抵抗、容量、MOSトランジスタ(改訂3版)(PDF電子書籍)
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抵抗、容量、MOSトランジスタ(改訂3版) 半導体・LSI設計へ進む人がまず覚えるべき、3つの基本素子から学ぶ入門書 こんな方におすすめ ・電気電子の基礎がほとんどない状態から、半導体・LSIの分野に進もうとしている方 ・用語は聞いたことがあるが、抵抗・容量・MOSトランジスタを「根本から」理解できていない方 ・いきなり専門書に挑んで挫折した経験があり、まずコアを固めたい初学者・学生の方 電気電子工学の基礎がほとんどない状態から半導体・LSIの分野に進もうとすると、何から手をつければよいか見当もつかないものです。本書は、やみくもに断片的な知識を集めるのではなく、集積回路設計のコアとなる3つの素子「抵抗・容量・MOSトランジスタ」に的を絞り、ここを根本から理解することで周辺知識の習得も加速させることを狙った入門書です。なぜシリコン基板上にこれらの素子で回路を作るのか、という根本まで踏み込んで解説します。 本書の特徴 半導体集積回路で必ず使う3つの基本素子に集中し、コアから理解できる構成 専門用語を、回路図シンボルや身近なイメージと結びつけて平易に解説 オームの法則を実際に計算し、抵抗値を決める設計の流れを体験 直流と交流、容量の周波数特性など、回路を理解する土台を丁寧に説明 MIM/MOS/MOM容量や、NMOS/PMOSの構造・動作原理・ドレイン電流式・しきい値まで橋渡し 収録内容 序章 1.素子 2.電気の流れを阻害する、電気を貯める 3.容量とは 4.電子回路、電子部品、集積回路のイメージ 5.LSIについて 第1章 抵抗 1.オームの法則 2.抵抗の意味を考える 3.オームの法則の式を計算する 4.抵抗素子と呼ばれるもの 5.抵抗の使用例 第2章 容量 1.容量素子と呼ばれるもの 2.容量の周波数に対する性質 3.直流と交流 4.容量の単位 5.抵抗と容量の使用例 3章 MOSトランジスタ 1.2種類のMOSトランジスタ 2.NMOSトランジスタ 3.PMOSトランジスタの端子 4.MOSトランジスタの動作 5.MOSトランジスタの断面図 6.MOSトランジスタの動作原理 7.ドレイン電流の式 8.しきい値Vth 9.MOSトランジスタの使用法 10.シリコン基板に形成されたNMOSとPMOSトランジスタ 仕様:PDF形式/改訂3版/全39ページ/図解多数 著者・発行:シーモスデザイン出版部
