Tagtelier|AIイラストのプロンプトをクリックで組み立て・生成・管理するデスクトップアプリ
- Digital1,980 JPY






「プロンプトを書かずに、選んで組み立てる」デスクトップアプリです。 日本語で分類されたタグをクリックしていくだけで、効く順番に自動で整列されたプロンプトが完成。そのまま ComfyUI と連携して画像生成まで、さらに 0.3.0 からは動画生成・動画編集までこれ1本で完結します。 無料サンプル動画はこちら https://tagtelier.booth.pm/items/8631829 ■ こんな方におすすめ ・英語タグを思い出しながら手打ちするのに疲れた ・タグの並び順(品質→人数→キャラ→…)をいつも悩む ・よく使う組み合わせを毎回打ち直している ・LoRAのトリガーワード管理がぐちゃぐちゃ ・生成画像が数千枚たまって目当ての1枚が探せない ・ComfyUIは強力だけど、ノードやワークフローは触りたくない ・AI動画(i2v/t2v)を始めてみたいけど、何から手を付けていいか分からない ★ 0.3.0 の目玉:動画がまるごと作れるようになりました 画像だけのアプリから、動画も作れるアプリになりました。ComfyUIのワークフローを一切組まずに、動画の生成から編集まで完結します。 ・画像から動画(i2v)/文章から動画(t2v):手持ちの1枚を読み込んで「どう動かすか」を書くだけ。エンジン(LTX/Wan 5B/Wan 14B/Wan VACE)を選ぶだけで生成。 ・動画Canvas:カメラワーク・動き・速度・質感・雰囲気などを、日本語で分類されたチップから選んで組み立て。画像のCanvasと同じ操作感。 ・動画編集(タイムライン):複数クリップをつなぐ/切り取り/速度/逆再生/モザイク/透かし/トリミング(比率固定・SNS縦動画対応)/音声トラック/GIF書き出し。 ・動き参照(Wan VACE):ダンス動画などから「動き」だけを取り出し、キャラの見た目を保ったまま振り付けを再現。 ・一括生成:複数のカットをまとめて作り、自動でつないで1本に。仕上げ(高画質化・なめらか化)もまとめて。 ■ 無料版とデスクトップ版の違い 【無料Web版】組み立て/自動整列/テンプレート/オートコンプリート(データはブラウザ内保存) 【デスクトップ版(この商品)】上記すべて+画像生成・動画生成・動画編集・LoRA管理/学習・ライブラリ・画像編集AI加工・AIプロンプト生成・追加タグ集・ファイル保存(自動世代バックアップ付き) ■ 注意事項 ・画像・動画の生成には別途 ComfyUI(無料)と対応モデルが必要です(導入はアプリ内で案内)。 ・動画生成は負荷が大きいため、VRAMに余裕のある環境を推奨します。 ・購入後のアップデートは無料で再ダウンロードできます(設定・登録タグ・ライブラリは引き継がれます)。 ・生成物の利用は各モデル・LoRAのライセンスに従ってください。 ・個人製作なので不具合等多々あると思います。連絡いただけたら修正しますのでスクショやエラーログ付きで連絡お願いします。 無料Web版:https://k4ow13gt-eng.github.io/tagtelier/ X(更新情報):https://x.com/teke2140 ■ 追加パック(R18・別売) Tagtelierの「設定 → タグパック」からインストールできる、R18向けの追加プロンプト集です(18歳以上向け・別売)。 ・R18動画プロンプトパック:動画Canvas用のR18プロンプト198件(行為・動き・体の反応・表情・シーン集)。無料サンプル動画あり。 → https://tagtelier.booth.pm/items/8631829 ・R18タグパック(画像用):画像Canvas用のR18タグ集(全タグに見本画像・アプリ不要のビューワ同梱)。 → https://tagtelier.booth.pm/items/8576058
機能
・プロンプトをクリックで組み立て:日本語分類タグ→自動で大分類順に整列。 ・テンプレート:よく使う組み合わせを保存して使い回し。 ・LoRA / LyCORIS 管理:フォルダを読むだけで一覧化。ベース別フィルタ・トリガー・サムネ・Civitai情報取得。 ・LoRA学習:自分のキャラ・画風の学習用データセットを用意して、Animaで学習まで。 ・アプリ内で画像生成(ComfyUI連携):ノードを触らず生成。SDXL・Anima対応、LoRA自動接続、TIPO、ControlNet、領域書き分け、ワイルドカード、AIランダム、生成履歴、比較生成。 ・画像ライブラリ:数千枚でも軽快に。フォルダ/管理タグ/お気に入り/評価/プロンプト絞り込み。 ・画像編集・AI加工:トリミング・リサイズ・透かし・モザイク+背景透過PNG/部分描き直し/リライト/高画質化/「指示で編集」。 ・AIプロンプト生成:説明文+条件からAIがプロンプト候補を作成(要APIキー・ローカルLLM対応)。
動作環境
