Image Converter
- Digital980 JPY


Image Converter は、画像ファイルをまとめて別形式へ変換する、Windows向けの一括画像形式変換ツールです。 JPG / PNG / TIFF / WebP などの画像を複数まとめて読み込み、指定した形式へ一括変換できます。 「高機能な画像編集ソフト」ではなく、 画像形式の変換を、シンプルに、安定して行うためのツールです。
こんなときに
・複数の画像をまとめてJPGに変換したい ・PNGやTIFFを別形式へ変換したい ・WebP画像をJPGやPNGに変換したい ・画像形式をそろえて整理したい ・余計な補正機能のない、軽い変換ツールを使いたい ・日本語で分かりやすく操作できる一括変換アプリがほしい
主な機能
・複数画像の一括変換 ・JPG / PNG / TIFF / WebP 出力対応 ・JPG品質設定 - 最高 - 良 - 標準 ・TIFF LZW圧縮対応 ・元ファイルを直接上書きしない安全設計 ・同名ファイルがある場合の確認 ・「全て上書き」対応 ・変換中の進捗表示 ・大量ファイル読み込み時のカウント表示 ・一括変換中のキャンセル対応 ・EXIF Orientation付き画像の向き維持 ・破損EXIF画像への一部フォールバック対応
安心して使うための設計
Image Converter は、元ファイルを直接上書きしません。 変換後の画像は、指定した出力先へ保存されます。 出力先に同名ファイルがある場合は、上書きするかどうかを確認します。 一括変換中のみ有効な「全て上書き」にも対応しているため、大量変換時の手間も減らせます。 また、変換中は進捗が表示され、必要に応じてキャンセルすることもできます。 処理中のファイルを無理に中断せず、区切りのよいところで安全に停止します。
EXIF Orientation付き画像について
一部のJPG画像は、画像本体とは別に、EXIF Orientation情報によってビューア上で正しい向きに表示されています。 Image Converter では、そうした画像を変換する際、変換前に見えていた向きをできるだけ維持するように処理します。 JPG / PNG / TIFF / WebP などへ変換しても、画像の向きが不自然に変わりにくいよう配慮しています。
破損EXIF画像への対応
破損したEXIF情報を含む画像では、通常の保存処理で失敗する場合があります。 Image Converter では、TIFF出力時にEXIFが原因で保存に失敗した場合、EXIFなしTIFFとして再保存を試みます。 出力形式を勝手に変更せず、TIFFとして保存できるようにするためのフォールバック処理です。 ※すべての破損画像の変換を保証するものではありません。
このアプリでやらないこと
Image Converter は画像補正アプリではありません。 以下の機能はありません。 ・明るさ補正 ・色補正 ・傾き補正 ・トリミング ・ノイズ除去 ・リサイズ ・任意回転 ・画像編集 あくまで、画像形式変換に特化したシンプルなツールです。
対応OS
Windows 11 ※Windows 10でも動作する可能性がありますが、主な確認環境はWindows 11です。
バージョン
Image Converter v1.9.0
制作者
OREGANO WORKS

