配信の見どころをホットキーで記録|Stream Time Stamper for OBS Studio(非公式)【切り抜き/Premiere Pro/YMM4】
- Digital0 JPY





配信が終わったあと、「あの面白かったところ、何分だっけ?」とアーカイブを行ったり来たりしていませんか。 ・3時間配信の切り抜き候補を、後から探し直すのに時間がかかる ・配信中にメモ帳を開く余裕はない。開いても画面に映ってしまう ・編集ソフトに目印を打つのが毎回手作業 ・「あとで見返す」と思った場面を、そのまま忘れる Stream Time Stamper は、その場でホットキーを1回押すだけで「今の経過時間」を記録しておく、OBS Studio 用のLuaスクリプトです。配信・録画が終わると、記録は編集ソフトへ渡せる形でまとめて書き出されます。 ■ できること 1. ホットキーを押す → 押した瞬間の経過時間が記録される 2. OBSのドックに履歴がその場で表示される → ちゃんと押せたか目で確認できる 3. 配信・録画を止める → その日のフォルダに、選んだ形式でまとめて出力される 出力されたファイルを Premiere Pro や YMM4 で読み込むと、記録した位置にマーカー・字幕アイテムが並んだ状態から編集を始められます。 ■ 機能一覧 ・録画・配信開始からの経過時間を記録 ・最大5つのラベルと、ラベルごとのホットキーを設定可能 ・カスタムブラウザドックで履歴をリアルタイム確認 ・テキスト / Premiere Pro向けXML / YMM4向け .ymmp プロジェクト の3形式で出力 ・配信日時ごとのフォルダへ、セッション単位で保存 ・出力ファイル名に配信タイトルを使用(配信時は自動取得を試行、録画時は手入力) ・タイムコードはOBSの出力FPSから自動取得。ドロップフレーム(29.97 / 59.94fps)にも対応 ・記録・ドック表示・出力はすべてローカルで完結。WebSocketや常駐アプリは不要 ■ 動作環境 ・確認済み: OBS Studio 28.0以降 / Windows x64 ・OBS Studioに標準搭載のLuaスクリプト機能で動作します。追加インストールは不要です ・macOS・Linux・Windows on Arm は動作保証外です ■ こんな方に向いています ・長時間配信をしていて、切り抜き候補を後から探すのが大変な方 ・Premiere Pro または YMM4 で編集している方 ・配信中にメモアプリを開きたくない方 ■ こんな方には向きません ・配信内容を自動で解析して見どころを判定してほしい方(本ツールは、押した瞬間を記録するだけです) ・DaVinci Resolve の EDL 出力が必要な方(v2.4.0 で廃止しました) ・macOS / Linux をお使いの方 ■ よくある質問 Q. 追加のアプリやWebSocketの設定は必要ですか? A. 不要です。OBSに標準で入っているスクリプト機能だけで動きます。 Q. 導入は難しいですか? A. OBSの「ツール > スクリプト」から .lua を追加し、ホットキーを割り当てるだけです。手順は同梱のREADME.txtに書いています。 Q. 保存先やユーザー名に日本語が含まれていても動きますか? A. 動きます(v2.2.0で対応済みです)。 Q. アップデートは有料ですか? A. 無料です。更新版はこの商品ページから再ダウンロードできます。 Q. うまく動かないときは? A. お問い合わせフォームか、ショップへのメッセージからご連絡ください。お使いのOBS・Windowsのバージョンと、どの操作で何が起きたかを添えていただけると解決が早くなります。 ■ 同梱内容 ・stream_time_stamper.lua ・dock_view.html ・README.txt ・LICENSE.txt ■ ご注意 ・本商品は個人が制作した非公式ツールです。OBS Project および OBS Studio の開発元とは、提携・承認・所属のいずれの関係もありません。 ・タイムスタンプの記録・ドック表示・出力はローカルで完結します。更新確認は現行配布版では無効です。 ・支援・お問い合わせ・運営Xのリンクを押した場合のみ、既定ブラウザで各サイトを開きます。 ・再配布、転売、ソースの公開は禁止します。 ・OBS Studio や各編集ソフトの仕様変更により、将来的に調整が必要になる場合があります。 ■ 更新履歴 v2.4.5(2026-08-11) ・製品名を Stream Time Stamper へ変更 ・販売資料と画像を現行の出力形式(テキスト / Premiere XML / YMM4 .ymmp)へ統一 ・非公式ツールである旨、対応環境、任意通信の説明を明確化 v2.4.4(2026-07-02) ・OBSスクリプト設定画面に、支援ページ・お問い合わせフォーム・運営Xを開くボタンを追加 v2.4.1(2026-06-30) ・出力形式をすべてオフにした状態で記録した場合、テキスト形式へフォールバックするよう修正、ほか不具合修正 v2.4.0(2026-06-15) ・YMM4出力を .ymmp プロジェクト生成に変更(タイムライン上の正しい位置に字幕アイテムを配置) ・Premiere Pro出力を Final Cut Pro 7 XML に変更(読み込むとシーケンスマーカーが付く) v2.2.0(2026-06-11) ・保存先やユーザー名に日本語が含まれる環境で書き込みに失敗する不具合を修正 初版 v1.0.0 は 2026年5月28日 に公開しました。 ■ サポート・お問い合わせ 本商品の入手・ダウンロードは、このBOOTH商品ページで完結します。以下は不具合報告や、任意のご支援のための窓口です。 ・お問い合わせフォーム: https://forms.gle/2D1q4TnzDD7AFnXx6 ・更新のお知らせ(X): https://x.com/shiranui_tooya ・配信(Twitch): https://www.twitch.tv/shiranui_tooya ・支援機能(任意): https://doneru.jp/shiranui_tooya 実際に使った方の声をもとに更新を続けています。「この形式で出力してほしい」「ここが使いにくい」といったご要望をお待ちしています。




