【SRT字幕整形】TelopTone v2.0|Premiere Proの字幕仕上げに【無料Liteあり】
- 無料Lite v2.0|基本整形・動画確認・SRT保存Digital0 JPY
- 製品版 v2.0|辞書・話者別出力・設定プリセット |公開記念価格1,980円Digital1,980 JPY






【v2.0公開記念|製品版・先着50件は1,980円】 大幅アップデートを記念して、製品版の新規購入50件まで、v1.2と同じ1,980円でご提供します。記念価格の終了後は2,980円へ改定します。 ※v2.0公開後の製品版の新規購入が対象です。無料Liteのダウンロード、既存購入者の再ダウンロードは含みません。 文字起こしの、そのあとに。 SRT字幕を、まとめて仕上げるツールです。 毎回直している句読点や全角・半角。 繰り返し出てくる社名・人名の誤変換。 対談で話者ごとに分けたい字幕。 TelopToneは、書き出したSRTに整形ルールをまとめて適用し、確認・手直し・保存まで行えるHTMLツールです。旧「テロップ番長」が、v2.0でTelopToneにリニューアルしました。 まずは無料Liteで基本の整形を。誤変換辞書や話者別出力、案件ごとの設定保存を使いたい方には製品版をご用意しています。 インストール不要。字幕・動画の処理はブラウザ内で完結します。 ※文字起こしは、Premiere Proなどで事前に行ってください。
こんな字幕の仕上げに
・YouTubeや解説動画で、句読点・空白・改行のルールをそろえたい ・継続案件で、同じ社名や専門用語を何度も修正している ・インタビューや対談の字幕を、話者ごとに分けて扱いたい ・動画を見ながら、気になった字幕だけを手直ししたい SRTを使う編集の流れに、整形の工程をひとつ加える道具です。
無料Liteと製品版、どちらを選ぶ?
【無料Lite|0円】 基本の整形を試したい方に。 句読点・全半角・スペース・自動改行・基本のタイミング補正に対応。固定10語のフィラー除去、動画プレビュー、本文の手動編集、元に戻す/やり直す、読む速さの警告も使えます。 SRTは全件保存できます。Lite独自の字幕件数制限・利用期限・透かしはありません。商用案件にも使えます。 ※処理できる量は、端末のメモリやブラウザなどの環境に依存します。 【製品版|公開記念価格1,980円・買い切り】 同じ修正を繰り返す方、話者別に字幕を扱う方に。 Liteの機能に加え、誤変換辞書、フィラーリストの編集、話者CSV/TXTの読み込み、話者別SRT・ZIP出力、設定保存・プリセットを利用できます。スライス・タイムシフト・チャプター候補の生成も搭載しています。 本ツールの月額料金・API利用料はありません。文字起こしや編集に別のサービスを使う場合、そのサービスの料金は別途かかります。
毎回直す表記を、まとめて整える
句読点、英数字の全角・半角、スペース、1行の長さを、選んだルールで統一。短すぎる字幕の表示時間や、字幕間の小さな隙間も補正できます。 製品版では、よくある誤変換を辞書に登録して一括置換できます。辞書はファイルとして保存・読み込みでき、チャンネルごとの用語管理にも使えます。 整形前: えーと、クラタ製作所のABCを紹介します。 整形後: 倉田製作所のABCを紹介します この例では「えーと」の除去、「クラタ製作所 → 倉田製作所」の辞書置換、全角英字の半角化、句点の削除などを適用しています。 意味を理解して誤変換を判断するAIではなく、登録した辞書とルールに沿って整形します。
話者ごとに分けて、次の編集へ【製品版】
SRTと、Premiereから書き出した話者情報付きのCSV/TXTを読み込むと、時刻の重なりから字幕の話者を推定します。結果を確認し、必要に応じて話者を手動で直してから、話者別のSRTやZIPで保存できます。 話者ごとに分けたSRTを編集ソフトに読み込み、トラックごとにスタイルを設定すると、色・フォントをそろえる作業につなげられます。 時刻の重なりから話者を推定する場合は、別途話者データが必要です。話者情報がフレーム表記の場合は、元のシーケンスに合うFPSを指定してください。 アプリ内のプレビュー色が、そのままPremiereに反映される機能ではありません。PremiereではSRTの色タグに頼らず、読み込み後にスタイルを設定してください。
