一発BAN(ペナルティ)――フリマアプリで抹殺された私の記録
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「使わないものをそのままにしておくのはもったいない。」 そう思って、使わなくなった価値あるものを普通に出品しただけなのに、ある日突然、フリマアプリから一瞬でアカウントを消されて(永久追放されて)しまった体験をまとめた本(実録エッセイ同人誌)です。 普通に使っていたつもりなのに、画面にいきなり「利用制限」の文字が出ました。ログインすらできなくなり、ネットから自分のデータが消えてしまった絶望と、すごく不安で胃が痛くなった当時の様子を書いています。 そんな大ピンチの私を救ってくれたのは、街にあるお店のプロの鑑定士(本物かどうか見分ける人)が持つ、圧倒的な「信頼」でした。 この本は、私の苦しい実体験をもとに、フリマアプリ運営会社から違反だと判断してしまう危険や、やってはいけないNG行動を分かりやすく学べる一冊です。 さらに、物を持つことへのこだわりを無理やり捨てさせられたことで、デジタルデータを楽しむ、スッキリとした生活へと変わっていく様子も記録しています。 何気なくフリマアプリを使っている人に読んでほしい、「自分にも起こるかもしれない」リアルな危険を伝える本です。
概要
フリマアプリに価値あるものを出品した著者が、たったひとつのものが欠けていた原因で突然アカウントをBANされた実体験を綴る実録エッセイ。 一瞬でネットから抹殺された絶望から救われたのは実店舗の圧倒的な信頼でした。 胃の痛む失敗とデータ管理などの再生の記録を通し、フリマアプリでやってはいけないことを筆者の実体験で学べる一冊です。
本の仕様
カテゴリ:同人誌(小説) ジャンル:実録エッセイ / ドキュメンタリー サイズ :新書(左綴じ) 表紙 :フルカラー 本文 :モノクロ ページ :56p 発行日 :2026年8月2日
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