VRC Texture Painter
- 通常価格Digital1,500 JPY
- 開発支援版Digital2,000 JPY

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ UVのどこに描くか迷わない。3Dモデルに直接ペイント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ VRC Texture Painter は、VRChatアバターや衣装のテクスチャを3Dモデルへ直接描き込めるWindows向けペイントツールです。 「UV展開図のどこが、モデルのどの部分なのか分からない」 「ペイントソフトとUnityを何度も行き来するのが面倒」 3DビューとUV展開図はリアルタイムで同期。どちらに描いてもすぐもう一方に反映され、完成イメージを確認しながら編集できます。Unity・クリスタとの連携で、ファイルの手渡しも減らします。 ・3Dモデルに直接塗る(UV展開図とリアルタイム同期) ・Unityから開いて、塗って Ctrl+S で戻す(元のテクスチャは残ります) ・クリスタで仕上げて上書き保存すると3Dに入る ・初回起動時に Windows SmartScreen の警告が出ます(「詳細情報」→「実行」) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 発売価格 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 通常価格1,500円 開発支援版:2,000円(内容・機能は通常版と同一。今後の開発を応援していただける方向け) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 主な機能 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3DモデルとUV展開図を同時編集】 ・どちらにも直接ペイント。描いた内容は即座にもう一方へ反映 ・モデルにマウスを乗せると対応するUV部分がハイライト ・継ぎ目が入り組んだ箇所はUV展開図側で確実に描ける 【継ぎ目に強いブラシ】 ・島ロック(既定ON):塗り始めたUV島の外へブラシが漏れない ・またぎ幅の表示:継ぎ目をまたぐ場所が事前に分かる ・にじみプレビュー:書き出し時のにじみ(パディング)を塗りながら確認 【UV診断】 ・塗る前に「重なっているUV」「左右対称の可能性」「0〜1の外」「面積なし」「にじみが隣の島に届く場所」を一覧表示 ・行をクリックすると3DとUV展開図の該当箇所を強調(自動修正はしません) 【Unity連携】 ・Hierarchy でパーツを右クリック → VRC Texture Painter → 塗るパーツを選んで開く ・塗って Ctrl+S するだけで、新しいテクスチャと複製マテリアルが Unity に戻り、そのスロットに割り当て ・元のテクスチャ・マテリアルは変更しません(初回の複製割当は Ctrl+Z で戻せます) ・保存先は元テクスチャ・元マテリアルと同じフォルダ。取り込むと Project ウィンドウで強調表示 ・周囲のメッシュ(アバター全体)が表示専用で一緒に開き、全体を見ながら塗れる(簡易表示) ・ベースカラーだけでなく発光(_EmissionMap)も往復可能 【クリスタ往復(β)】 ・「クリスタで編集」でレイヤー付きPSDを書き出し、CLIP STUDIO PAINT を直接起動 ・クリスタで PSD を上書き保存(Ctrl+S)するたびに、数秒で3Dに取り込み(レイヤー構造も反映) ・連携バーで「監視中/一時停止/最終反映時刻」が常に見え、[今すぐ反映]も可能 ・PSDを上書き保存できる他のソフトでも同じ仕組みが使えます(動作確認は CLIP STUDIO PAINT) 【発光(Emission)を塗る】 ・「塗る:ベースカラー/発光」で切り替え。黒地から始まり、白く塗った所が光る ・3Dで見え方をすぐ確認。書き出しは <名前>_emission.png、PSDもプロパティ別に保存 【レイヤーを使った非破壊編集】 ・追加/削除/並べ替え、不透明度、合成モード(加算(発光)・比較(明)・比較(暗)・ハードライトなど)、クリッピング ・PSDの読み込み/レイヤー構造を維持したPSD保存(Photoshop・CLIP STUDIOと往復可能) ・アンドゥ/リドゥ(マテリアルごとに最大50回) 【ブラシ(15種・筆圧対応)】 ・標準/ペン/エアブラシ/水彩/マーカー/グロー/平筆/チョーク/鉛筆/ぼかし/スマッジ/覆い焼き/焼き込み/ドット/カスタムPNG ・筆圧(ペンタブレット)、手ブレ補正、左右対称ペイント、選択範囲、スポイト ・PNG画像を取り込める「マイブラシ」(間隔・回転・散布) 【図形・画像・文字・スタンプ】 ・直線/四角/楕円・真円/多角形、塗りつぶし、グラデーション ・画像の貼り付け、文字入れ、スタンプ、模様の敷き詰め。