デジタル臭さを抑え、有機的な質感に。アナログトランス・サチュレーター『CBDS-CiTrans A』
- デジタル臭さを抑え、有機的な質感に。アナログトランス・サチュレーター『CBDS-CiTrans A』Digital3,000 JPY
- 14日無料体験版Digital0 JPY

■音に、太さと自然なヌケ感を■ デジタル環境にありながら、アナログトランスフォーマー特有の密度感・暖かみ・音楽的な響きを。 『CBDS-CiTrans A』は、トランスフォーマー搭載アナログコンソールを実際に使用してきたレコーディングエンジニアが開発した、トランスフォーマーサチュレーションプラグインです。 ■太くなるのに、埋もれない■ 音に自然な倍音が加わり、細かった音は太く、硬かった音は心地よくまとまります。 低中域には独特の厚みが加わりながらも輪郭は保たれ、ミックスの中でも埋もれにくいサウンドへ。 高域は自然なヌケ感を保ち、音楽的な存在感を与えます。 これこそが、アナログトランスフォーマーが長年音楽制作者に愛され続けてきた理由です。 ■歪ませるのではなく、音楽的な質感を加える■ 入力を上げるほどサチュレーションは深まりますが、デジタルクリップのような急激な破綻ではなく、滑らかで有機的に変化します。 鋭すぎるトランジェントは自然に丸みを帯び、デジタル特有の刺さりを心地よく和らげます。 ただ歪みを加えるのではなく、音楽的な倍音と質感を加えることで、聴き疲れしにくく、まとまりのあるサウンドへ導きます。 ■こんな場面におすすめ■ ・ボーカルに自然な厚みと存在感を加えたい ・ベースやキックを力強くしたい ・シンセやギターの輪郭を保ったまま質感を向上させたい ・ミックス全体を自然にまとめたい ・デジタル特有の硬さや冷たさを和らげたい ■Analog Symbiosis Engine■ CBDS-CiTrans A の核心にあるのは、独自開発の「Analog Symbiosis Engine」 プラグインの各機能がPCの状況と連動し、時間とともに変化する有機的な電子回路の振る舞いをデジタル上で再現します。 単なるサチュレーションプラグインではありません。 本物のトランスフォーマーが持つ、生きた質感と呼吸感をDAW上で再現します。 プラグインでありながら、まるで本物のハードウェアを通したような音楽的な変化を、あなたの制作環境にもたらします。 ※ご購入後、プラグイン内でライセンス認証を行っていただくことでご利用いただけます。 【主な機能】 1. 独自技術「Analog Symbiosis Engine」 時間とともに表情が変化する、生きたアナログサウンドを実現。 CBDS-CiTrans A のコアとなる独自開発エンジンです。 オーディオトランスフォーマーに見られる物理現象を、音質だけでなく、時間の経過や使い方による変化までエミュレートします。 デジタルでは得られにくい、生きた質感と有機的な倍音を自然に加えます。 過剰な着色を避けつつ、トランスフォーマーらしい厚みと存在感をトラックに与えます。 2. Dynamic Analog Response 毎回少しずつ異なる、ハードウェアらしい自然な質感を実現。 Analog Symbiosis Engine が動作状況に応じてサウンドをわずかに変化させます。 ハードウェアのような自然な揺らぎを生み出し、毎回少しずつ異なる表情をもたらします。 3. Sound Color(Modern / Vintage) 楽曲に合わせたサウンドキャラクターを簡単に切り替え。 キャラクターを2種類から選択可能。 クリアでモダンな質感と、色付けの濃いヴィンテージな質感を、楽曲やトラックの狙いに応じて切り替えられます。 4. PHYSICAL CORE(物理モデリングコア) 実機のトランスと同じ物理の法則で、鉄心の振る舞いを計算。 画面左上の [ PHYSICAL CORE ] をクリックすると、トランスコアの計算をアナログモデリングから物理モデリングに切り替えられます。 コアはSound ColorのModernとVintageの2種類です。 再生中も途切れず切り替えられ、DAWのオートメーションにも対応しています(物理モデリングの動作中は CPU負荷が増加します) 5. 6段階ハイパスフィルター 不要な低域を整理し、クリアなミックスをサポート。 OFF と 20Hz・40Hz・80Hz・120Hz・160Hz の5つのカットオフ周波数から選択可能。 低域の整理を自然に行います。 サチュレーションと組み合わせることで、ローエンドの輪郭も整えられます。 6. 最大 8x オーバーサンプリング サチュレーション時もクリアで滑らかな音質を実現。 最大8倍のオーバーサンプリングに対応。 サチュレーション時に発生しやすい不要なノイズを抑え、高品位な音質を実現します。 