動画を見ながら、その場で直す
確認用の動画を読み込めば、字幕と映像を見比べられます。気になる字幕は本文を直接編集。元に戻す/やり直すも使えます。 変更した字幕や警告のある字幕だけを表示し、読む速さの警告を手がかりに確認できます。長いSRTは100件ずつページ表示し、保存時は全ページの字幕を出力します。 動画プレビュー・本文編集・元に戻す/やり直す・読む速さの警告は、Liteでも使えます。 ※動画は確認用です。動画への字幕焼き込みや動画ファイルの書き出しは行いません。プレビューの書体・サイズ・位置はSRTに保存されません。
繰り返す案件に便利な機能【製品版】
・設定プリセット 整形ルールや辞書などに名前を付けて保存。JSONファイルに書き出して、別のブラウザなどへ設定を移せます。 ・スライス/タイムシフト 長い字幕を分割したり、全体の時刻をずらしたりできます。分割後の時刻は文字量をもとに配分するため、音声との一致は確認してください。 ・チャプター候補 字幕の間隔から、YouTube用チャプターの候補を作れます。内容を理解して見出しを完成させる機能ではないため、区切りとタイトルを確認・編集して使います。 ※プリセットは作業プロジェクトの保存機能ではありません。字幕本文、手動編集、動画、編集履歴は含みません。
使い始めるまでの3ステップ
1. ZIPを展開し、HTMLを開く ダウンロードしたZIPを「すべて展開」し、TelopToneのHTMLをChromeやEdgeで開きます。インストールやアプリ用のアカウント登録は不要です。 2. SRTを読み込み、ルールと結果を確認 Premiereなどで書き出したSRTを読み込みます。動画を確認したい場合は、SRTと一緒に、またはSRTのあとから動画を追加します。必要な部分を手直ししてください。 3. SRTを保存し、編集ソフトへ戻す 整形したSRTを保存し、普段の編集ソフトに読み込みます。製品版は話者別SRT・ZIPの保存にも対応しています。 まずはLiteに付属するサンプル、または普段使っている短いSRTでお試しください。
動作環境・対応ファイル
・PCのブラウザで使うHTMLツールです。Chrome/Edgeを推奨します。 ・Windows上のPremiere 26.2.2との受け渡しを実機確認しています。 ・macOSは今回の実機確認対象に含まれていません。購入前にLiteでお使いの環境をご確認ください。 ・入力字幕:UTF-8のSRT ・話者情報:Premiereの文字起こしから書き出したCSV/TXT(製品版) ・動画プレビュー:MP4/MOV/M4V。拡張子が同じでも、映像・音声のコーデックによっては再生できません。 ・出力:SRT。製品版は話者別SRT・ZIP、辞書・設定プリセットの書き出しにも対応します。 ・操作画面は日本語/英語を切り替えられます。 SRTの受け渡しには、SRTを読み込める編集ソフトが必要です。アプリ内の見た目が、そのまま編集ソフトへ移るものではありません。
ダウンロード内容
【無料Lite】 TelopTone_Lite_v2.0.zip ・TelopTone_Lite_v2.0.html:ツール本体 ・はじめにお読みください.html:開始ガイド ・README.txt:テキストの案内 ・サンプル.srt:動作体験用の字幕 【製品版】 TelopTone_v2.0.zip ・TelopTone_v2.0.html:ツール本体 ・はじめにお読みください.html:開始ガイド ・README.txt:テキストの案内 両版とも、ツール内に操作ガイドと日本語/英語のプライバシーポリシーを収録しています。
データの扱いと作業の保存
