AnimeAct Engine|3Dキャラクター向け演技生成システム
- Digital19,800 JPY


台詞や音声をAIに渡すだけで、キャラクターの演技を生成。 AnimeAct Engineは、LLMと連携して、台詞・会話文脈・感情・人間関係・その場の状況から、Unityキャラクターの演技を生成・実行するシステムです。 入力は**台詞テキスト**でも、**収録済みのボイスファイル**でも構いません。音声を渡した場合は自動で文字起こしされ、そのまま演技生成に進みます。 たとえば、 > 「好きな相手に褒められ、照れながらお礼を言う」 という台詞やシチュエーションから、AIが演技内容を判断し、 - 頬を赤らめる - 一度視線をそらす - 少しうつむく - 控えめに微笑む - 胸元に手を寄せる - 間を置いて相手へ視線を戻す といった**表情・視線・頭部・上半身の動き・間**の組み合わせを生成します。
3案を生成し、表情と体を別々に選べる
1回の生成で演技案が3つ出ます。「表情はA案の繊細さ、体はC案の落ち着き」といったように、**表情トラックと体トラックを別々に選んで組み合わせられます。** 気になる点があれば、「もっと控えめに」「最後の間を長く」のように**自由文で指示するだけでAIが修正**します。
タイムラインエディタで仕上げ
AIが生成した演技は、専用のタイムラインエディタ上でそのまま調整できます。 - **音声波形を見ながらタイミング調整** 生成した演技をタイムラインに並べ、音声波形を確認しながら、各演技の間やタイミングを直感的に編集できます。表情と体はそれぞれ独立したレーンなので、口元の変化と体の動きに別々のタイミングを持たせられます。 - **表情の強さを細かくコントロール** 各表情に対して、全体の強さをまとめて設定できるほか、眉 / 目 / 口 / 頬ごとに強さを個別調整。狙ったニュアンスへ手早く追い込めます。 スライダーとタイムライン操作だけで仕上げられるので、コードを書かずに演技の質感を整えられます。
上半身モーション(40種)
会話向けの上半身モーションを40種類収録。頷き・首振り・お辞儀・手を胸に当てる・手を振る・考え込む・そわそわした待機など、会話シーンで使う動きを一通り揃えています。 腰から下は一切動かさない設計なので、足が滑ったり立ち位置がずれたりしません。**キャラクターの骨格に合わせて生成**されるため、モデルごとに自然な仕上がりになります。
リップシンク
音声ファイルから母音(あ・い・う・え・お)を解析して口を動かします。外部SDKは不要で、AnimeAct単体で動作します。
AnimationClipとして書き出せる
仕上げた演技はAnimationClipにベイクできます。表情・頭の向き・視線・まばたき・体の動きを個別に含める / 外す選択が可能です。 **書き出してしまえば実行時にLLMは不要**なので、ゲームやアニメーション制作にそのまま組み込めます。GIFでの収録にも対応しているので、SNSへの投稿もすぐできます。 もちろん、実行時にJSONを流し込んでリアルタイムに演技させることもできます(この場合もLLMは必須ではなく、固定JSONやゲーム内のルールから駆動できます)。
同梱内容
- AnimeAct Engine 本体(ランタイム + エディタ拡張) - 演技サンプル100種 - 日本語マニュアル / 英語マニュアル
ライセンス
- 個人利用 / 商用利用: 可 - 改変: 可 - AnimeAct Engine 自体の再配布: 不可 - **クレジット表記: 任意** AnimeActを使って作った成果物(ゲーム、動画、アバター、ベイクしたAnimationClipなど)は、そのまま商用利用・配布していただけます。 クレジット表記は必須ではありませんが、作品のクレジットや、ゲームの掲載ページ・紹介ページなどのどこかに「AnimeAct Engine」と記載していただけると、とても励みになります。
ご購入前にご確認ください
- **AIによる演技生成にはOpenAIのAPIキーが必要です**(お客様ご自身でご用意ください。APIの利用料金は別途OpenAIへのお支払いとなります)。APIキーを使わず、同梱サンプルや手書きJSONで動かすことも可能です - **アバター・3Dモデルは同梱していません。** お手持ちのモデルをご使用ください - 上半身モーションは、キャラクターの骨格に合わせて**初回に一度生成する操作が必要**です(メニューから数クリックで完了します) - ローカルLLM(Ollama等)にも接続できますが実験的機能で、生成品質は保証できません
動作環境
必要環境: Unity 6(6000.0.48f1 以降) 対応OS: Windows 10 / 11(64bit)、macOS CPU: 2.4GHz以上、4コア以上 メモリ: 8GB以上(16GB推奨) グラフィックス: Unity 6 が動作するGPU(Windows: DirectX 11以上 / macOS: Metal) ストレージ: 本アセット約2MB + 生成物(AnimationClip・GIF・音声)用の空き容量 キャラクター: Humanoidリグ、かつ表情用ブレンドシェイプを持つモデル ネットワーク: AI生成機能の利用時に必要
アップデート履歴
[2026-09-01: 0.0.1] リリース

