録りっぽい広がりが欲しければ Air を上げる。 という形で調整すると使いやすいです。
【サポートについて】
本プラグインは個人開発の製品です。 導入方法や基本的な使い方については、同梱の説明をご確認ください。 できる限りサポートいたしますが、 個別のDAW環境、PC環境、音作りの細かな調整、他プラグインとの相性などについては、 すべてに対応できない場合があります。 不具合報告の際は、 使用OS、DAW名、プラグイン形式、発生している症状を添えてご連絡ください。
対応環境
macOS 10.13以降 - macOS向けのVST3です。 - Windowsではこのzipのままでは使えません。 - DAW側がVST3に対応している必要があります。