7. インテリジェント・オートゲイン 音量差を気にせず、音質の変化に集中。 インプットの変化に応じて出力レベルを自動補正し、音量感をほぼ一定に保ちます。 Outputノブを手動操作すると、オートゲインは解除され、直感的なコントロールが可能です。 8. THD アナライザー 倍音の変化を確認しながら、狙ったサウンドメイクをサポート。 サチュレーションによって生成された倍音の量をリアルタイムで確認できます。 9. マイクレベルモード 小さな入力でも、自然な厚みと存在感を。 マイク入力など低レベルの信号にも対応する拡張ゲインレンジモードを搭載。 小さな入力レベルでも十分なサチュレーションを得られます。 10. ゼロレイテンシーモード 録音や演奏中も遅延のない快適な操作を実現。 レイテンシーを発生させないゼロレイテンシーモードを利用可能。 録音・演奏時のリアルタイム処理にも対応します。 11. インプット / アウトプットゲイン・位相反転 レベル調整から位相確認までスムーズに対応。 入出力レベルの細かな調整に加え、位相反転(Phase)ボタンも搭載。 他トラックとの位相の兼ね合いを確認・補正しながら使用できます。 【内容物】 以下がセットになっています。 ・CiTransA-x.x.x-win-setup.exe(Windows 版): VST3 / AAX(64bit) ・CiTransA-x.x.x-mac-setup.pkg(Mac 版): VST3 / AU / AAX(64bit、Apple Silicon / Intel 両対応) ※ x.x.x の部分は最新バージョン番号(現在 1.3.0)に読み替えてください。 ・README.txt(取扱説明書・各セットアップに同梱) ・license.txt(利用規約・各セットアップに同梱) 【ライセンス認証について】 ご購入後、プラグイン内の認証パネル(画面右下の鍵アイコン)にBOOTHの注文番号を入力し、「認証」を押すことでご利用いただけます。ライセンスキーをお持ちの場合は、キーの入力でも認証できます。 認証は一度行えば、次回以降の入力は不要です。認証していない状態では、体験版(14日間)として動作します。 ※ライセンスキーを直接入力する場合、インターネット接続は不要です。 【注意事項】 ・本プラグインは 64bit 専用です。32bit DAW への対応はしておりません。 ・AAX フォーマットは Pro Tools 12 以降(64bit AAXのみ対応)でご利用いただけます。Avid 社による認証プロセスの関係上、動作確認済み DAW リストに掲載されているバージョン以外では動作を保証できない場合があります。 ・Windows の SmartScreen 警告が表示された場合は「詳細情報」→「実行」で起動できます(本インストーラーは商用の証明書発行機関ではなく自己署名証明書で署名しているため表示されます)。 ・通常のご利用にインターネット接続は不要です。ライセンス認証(BOOTH注文番号・メールアドレスでの照会時)とアップデート確認時のみ、外部サーバーと通信します。 ・本プラグインはホストDAWの設定に応じてCPU負荷が変動します。オーバーサンプリング倍率はプロジェクトの要件に合わせて調整してください。 ・PHYSICAL COREをONにすると、処理負荷が増えます。
公式サイト
https://tool.colorfulbubble.net/plugin/citrans-a/
使い方詳細
使い方詳細 1. DAWのトラックに本プラグインを挿入します。 2. インプットゲインで本体への入力レベルを調整します。入力を上げるほどサチュレーションが深くかかります。 3. Trans / Symbiosisの各ボタンで、付加する倍音・質感のON/OFFを切り替えます。 4. ハンバーガーメニューからSound Colorを選択し、全体のキャラクター(Modern / Vintage)を切り替えます。 5. 画面左上の [ PHYSICAL CORE ] をクリックすると、物理モデリングコアに切り替わります(もう一度クリックすると従来のアナログモデリングに戻ります) 6. 必要に応じてHPFで不要な低域をカットします。 7. オートゲインをONにすると、ON/OFFの比較を音量差なしで行えます。最終的なレベルはアウトプットゲインで調整してください。 8. より滑らかな質感が必要な場合はオーバーサンプリングをONにします。 9. 位相の反転が必要な場合はPhaseボタンをONにします。 Sound Colorや各種詳細設定(オーバーサンプリング設定、Reference Level等)を含む詳しい使い方は、オンラインマニュアルをご参照ください。 https://tool.colorfulbubble.net/plugin/citrans-a/manual.html ライセンス認証の手順は、画像付きの認証ガイドでもご案内しています。 https://tool.colorfulbubble.net/plugin/citrans-a/licenseguide.html