SRT・話者データ・動画の処理は、お使いのブラウザ内で行います。本ツールには、読み込んだ内容を運営者のサーバーや外部AIへ送る処理はありません。広告・アクセス解析・外部フォントも組み込んでいません。 【製品版の設定保存】 初期状態ではブラウザへの設定保存がONです。辞書、フィラー、整形ルール、FPS、表示言語、話者名・色、プリセットなどを保存します。辞書や話者名に入力した情報も保存対象です。 「設定プリセット・保存」から保存をOFFにしたり、「保存データを消去」を実行したりできます。OFFにするだけでは、以前の保存データは消えません。OFFの選択自体は次回のために保存されます。 【Liteの設定保存】 設定・字幕・動画・編集履歴をアプリから永続保存しません。ページを閉じる/再読み込みすると失われます。 【両版共通】 字幕本文・動画・編集履歴の自動バックアップはありません。作業を終える前にSRTを保存してください。 アプリの消去操作では、ダウンロード済みのSRT・ZIP・辞書・プリセットファイルは削除されません。 BOOTHでの購入・ダウンロードや、お問い合わせの送信には外部サービスを利用します。これらはツール内のローカル処理とは別です。詳しくはアプリ下部のプライバシーポリシーをご確認ください。
よくある質問
Q. 音声や動画から、自動で文字起こしできますか? A. 本ツールは、すでにあるSRTを整える道具です。文字起こしとSRTの書き出しは、Premiereなどで先に行ってください。 Q. Premiere用のプラグインですか? A. ブラウザで開く独立したHTMLツールです。Premiereへの拡張機能のインストールは不要です。 Q. Premiere以外で作ったSRTも使えますか? A. UTF-8のSRTを読み込めます。SRTを読み込める編集ソフトへ出力を戻せますが、ソフトごとの表示やタグ対応は異なるため、まずLiteで確認してください。 Q. 辞書は誤変換を自動で学習しますか? A. 自動学習はしません。修正前と修正後の語句を登録し、一致する表記を置換します。 Q. Liteだけで字幕を書き出せますか? A. はい。基本の整形からSRT保存まで使えます。利用期限や透かしはありません。製品版が必要な機能は、このページの比較をご確認ください。 Q. 商用案件に使えますか? A. Lite・製品版ともに、字幕制作での商用利用が可能です。 Q. 途中の作業を保存して、後日そのまま再開できますか? A. プロジェクト保存には対応していません。SRTを保存し、次回読み直してください。製品版の設定保存・プリセットにも、字幕本文や手動編集の履歴は含まれません。 Q. 字幕が一部読み込まれなかった場合は? A. 不正なSRTブロックが見つかった場合は、件数や理由を表示します。通知と元ファイルを確認してから書き出してください。 Q. 長いSRTでも使えますか? A. 全件をページ表示し、表示中のページにかかわらず全件を書き出します。動作の速さや扱える量は、端末とデータに依存します。
v2.0で変わったこと
「テロップ番長」から「TelopTone」へ名称を変更しました。 動画プレビューや本文編集など、確認から手直しまでの使い勝手を見直しました。元に戻す/やり直す、読む速さの警告、全件ページ表示、別案件への切り替え、SRT読み込み時の通知にも対応しています。 製品版には、設定プリセット、話者別ZIP出力、FPSの明示指定などを搭載。字幕の時刻補正や分割処理も見直しました。 プライバシーポリシーを日本語/英語で確認でき、製品版では保存の停止と保存データの消去を操作できます。 詳しい変更内容は、ツール内の更新履歴をご覧ください。
お問い合わせ
使い方のご質問や不具合のご報告は、BOOTHのショップお問い合わせへお送りください。 お使いのOS・ブラウザ・ツールのバージョンと、再現までの手順を添えていただくと確認しやすくなります。字幕の例が必要な場合は、個人情報や守秘情報を取り除いた短いサンプルをご用意ください。 開発・販売:KIIN 本ツールは個人開発の非公式ツールです。Adobe社の公式製品ではありません。





