SD_008 その違和感、なかったことにしていませんか? 〜気づいていたのに、気づいたことにできなかった〜
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【商品説明】 私は気づいていなかったんじゃない。 気づいていた。 ただ、 答えを見るのが怖かっただけだった。 ─── 何度聞いても曖昧な返事。 説明のつかないお金。 繰り返される嘘。 「気のせいかもしれない」 そう思うことにしていた。 ─── 朝起きるのがしんどかった。 胃が痛かった。 子どもの話を聞いているのに、 頭の中は別のことでいっぱいだった。 ─── 借金が苦しかったんじゃない。 嘘をつかれ続けることが苦しかった。 本当のことを話してもらえないことが苦しかった。 一緒にいるのに、 ずっとひとりだった。 ─── この作品は、 借金や離婚の話を書いた本ではありません。 自分の違和感を「気のせい」にし続けた私が、 少しずつ自分の本音を取り戻していく記録です。 ─── こんな方におすすめです。 ✓ 「気のせいかもしれない」が口ぐせになっている ✓ 人間関係にモヤモヤを感じている ✓ 我慢することに慣れてしまった ✓ 本音が分からなくなっている ✓ 自分の感覚を信じられなくなっている ✓ 何となく疲れている ─── 【収録内容】 第1章〜第10章 ・最初の違和感 ・違和感を消す理由 ・違和感よりも怖かったもの ・聞かなくなった私 ・身体の方が先に知っていた ・消えなかった違和感 ・私が傷ついていたもの ・気づいていたのに ・あの頃の私へ ほか ─── 【巻末特典】 ① 違和感レベルチェックシート ② 違和感年表 ③ 感情翻訳シート ④ 7日間違和感記録帳 ⑤ 本音発見ワーク ⑥ 自分を守るための小さな一歩シート ─── あなたが今、 後回しにしている違和感はありませんか。 その違和感は本当に気のせいでしょうか。 それとも、 まだ答えを出したくないだけでしょうか。