動作環境
・Windows: Windows 10 / 11(64bit) ・Mac: macOS 12 Monterey 以降(Apple Silicon / Intel 両対応) ・CPU - Windows: AVX2 対応の 64bit プロセッサ(Intel Core 第4世代 Haswell / 2013年以降、AMD Excavator / 2015年以降) - macOS: macOS 12が動作するMacであれば可(Apple Silicon / Intel とも) ・対応フォーマット: VST3 / AU(Audio Unit)/ AAX(Pro Tools 12 以降、64bit AAXのみ対応)
動作確認済み DAW
・Cubase 15 ・Pro Tools ・REAPER 7 ・Samplitude Pro X8 ・Studio One 5 Artist ・Ableton Live ・Bitwig Studio 6 ・Renoise 3.5 ・Logic Pro ・GarageBand ・Zenbeats
プライバシーポリシー
本プラグインの音声処理は、利用者のPC内(ローカル環境)でのみ行われます。 音声データ、操作ログ等を外部へ送信・収集することは一切ありません。 ただし、以下の場合に限り、当スタジオが運営する外部サーバーと通信します。 ・ライセンス認証:BOOTHの注文番号またはメールアドレスを入力して照会した場合、その入力内容を送信します(注文番号の場合はライセンスキーを取得します。メールアドレスの場合はご登録のアドレス宛にキーが再送信され、プラグイン側はキーを受け取りません)。ライセンスキーを直接入力する場合は通信しません。 ・アップデート確認:DAW起動時などに、最新バージョン情報を取得します(お客様を特定する情報は送信しません)。
利用規約・免責事項
本プラグインをご利用いただく前に、必ず以下の条項をご確認ください。 本プラグインを使用された時点で、本規約に同意したものとみなします。 1.【著作権】 本プラグインの著作権その他の知的財産権は、すべて製作者(Colorful Bubble Development Studio)に帰属します。 本規約は本プラグインの使用権を許諾するものであり、著作権その他の権利を譲渡するものではありません。 2.【利用許諾】 本プラグインは、個人の趣味の範囲、または音楽制作・配信活動等の商用利用において自由にご利用いただけます。 3.【禁止事項】 以下の行為を固く禁止します。 ・本プラグインの再配布、販売、貸与。 ・本プラグインの解析(逆コンパイル、リバースエンジニアリング等)、改変、結合。 ・本プラグインを製作者の許可なく自身の著作物として公開すること(自作発言)。 ・人工知能(AI)・機械学習ツール等の利用の有無を問わず、本プラグイン独自の処理ロジック・画面構成・出力結果を解析・抽出し、本プラグインを実質的に複製または模倣したソフトウェア等を制作、公開、配布すること。 ・公序良俗に反する目的での利用。 4.【免責事項】 ・本プラグインは「現状有姿(As-Is)」で提供されます。 製作者は、本プラグインの動作の完全性、正確性、特定の目的への適合性について、いかなる保証も行いません。 ・本プラグインの使用、または使用不能により生じた損害(PCの不具合、データの消失、制作機会の損失、逸失利益、精神的苦痛などを含むがこれらに限定されない)について、製作者は一切の責任を負いません。 ・ただし、本規約が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、製作者の過失(重過失を除く)による損害賠償責任は、本プラグインの販売価格を上限とします。 なお、製作者に故意または重過失がある場合には、本免責条項は適用されません。 ・本プラグインは OS および DAW の仕様に依存しています。将来的なアップデートにより、予告なく本プラグインが動作しなくなる可能性がありますが、製作者はその修正義務を負いません。 5.【サポートについて】 ・バグの修正や機能追加の要望については、可能な範囲で対応を検討しますが、これらを実施する義務を負わないものとします。 ・お問い合わせは BOOTH のショップメッセージよりお願いいたします。 https://hanapo-dev.booth.pm/
商標・権利表記