【デスクトップ版】Windows 10/11(64bit)・インストール不要・メモリ4GB以上(8GB推奨)・本体約180MB+保存データ用 【画像/動画生成時】ComfyUI(無料)のセットアップが必要・NVIDIA GPU VRAM 8GB以上推奨(動画は12GB以上推奨 8GBでも動画生成はできるようですが高画質化などは時間がかかりすぎるようです)・各エンジンのモデル(アプリ内ダウンローダーで案内) 【無料Web版】ブラウザで動作(OS問わず)。組み立て・整列・テンプレート・オートコンプリートを試せます。
よくある質問
Q. 画像生成環境を持っていなくても使えますか? A. プロンプト作成・テンプレート・タグ管理はアプリ単体で使えます。生成機能のみComfyUIが必要です。 Q. Forge / A1111 派ですが使えますか? A. 使えます。作ったプロンプトはコピーしてどのツールにも貼り付けられます(アプリ内生成機能はComfyUI連携のみ)。 Q. アップデートはありますか? A. 継続開発中です。購入者はこのページからいつでも最新版をダウンロードできます。 Q. R18作品の制作に使えますか? A. 本アプリはプロンプト作成ツールであり、生成内容については特に規制していません。使用するモデル・投稿先の規約に従ってご利用ください。
ダウンロード内容
【tagtelier.zip】 ・アプリ本体(zip展開 → exe起動。インストール不要)
作例・使い方
・作例:X →https://x.com/teke2140 ・作品まとめ:pixiv →https://www.pixiv.net/dashboard/works ・使い方・ノウハウ:note →https://note.com/tasty_cougar8018
注意事項
・本アプリで作成したプロンプト・生成画像の利用は、各生成AI・モデル・投稿先の規約に従ってください ・生成画像の権利・責任はユーザーに帰属します。既存キャラクター等の商用利用はご自身でご確認ください ・個人開発のため動作保証・サポートは限定的です。不具合はBOOTHメッセージにてご連絡ください ・ファイルの再配布・転売はご遠慮ください ・仕様は今後のアップデートで変わる場合があります
アップデート履歴
念のため過去のバージョンもいくつか残していますが、基本的には最新版を使っていただければOKです。 【更新の手順】 このページから最新版の zip を再ダウンロードして展開する 古い「Tagtelier-pro」フォルダを削除する(またはリネームして残してもOK) 新しいフォルダの「Tagtelier を起動.bat」から起動する ※設定・登録タグ・ライブラリなどのデータは、ドキュメント内の「Tagtelier-data-pro」フォルダに保存されているため、アプリのフォルダを丸ごと入れ替えても消えません。 ※デスクトップにショートカット(.lnk)をコピーして使っている場合は、新しいフォルダの .lnk に置き直してください。 ────────────────── ■ v0.2.0(2026-07-11)大型アップデート デザイン一新/かんたん導入(自動フォルダ設定+モデルDL)/すべての生成を下部バーに集約 ────────────────── ・🎨 デザインを一新 全体を落ち着いたダーク基調+すりガラス風の見た目に刷新しました。サイドバーのアイコンもシンプルに整え、画面全体の統一感を上げています。 ・⚙ かんたん導入(初回セットアップ) 「ComfyUIのフォルダ設定やモデル集めが大変」という声に対応しました。 ComfyUIから一括設定:ComfyUIを起動していれば、ボタン1つでチェックポイントやLoRAのフォルダを自動設定(StabilityMatrix利用の方もそのままOK)。 モデルのダウンローダー:必要なモデルを項目ごとに選んで、まとめてダウンロード。途中で止まっても続きから再開でき、進捗も出ます。 初回セットアップウィザード:はじめて起動したとき、順番に案内が出ます。 ・📊 すべての生成を1つにまとめた「下部バー(生成キュー)」 これまで画面ごとにバラバラだった「生成中の表示・待ち行列」を、画面下部の共通バーに1本化しました。 画像生成やライブラリの処理(高画質化・背景透過など)が、今どれが動いていて何%・あと何秒かひと目で分かります。 生成中でも続けて投入でき、順番に処理。停止/スキップ/中断や、待っているものの順番入れ替え(ドラッグ)もここから。 アプリを閉じてもキューは残ります。さらに、閉じている間にComfyUI側で仕上がった画像は、次に起動したとき自動でライブラリに受け取ります。 ・その他の改善 ライブラリ:外部の画像をギャラリーへドラッグ&ドロップで取り込み(PNGの生成情報も自動で読み取り)。保存先フォルダに直接置いたファイルも、開いた時に自動で取り込み&サムネ作成。別のワークスペースへ画像の移動/コピーも可能に。 ベースモデル(品質タグの系統)の選択を「接続・モデル」欄にまとめました。チェックポイントを選ぶと自動で判定します。 X(旧Twitter)に合う画像サイズのプリセットを追加。 細かな不具合修正(モデルを切り替えると画像サイズが戻ってしまう、など)。 ────────────────── ■ v0.1.7(2026-07-09) 生成画面でチェックポイント(モデル)が選べないという不具合を再度修正 ────────────────── モデル一覧の読み取りを項目ごとに独立させ、ある拡張機能が入っていなくても、他の一覧(チェックポイント等)には影響しないようにしました。これにより、拡張機能の導入状況に関係なくチェックポイントが選べるようになります。 ────────────────── ■ v0.1.6(2026-07-09) 生成画面でチェックポイント(モデル)が選べないという不具合を修正 ────────────────── 生成画面のモデル一覧は、接続先のComfyUIが返す情報から作っています。この「一覧のデータ形式」が新しいComfyUIで一部変わっており、Tagtelierのチェックポイント読み取りが新しい形式に未対応だったため、一覧が空になっていました。 チェックポイントを含むすべてのモデル一覧の読み取りを、新旧どちらのComfyUI形式にも対応するように統一しました。古いComfyUIでも問題なく動作します。 ────────────────── ■ v0.1.5(2026-07-08) LoRA一覧が「読み取り中…」で固まる不具合を修正 ────────────────── (サムネイルの遅延読み込み+キャッシュ化・データファイルの軽量化) ────────────────── ■ v0.1.4(2026-07-06)LoRA学習をさらにラクに+2キャラ描き分け ────────────────── ・🎨 学習用画像の一括生成(LoRA学習画面) キャラのプロンプトを1行入れるだけで、学習に必要な構図(顔アップ/上半身/全身/後ろ姿/座り/表情差分…)を構図ごとに自動でまとめて生成します。多めに作って、良いものをクリックで選んで学習セットへ。 構図ごとに「推奨枚数」を表示(キャラLoRAの定番=合計20〜30枚の内訳をそのまま用意) 生成画像はライブラリにも「LoRA学習候補」タグで保存。あとから選び直せます ネガティブ・モデル・サイズは今の生成設定を流用。画像を1枚も手で用意せずLoRAが作れます ・🗺 領域LoRA(2キャラの描き分け) 領域プロンプトの各領域に「LoRA」を指定できるようになりました。そのLoRAはその領域の中だけに効くので、左にキャラA・右にキャラBのLoRAを設定すれば、キャラLoRAを2本使っても混ざらずに描き分けできます(ComfyUI公式のHooks機能・追加ノード不要)。 ※チェックポイント系(Illustrious/SDXL等)専用です。 ────────────────── ■ v0.1.3(2026-07-05) 画像AIツール大型アップデート ライブラリの右クリックに、画像を「あとから加工する」AIツールを3つ追加しました。 ────────────────── ・✂ 背景を透過(PNG) ワンクリックで背景を取り除いた透過PNGを作成。キャラ素材・立ち絵づくりに。生成画面には「透過PNGで保存」トグルも追加(生成した瞬間から透過で保存)。 ・🎨 部分描き直し 「髪だけ」「服だけ」「表情だけ」を言葉で指定して、その部分だけAIが描き直し。 場所はボタン選択+入力補完つき(カンマ区切りで複数指定も可) 「表情」は眉/目/鼻/口/頬のパーツ選択式。「髪を保護」で前髪を崩さず表情だけ変更 メガネ・アクセサリー・帽子なども保護指定できます Anima系モデルにも対応(元画像を作ったモデルを自動選択) シードはランダム/元画像と同じ/数値指定から選択。詳細設定で細かい調整も可能 ・💡 リライト(光を変える) 完成した絵の光の方向・雰囲気(夕焼け/ネオン/月明かり等)を後から変更。 その他: 出力欄の「選択中のLoRA」で、一時停止/解除するとトリガーワードも連動して外れるように 部分描き直しのプレビューはクリックで拡大表示 ────────────────── ■ v0.1.2(2026-07-04) LoRA学習の仕上げ+WD14強化 ────────────────── ・LoRA学習に「タグ一覧」を追加 付けたキャプションのタグを使用枚数つきで一覧表示(出力欄と同じ色分け・日本語/tag表示)。クリックで全画像から一括削除。トリガーワードは🔒で保護されます。 ・学習の「⏹ 中断」ボタンを追加 ・WD14解析の設定画面(⚙)を追加 モデル・キャラクター閾値・除外タグ・アンダースコア変換をアプリ内で設定できます。 ────────────────── ■ v0.1.1(2026-07-04) LoRA学習機能を搭載 ────────────────── ・新画面「LoRA学習」を追加(サイドバー) ライブラリの画像を選んで送る → WD14で一括キャプション → ボタンひとつで学習開始まで、アプリの中だけで自分専用LoRAが作れます(要:NVIDIA GPU・ComfyUI・Anima LoRA Trainerノード)。 ・LoRA編集のサムネイルを「ライブラリから」選べるように 学習はバックグラウンドで進行し、進捗%を画面に表示(アプリを閉じても継続) 完成LoRAはワンクリックでLoRAフォルダへ取り込み(ベースモデル情報も自動保存) ──────────────────





