csv可変面付けPro
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印刷会社・DTP・プリプレス業務など、Adobe IllustratorでCSVを利用した可変印刷データを効率よく作成したい方におすすめです。 CSV可変面付けProは、Adobe Illustrator上でCSVデータを利用した差し込み印刷やナンバリング、面付け作業を効率化するスクリプトセットです。 名刺・ラベル・会員証・番号札など、同じデザインに異なる文字情報を流し込む作業を、Illustratorだけでスムーズに行えます。 印刷・プリプレス業務で実際に感じた、日々の繰り返し作業を効率化するために開発したスクリプトです。 IllustratorでCSVを利用した可変印刷データを作成する際には、 ・CSVの差し込み ・ナンバリング ・文字数に応じた文字調整 ・面付け ・同じレイアウトの繰り返し作業 など、多くの手作業が発生します。 CSV可変面付けProは、それらの作業をIllustrator上で効率よく行えるよう設計しています。 テンプレートの作成からCSV差し込み、可変フィールド設定、自動文字調整、ナンバリング、面付けまでを一連の流れで行えるため、日々の可変印刷業務をよりスムーズに進めることができます。
【主な機能】
・CSVデータの差し込み ・可変フィールド設定 ・可変フィールド一覧 ・長体・トラッキング・文字サイズの自動調整 ・CSVを使用しないナンバリング ・リアルタイムプレビュー ・横・縦面付け ・面付順の変更 ・マイナス間隔にも対応 ・不足分のブランク自動作成
【印刷事故防止サポート】
CSVデータ内に、印刷時のトラブルや文字化けにつながる可能性がある文字が含まれている場合、自動で検出して警告します。 検出対象の例: ・旧字体・異体字 ・補助漢字(サロゲートペア) ・外字(私用領域文字) ・文字化け文字(□・�など) ・絵文字 警告には、CSVの行番号・対象フィールド・検出した文字が表示されるため、確認が必要な箇所を見つけやすくなります。 ※本機能は、印刷事故や文字化けの可能性がある文字を補助的に検出する機能です。 すべての問題文字を確実に検出するものではありません。 また、検出された文字が必ずしも使用不可であるとは限りません。 最終的な文字確認・校正・出力確認は、利用者ご自身で行ってください。
【こんな用途におすすめ】
・名刺 ・会員証 ・ラベル ・シール ・商品タグ ・チケット ・整理券 ・番号札 ・バリアブル印刷データ ・CSV差し込み案件 ・印刷会社・DTP・プリプレス業務 IllustratorだけでCSVを利用した可変印刷データを作成したい方や、コピー&貼り付けによる手作業を減らしたい方におすすめです。
【同梱スクリプト】
■CSV可変面付けPro CSVの読み込み、ナンバリング、面付けを行うメインスクリプトです。 ■可変フィールド設定 <<名前>> などの差し込み項目ごとに、文字サイズ・長体・トラッキングなどの自動調整設定を行います。 ■可変フィールド一覧 設定済みの可変フィールドを一覧表示し、内容の確認や解除を行えます。
【推奨するCSVの作成方法】
本スクリプトでは、Microsoft ExcelでCSVを作成する方法を推奨しています。 【ExcelでのCSV保存手順】 1. Excelでデータを作成します。 2. 「名前を付けて保存」を選択します。 3. ファイルの種類を「CSV UTF-8(コンマ区切り)(*.csv)」にして保存してください。 ※ExcelでCSVを開き直すと、先頭の0が消える、文字コードが変更されるなど、意図しない変更が発生する場合があります。 CSVを編集する場合は、元のExcelファイル(.xlsx)を編集し、CSVは書き出し専用として扱うことをおすすめします。 ※他の表計算ソフトやテキストエディタで作成したCSVでも利用できますが、文字コードや改行コード、区切り文字の違いにより正しく読み込めない場合があります。 その場合は、Excelの「CSV UTF-8(コンマ区切り)」形式で保存し直してください。
【推奨するデータ作成方法】
本スクリプトを安定して使用するため、以下の作業方法を推奨します。 ・デザイン部分など、可変しない部分はPDFなどで書き出し、リンク画像として台紙配置することを推奨します。 ・可変するテキスト部分のみをIllustrator上で編集可能なテキストとして作成してください。 ・CSV可変面付けProを実行する際は、対象となるオブジェクトをすべてグループ化してから選択してください。 ※対象オブジェクトをグループ化せずに実行すると、正しく面付けできない場合があります。実行前に必ずグループ化してください。 【面付け間隔の初期値について】 横方向・縦方向の面付け間隔の初期値は「-19.4mm」に設定されています。 この値は、トンボから作成したアートボードサイズのPDF、またはトンボを含めたオブジェクトサイズを基準とした場合に、一般的な三方断ち(3mm塗り足し)の面付けができるように設定した推奨値です。 制作物やトンボのサイズ、運用方法によって最適な間隔は異なりますので、必要に応じて調整してご利用ください。
【対応環境】
Adobe Illustrator 2025 Adobe Illustrator 2026 Windows環境で動作確認済みです。 ※Mac環境、旧バージョンのIllustratorでは未検証です。
【ご利用前の注意】
・ご利用前に必ずデータのバックアップを取得してください。 ・本スクリプトは作業補助ツールです。最終確認は利用者ご自身で行ってください。 ・複雑なアピアランス、特殊なテキスト構造、非常に大きなデータでは想定通り動作しない場合があります。 ・CSVの文字コードや改行コードによっては、正しく読み込めない場合があります。 ・Mac環境では未検証です。 ・Illustratorのバージョンや環境により、挙動が異なる場合があります。 ・ナンバリング数や面付け数が非常に多い場合、Illustratorの最大描画範囲の制限により、一度にデータを作成できない場合があります。 これはIllustratorの仕様による制限です。
【ライセンスについて】
本スクリプトは、ご購入者本人による利用を対象としています。 購入者本人が所有または管理する複数のPCで利用できます。 会社などで複数のユーザーが利用する場合は、利用人数に応じたライセンスをご購入ください。
【免責事項】
・本スクリプトの再配布・譲渡・販売は禁止しています。 ・Adobe Illustratorの仕様変更やアップデートにより、一部機能が利用できなくなる場合があります。 ・本スクリプトの利用によって発生したいかなる損害についても、作者は責任を負いません。 ・ご利用前には必ずデータのバックアップを取得し、利用者ご自身の責任でご使用ください。




