Spatialograph Maker for Unity
- Digital3,900 JPY

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 🌌 Spatialograph Maker for Unity 3DGSの空間を、Unityにそのまま持ち込める ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3D Gaussian Splatting(3DGS)のPLYファイルを、 Unityのビルトインレンダーパイプライン上でリアルタイム動作する GPUパーティクルへ変換するエディタ拡張です。 3DGSで作った空間・小物・風景を、 通常のGameObject/メッシュ/マテリアルとして Unityシーンや VRChatワールド・アバターにそのまま配置できます。 ▶ 姉妹アセット Spatialograph Camera: https://voxelkei.booth.pm/items/7684707 (VRChat内で3DGS撮影データを取得できるカメラ) ▶ Webアプリ Spatialograph Maker: https://www.spatialograph.app/ (3DGSのデータを加工編集して作品作りをするためのツール) ▶3DGSやフォトグラメトリを使った作品を展示しているVRChatワールド「Spatialography」 https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_0ab57861-abb2-4802-8783-4ae089ea268b
こんな人におすすめ
◆スキャンした実在の空間や思い出の場所をVRChatワールドに再現したい ◆3DGSデータをUnityで手軽に扱いたい(外部ランタイムやパッケージ依存を増やしたくない) ◆Spatialograph Camera / Spatialograph.app で作った3DGSデータをUnityに取り込みたい ◆3DGSを使った表現・演出(ポータル、ジオラマ、風景など)を作品に取り入れたい
特徴
・3DGSを普通のオブジェクト化 — 扱いの難しい3DGSのデータをUnity上で普通のGameObjectとして扱えるようにコンバート ・用途別の5モード — 小物から大規模風景、ボクセル、ポータル表現までカバー ・生成後もリアルタイム調整 — 専用マテリアルエディタ(Spatialograph Editor)で見た目を一括調整 ・軽量設計 — Texture2DArrayベースで、ランタイム依存を最小化 ・VRChat利用も想定 — 距離LOD・描画順の自動制御・モバイル互換シェーダーを同梱
5つの変換モード
1. Simple Mode 小物・キャラ・小さな空間向けの基本モード(最大約104万Splats)。 PLYをTexture2DArrayに変換し、GPUパーティクルとして描画します。 2.Landscape Mode 100万Splatsを超える広い風景・環境向け。 QuadTreeで自動ブロック分割し、距離LOD・カリング・描画順制御で広大なシーンも効率的に表示します。 3.Voxelize Mode(ボクセル化) 3DGSをボクセル化して「通常のメッシュ」として生成。 ライティングや当たり判定など、メッシュ前提のワークフローに乗せられます。(glTF / OBJ書き出しにも対応) 4.Portal Mode(枠の向こうの別空間) 「枠(窓)の向こうに別空間が広がる」表現を作るモード。 出入口・ショーケース・覗き込み型の演出に。 5.Import Zip Mode Spatialograph.app で出力したZipファイルをワンボタンで取り込み。 展開からシェル配置までを自動で行います。
使い方
1.配布された .unitypackage をプロジェクトにインポート 2.メニューから Tools > VK > SpatialographMaker > SpatialographMaker を開く 3.PLYファイルをドラッグ&ドロップして読み込み 4.モードを選択(迷ったら Simple)して「アセット生成」ボタンを押す 5.シーンにオブジェクトが生成されます(GeneratedAssetsフォルダに保存) 日本語/英語のUI切り替えに対応。 詳しい手順は同梱ドキュメント(Usage / Modes / Reference / FAQ)を参照してください。
動作環境
- Unity 2022.3.22f1(開発・検証バージョン) - ビルトインレンダーパイプライン(Built-in RP) - Windows(主要開発・動作環境) - 描画にジオメトリシェーダーを使用します。非対応環境向けに モバイル互換シェーダー(ジオメトリシェーダー不使用版)も同梱しています。
ご購入前の注意
・3DGSデータ(PLYファイル)生成機能は含まれていません。各種3DGS学習ツールやSpatialograph.app 等で作成したPLYを別途ご用意ください。 ・URP / HDRP には対応していません(Built-in RP専用)。 ・基本シェーダーは描画にジオメトリシェーダーを使用します。非対応環境(VRChatのQuest・モバイル等)向けには、生成時に「Mobile Compatible」を有効にすることで互換シェーダーが使用されます。 ・大容量のPLYファイルは、読み込み・変換に相当なRAMと時間を要します。 ・半透明描画を用いるため、他の半透明オブジェクトとの前後関係など、3DGS特有の描画上の制約があります。 ・生成データ・撮影元の著作権/肖像権等の取り扱いはご購入者の責任となります。
同梱内容
・エディタ拡張本体(Spatialograph Maker / Spatialograph Editor) ・GPUパーティクル描画シェーダー一式(Standard / miniSH / モバイル互換 ほか) ・付属マテリアル・ガウス分布テクスチャ ・描画順自動制御コンポーネント(DistanceBasedRenderQueueSorter) ・ドキュメント(Usage / Modes / Reference / FAQ) ・README / CHANGELOG / LICENSE
ライセンス
Spatialograph Maker for Unity ライセンス Copyright (c) 2026 VoxelKei. All rights reserved. 本ソフトウェア(以下「本アセット」)の利用にあたり、以下の条件に同意するものとします。 1. 許可される利用 本アセットを購入者本人の Unity プロジェクトに導入して使用すること(VRChat ワールド/アバター等の制作を含む)。 個人使用の範囲で本アセットを改変すること。 2. 禁止事項 本アセットの全部または一部を、第三者に再配布・譲渡・販売すること。 本アセットの改変物を第三者に再配布・譲渡・販売すること。 本アセットを利用して第三者に有償サービスを提供すること(制作代行等での組み込みを含む)。 3. 免責事項 本アセットは現状有姿(AS IS)で提供されます。 作者は本アセットの使用によって生じたいかなる損害についても責任を負いません。 Unity や VRChat 等のアップデートにより動作しなくなる場合があります。 4. その他 本ライセンスは、本アセットの今後のバージョンで更新されることがあります。各バージョンには配布時点のライセンスが適用され、既に取得済みの本アセットには取得時点のライセンスが適用されます。 本ライセンスに関する質問は、作者(https://x.com/VoxelKei)までお問い合わせください。 本ライセンスは日本語を正文とします。後述の英語版は参考訳であり、日本語版と英語版の間に相違がある場合は日本語版が優先されます。 Spatialograph Maker for Unity License (English) This English translation is provided for reference. In the event of any discrepancy between the Japanese and English versions, the Japanese version shall prevail. Copyright (c) 2026 VoxelKei. All rights reserved. By using this software (the "Asset"), you agree to the following terms. 1. Permitted Use Using the Asset in the purchaser's own Unity projects (including the creation of VRChat worlds, avatars, and similar content). Modifying the Asset within the scope of personal use. 2. Prohibited Actions Redistributing, transferring, or selling the Asset, in whole or in part, to any third party. Redistributing, transferring, or selling any modified version of the Asset to any third party. Using the Asset to provide paid services to third parties (including incorporating it into works produced on commission). 3. Disclaimer The Asset is provided "AS IS". The author shall not be liable for any damages arising from the use of the Asset. The Asset may cease to function due to updates to Unity, VRChat, or other platforms. 4. Miscellaneous This license may be updated in future versions of the Asset. Each version is governed by the license in effect at the time of its distribution, and copies of the Asset you have already obtained remain governed by the license in effect at the time of acquisition. For questions regarding this license, please contact the author (https://x.com/VoxelKei).