・VST および VST3 は、Steinberg Media Technologies GmbH の商標です。 ・Audio Unit は、Apple Inc. の商標です。 ・AAX および Pro Tools は、Avid Technology, Inc. の商標です。 ・Windows および Microsoft は、Microsoft グループ各社の商標です。 ・Apple、Mac、macOS は、米国およびその他の国・地域で登録された Apple Inc. の商標です。Apple Silicon は Apple Inc. のテクノロジーです。 ・Intel は、Intel Corporation またはその子会社の商標です。 ・その他、記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。 ・本ソフトウェアは、上記いずれの企業とも提携・関連するものではなく、これらの企業による承認・推奨を受けたものでもありません。
アップデート履歴
[2026-10-01: Ver1.3.0] 新機能「PHYSICAL CORE(物理モデリングコア)」を追加しました。画面左上の [ PHYSICAL CORE ] をクリックすると、トランスコアの計算をアナログモデリングから物理モデリングに切り替えられます。オートメーションにも対応しています。 PHYSICAL COREをONにすると、処理負荷が増えます。 Ver1.3.0で保存したプロジェクトを以前のバージョンで開くと、PHYSICAL COREはOFFの状態(従来のアナログモデリング)で再生されます。 Mac の動作環境をmacOS 12 Monterey以降に変更しました(macOS 11 Big Surでは Ver1.2.5をそのままお使いください) 無音の状態がしばらく続いたときに、CPU負荷が大きく上がることがある問題を修正しました。同じトラックに複数挿した場合に、音が途切れたり出なくなったりする原因になることがありました(主に Windows・Intel Mac) 前段のプラグイン等から異常な値(NaN/Inf)が入力されたとき、以降の出力が止まったままになることがある問題を修正しました。 新しく挿した直後、Over Sampling / Analog SymbiosisのボタンがONと表示されていても、実際にはOFFのまま処理されることがある不具合を修正しました(既定値をONにしている場合。VST3) プラグイン画面を開いたまま保存したプロジェクトを開くと、何も変更していなくても、閉じるときに保存を確認されることがある問題を修正しました(Cubaseなど) [2026-09-12: Ver1.2.5] Windowsで、ユーザー名に日本語などの文字が含まれる環境において、ライセンスキー・各種設定がファイルに保存できない不具合を修正しました(保存先のフォルダ名の扱いが原因で、認証やアプリの設定が次回起動時に元に戻ってしまう場合がありました) 設定ファイルの保存に失敗した際、それまでの設定が失われることがある不具合を修正しました。保存に失敗した場合は以前の設定がそのまま残ります(Windows・Macの両方) [2026-09-03: Ver1.2.4] Pro Tools(AAX / macOS)で、ライセンス認証パネルの入力欄に Cmd+V でライセンスキーを貼り付けできない不具合を修正しました。 ライセンス認証パネルの入力欄にライセンスキーを貼り付けたとき、キーの末尾に改行が含まれていると入力欄が改行され、何も入力されていないように見える不具合を修正しました(Windows・Macの両方) 動作環境にCPUの要件を明記しました(記載を明確にしたもので、動作に必要な条件そのものは従来から変わりません) [2026-08-26: Ver1.2.3] ライセンスキーをファイルに保存する際、保存に失敗してもエラーが表示されず、中身が空のファイルが作られてしまう場合がある不具合を修正しました。 [2026-08-24: Ver1.2.2] ライセンス認証機能を追加しました。ライセンスキー、またはBOOTHの注文番号で認証できます(BOOTH以外でご購入の方は、ご購入時のメールアドレスからもキーを再送信できます)。認証していない状態では体験版(14日間)として動作します。 アップデート確認機能を追加しました。新しいバージョンがある場合のみお知らせします。 [2026-07-31: Ver1.0.2] Auto Gainをオフにした後もセッションを開き直すとAuto Gainがオンに戻り、設定したOUTPUTの値が無視される不具合を修正しました。 [2026-07-05: Ver1.0.1] ノブの操作性を改善(ダブルクリックで数値入力、Alt+クリックでデフォルト値に戻す、Shiftキーで微調整) マウスホイールクリック時にカーソルの制御が正しく解放されない不具合を修正しました。 [2026-07-03: Ver1.0.0] 正式リリース