「仮置き→位置・大きさ・角度を調整→確定」で正確に配置 ・書体を自由に追加(.ttf / .otf / .woff) 【仕上げ・色調整】 ・陰影焼き込み(AO):形状から立体的な陰影を生成し乗算レイヤーとして追加 ・グラデーションマップ、色調整(明るさ・色味)、色違い一括書き出し、UVテンプレート書き出し 【テクスチャの差し替え・自動割り当て】 ・unitypackage を読み込むと、中のFBX・マテリアル・テクスチャを解析して自動割り当て ・差し替えダイアログは「UV展開図の形」と「現在のテクスチャ」を並べて表示 【読み込み・作業の継続】 ・アバター本体と衣装を「重ねて読込」して同時編集 ・作業の保存/続きを開く(.vrcpaint)、自動保存/クラッシュ復帰、未保存で閉じる前の確認 【はじめての方にも迷わない操作】 ・モデルを読み込むとすぐ塗れるブラシに切り替わり、初回だけ操作のヒントを表示 ・保存ボタンは「元PNGに上書き」「PNGを別名で保存」「作業を保存」と、何が起きるかが名前で分かる 【その他】 ・全操作のショートカットを変更可(TourBox などの外部デバイスにも対応) ・商品画像づくり用の6アングル一括撮影、参照画像オーバーレイ、トゥーン/フラット表示、編集前後の比較 ・UI言語:日本語 / English / 简体中文 / 한국어 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 対応フォーマット・動作環境 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ モデル:unitypackage / FBX / GLB / glTF / VRM / OBJ / .vrcpaint 画像:PNG / JPG / WebP / PSD(レイヤー付き) Windows 10 / 11(64bit)、インストール不要(ZIP を解凍して exe を起動。数秒で起動) マウスまたはペンタブレット。高解像度・高ポリゴンのモデルには十分なメモリとGPUを推奨 Unity連携:Unity 2022.3 系(動作確認 2022.3.22f1・VCC のプロジェクト)+ 同梱の Bridge クリスタ往復:CLIP STUDIO PAINT(PSDを上書き保存できる他のソフトでも可) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 同梱物(ZIP 1つ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・はじめにお読みください.txt … 最初にこれを開いてください ・App/ … 本体(VRCTexturePainter.exe。App フォルダごとお使いください) ・Unity用/VRCTexturePainterBridge_v0.1.14.unitypackage … Unity連携用の Editor拡張(無料。Assets → Import Package で導入) ・取扱説明書.html / 利用規約.html / THIRD-PARTY-LICENSES.txt アバター・衣装・テクスチャなどの素材は付属しません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ご購入前に必ずお読みください ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・hiroVRCstudio 制作の非公式ツールです。VRChat Inc.・各アバター/衣装制作者・CELSYS社との提携・監修関係はありません。 ・コード署名を行っていないため、初回起動時に SmartScreen の警告が出ることがあります(「詳細情報」→「実行」)。 ・テクスチャ編集にUnityは不要です。Unity連携は、Unityで開いているパーツを塗って戻すための追加機能です。 ・Unity連携は1回につき1パーツ(1マテリアルスロット)の1テクスチャ(ベースカラー _MainTex / 発光 _EmissionMap)を扱います。ノーマルマップ等は対象外。発光はシェーダー側の発光設定や発光色が黒のままだと光りません。 ・一緒に開く周囲のメッシュは表示専用で、塗れるのは選んだパーツだけです。 ・クリスタ往復はβ機能です。反映は「PSDを上書き保存したとき」で、筆の途中では反映されません。.clip 保存、16bit・CMYK の PSD、レイヤーマスクは非対応。クリスタの中で3Dに直接塗る機能ではありません。 ・unitypackage の自動割り当ては素材の構成によっては失敗することがあり、その際は候補一覧から手動で選択してください。衣装のみの unitypackage はアバター本体と一緒に読み込むと成功率が上がります。 ・GLB/VRM/FBX を推奨。glTF・OBJ は外部ファイル参照の構成では読み込めない場合があります。 ・フリルや脇など薄く折り重なった部分やUVの継ぎ目付近では筆跡が飛ぶことがあります。島ロックでほとんど防げますが、継ぎ目はゆっくり描くかUV展開図側で描くと安定します。 ・UVが重なっているモデルでは複数の部分へ同時に描画されます(UV診断で確認できます)。 ・編集前に元ファイルのバックアップを作成してください。「元PNGに上書き」は元の画像を更新します(Unity連携では元を更新せず新しいファイルを作ります)。 ・すべてのアバター・衣装・PC環境での動作を保証するものではありません。 ・デジタル商品の性質上、購入後の返品・返金は原則お受けできません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 利用について ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本ソフト一式の再配布・転売・共有・譲渡は禁止です。編集したテクスチャの利用範囲は、元となるアバター・衣装等の素材の利用規約に従ってください。詳細は同梱の「利用規約.html」をご確認ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ クレジット ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本ページおよびソフト内の作例では、ぷらすわん様 制作のアバター「Milfy(ミルフィ)」を使用しています。 https://mk22.booth.pm/items/6571299 素敵なアバターを使用させていただき、ありがとうございます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ Special Thanks ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ nyusankin 様:開発中のソフトを実際に使いながら、気づいた点をその場で伝えていただきました。 えふぃりん 様:何度も壁打ちに付き合っていただき、方向性を確かめながら開発を進められました。 馴鹿みけ 様:画面構成や見せ方など、デザイン面で多くのアドバイスをいただきました。 羅宗 様:「使ってみたい」と快く応えていただいたことが、最後まで続ける励みになりました。 うーぐ! / Uuug_ 様:本ソフトを作り始めるきっかけを与えてくださった方です。 貴重な時間を使い、開発を支えてくださった5名の皆様へ、最大限の感謝を込めて。 また v1.1 以降の機能は、購入者様・ご友人からの「Unityの中で使いたい」「クリスタと連携してほしい」「発光を塗りたい」というご要望から生まれました。ありがとうございます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 更新履歴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【v1.1.0】2026年9月8日 ・Unity連携:Hierarchy で右クリック → 開いて塗って Ctrl+S で、新しいテクスチャと複製マテリアルが元と同じフォルダに戻り自動割当(元は不変)。周囲のメッシュも表示専用で一緒に開きます。同梱の Bridge(unitypackage)を導入してお使いください。 ・クリスタ往復(β):「クリスタで編集」で PSD を書き出してクリスタを起動。上書き保存のたびに3Dへ取り込み。 ・発光(Emission)マップのペイントに対応。 ・UV診断、島ロック(既定ON)・またぎ幅・にじみプレビューで継ぎ目まわりの事故を削減。 ・はじめての方向け:読込後すぐ塗れるブラシ、保存ボタンの名前を分かりやすく、未保存で閉じる前の確認など。 ・起動が速いフォルダ版に切り替え。UVの端の三角形が書き出しで欠ける不具合を修正。 ・ご要望をくださった購入者様・ご友人の皆様、ありがとうございました。 【v1.0.2】2026年7月25日 ・レイヤーの合成モードを4種追加(加算(発光)/比較(明)/比較(暗)/ハードライト)。PSD保存にも対応。 【v1.0.1】2026年7月13日 ・UVが重なるモデルで、書き出し画像にUV沿いのノイズが入る・アイランド選択が線になる・「UV単位ぬり」が塗れない不具合を修正。 【v1.0.0】2026年6月20日 ・初回リリース
