【Adobe Premiere × VOICEVOX 連携プラグイン】VoiceBridge for Premiere
- Digital300 JPY



VOICEVOXの読み上げ音声を、Premiere Proから離れずに生成・配置。 台本を打ち込むだけで、音声生成〜タイムライン配置〜キャプション生成まで 一気通貫でできるPremiere Pro用CEP拡張機能です。 Claudeくんと一緒に作りました。 ※購入・利用にあたっては、「利用規約.txt」と「免責事項.txt」を 必ずお読みください。 〈README〉 https://drive.google.com/file/d/1i2ewIkmJUtmnL5RKv85enCBR0rMpcl-A/view?usp=drive_link, 〈免責事項〉 https://drive.google.com/file/d/19vMzSF6-fT9w-LFvtae7AmbtRlCoTTLd/view?usp=drive_link, 〈利用規約〉 https://drive.google.com/file/d/15pxdR2x1bHAYTQv3JXu3Hct2-ap5-JW8/view?usp=drive_link
■ 商品説明
「VoiceBridge for Premiere」は、無料の音声合成ソフト VOICEVOX を Adobe Premiere Pro上のパネルから直接呼び出せるようにする拡張機能です。 これまで「VOICEVOXで音声を作る → 書き出す → Premiereにインポートする → タイムラインに並べる → 字幕を別途作る」という作業を、Premiereの画面を 一度も離れずに行えます。台本をテキストボックスに打ち込んでEnterで どんどん追加していくだけで、話者・スタイルごとの読み上げ音声を生成し、 選んだ音声をまとめてタイムラインへ連続配置、SRT字幕も同時に書き出せます。 VTuber・ゲーム実況・解説動画・ボイスドラマなど、VOICEVOXのキャラクター ボイスを使った動画編集をしている方の作業時間を大幅に短縮します。
■ 主な機能
【台本作成・管理】 ・話者・スタイルをテキストボックスごとに設定して台本入力。VOICEVOXと同様の操作感で扱えます ・話者・スタイル・キーワードでボックスの絞り込み検索も実装 ・テキストボックスを一括選択・一括削除、ドラッグして順番を並び替え可能。台本の管理を円滑に行えます ・作成した台本は、細かい調整も含めて、VOICEVOXのプロジェクト形式で保存可能。VOICEVOXとそのままファイルを共有できます ※ この保存形式はVOICEVOX本体が公開しているプロジェクトファイルの構造を踏襲したベストエフォートの互換実装です。VOICEVOXのバージョンによっては完全に一致しない可能性があります。万一VOICEVOX側でうまく開けない場合はお問い合わせください。 【音声の調整・配置設定】 ・話速・音高・抑揚・音量・開始/終了無音時間の調整 ・VOICEVOX本体と同じグラフ形式のアクセント編集に加え、モーラ単位のピッチ・長さを個別に編集可能。文章の読みを直接入力しての修正にも対応 ・挿入先トラック・クリップ間隔・配置開始位置といった、タイムラインへの配置設定の変更 ・タイムライン配置前に調整内容を含めた音声を試聴可能 【テロップの配置】 ・「テロップ配置」で選択したボックスの台本から、キャプションを自動生成&キャプショントラックにまとめて配置。タイムラインに配置済みの音声クリップの位置・長さに合わせて配置することも可能 ※テロップを追加する度にキャプショントラックが増えていってしまうため、台本の構成が決まってから一度にテロップを配置することをお勧めします 【その他】 ・ユーザー辞書登録(読み間違い対策)にも対応。VOICEVOX同様、アクセントの調整も可能 ・生成した音声ファイルは、「設定」タブで保存容量を確認でき、不要になったらワンクリックでまとめて削除可能
■ 動作環境
・Windows(Mac環境では未検証です) ・Adobe Premiere Pro(CC 2019相当以降のCEP対応バージョン) ・VOICEVOX(https://voicevox.hiroshiba.jp/)本体を別途インストールし、起動しておく必要があります(本商品にVOICEVOX本体は含まれません) ※ 本拡張機能はAdobe公式マーケットプレイスの審査を経た署名済みプラグインではなく、開発者向けデバッグモードを利用する自己インストール型の拡張機能です。導入時にレジストリ設定(デバッグモード有効化)が必要になります。詳細・注意点は下記「注意事項」およびダウンロード商品に同梱の利用規約・免責事項をご確認ください。
■ 導入方法
1. ダウンロードしたZIPを展開します。 2. フォルダ内の install.bat をダブルクリックしてください。 ・Premiereのデバッグモードを有効化するレジストリ設定 ・拡張機能本体を Premiere の拡張機能フォルダへコピー の2つが自動で行われます(管理者権限は不要です)。 3. Premiere Proを再起動し、メニューの 「ウィンドウ > エクステンション > VoiceBridge」からパネルを開きます。 4. VOICEVOXを起動した状態でパネルを開くと接続完了です。VOICEVOXをあとから起動した場合は、パネル右上の更新アイコンを押してください。 ※ 手動インストールする方法や、詳しいトラブルシューティングは同梱のREADME(README.txt)に記載しています。
■ 仕様・できないこと(ご購入前にご確認ください)
・VOICEVOX本体・音声ライブラリは同梱していません。別途無料で入手・インストールしていただく必要があります。 ・Windows向けの動作確認のみ行っています(Mac非対応・未検証)。 ・Adobe公式ストアで配布される署名済み拡張機能ではありません。導入には開発者向けのデバッグモード設定が必要です。 ・生成音声を公開・配布・商用利用する場合、VOICEVOX本体および使用するキャラクターごとの利用規約(クレジット表記の要否など)は利用者ご自身でご確認・遵守いただく必要があります。
■ 注意事項
・本ソフトウェアは現状有姿で提供され、動作を保証するものではありません。重要なプロジェクトでご利用の際は、事前に必ずバックアップを取得してください。 ・本ソフトウェアはAdobe・VOICEVOXプロジェクトいずれとも公式な提携関係にありません。 ・商品にはご利用にあたっての「利用規約.txt」「免責事項.txt」を同梱しています。ご購入・ご利用前に必ずお読みください。 ・本ソフトウェアを利用して制作した動画(商用利用を含む)は自由にご活用いただけます。ただし前述の通り、VOICEVOX・各キャラクターの利用規約は別途遵守が必要です。
■ サポート・返金について
・お問い合わせはBOOTHのメッセージ機能よりお願いいたします。 ・デジタルコンテンツの性質上、購入後の返金には対応しておりません。ご購入前に本ページおよび同梱ドキュメントの内容を十分にご確認ください。


