見積書・請求書・納品書がサクッと作れて、発行したら自動で入金管理台帳になる|Googleスプレッドシート+GAS|インボイス対応・買い切り980円
- Digital980 JPY




Googleスプレッドシートで、見積書・請求書・納品書のPDFを作るキットです。取引先と品目をプルダウンで選んで発行すると、A4縦のPDFができて、控えはGoogleドライブへ、記録は「台帳」シートへ自動で残ります。誰にいつ何を出したか、どれがまだ未入金か。発行と入金管理が1枚のスプレッドシートで回ります。 毎月同じ取引先に似た品目で請求して、先月分は入金されたか、今月分はまだか、あの控えはどこに保存したか。宛先も振込先も毎回同じなのに毎回コピペしている。単発で1枚作るときには見えないこの部分を、このキットが引き受けます。 請求書を1枚キレイに作るだけなら、無料のWeb作成ツールでも足ります。このキットの持ち分はその先の2つです。ひとつは発行した後、毎月の入金管理や控えの保存まで面倒を見ること。もうひとつは、Googleスプレッドシート製なので、お使いのAI(Gemini・ChatGPT・Claudeなど)にそのまま見せて、自分の業種・自分のやり方に改造できること。決まった型に自分を合わせるのではなく、ツールの方を自分に合わせられます。 追加アプリなし、外部サービスへの登録なし、月額課金なし。自分のGoogleアカウントの中だけで完結します。
▶ こんな散らかり方をしていませんか
・どの請求がまだ入金されていないか、シートやメールを行き来しないと分からない ・発行した請求書の控えPDFを、どのフォルダに置いたか毎回探している ・帳票番号を手で連番管理していて、飛びや重複が起きる ・宛先・振込先・毎月の品目が同じなのに、毎回入力し直している
▶ できること
【発行した帳票が、そのまま台帳に残る】 「作成」シートで取引先と品目を選んで発行すると、その帳票が「台帳」シートに1行として自動記録されます。帳票番号・種別・取引先・件名・発行日・税抜計・消費税・源泉徴収額・請求合計。誰にいつ何を出したかが、探さなくても1枚に並びます。 【入金ステータスで、未入金が見える】 台帳の各行に「未入金 / 入金済」のステータスがあります。入金があったら、その行を選んでメニューから「選択行を入金済みにする」を押すだけ。どれがまだ回収できていないかがシートを眺めれば分かります。会計ソフトほど大げさではなく、付箋よりは確実な、その中間を埋めるためのものです。 【控えが、自動でDriveに整理される】 帳票を発行するとPDFが生成され、設定したGoogleドライブのフォルダに年ごとのサブフォルダで自動保存されます(フォルダ名/2026/ の形)。ファイル名は帳票番号と取引先名。台帳の行にはそのPDFへのリンクも記録されます。 【取引先マスタ・品目マスタで、毎回の入力をやめる】 取引先(名称・敬称・住所・担当者)と品目(品目名・既定単価・税率・単位)をそれぞれマスタシートに登録しておけます。「作成」シートではプルダウンから選ぶだけ。毎月同じ相手に同じ品目で請求する人ほど、入力の手間が積み上がって効いてきます。 【帳票番号は自動で採番される】 帳票番号は INV-2026-001 のような書式(既定 {TYPE}-{YYYY}-{SEQ3})で自動採番されます。種別×年ごとに連番が振られ、年が変わればリセット。番号の飛びや重複を手で管理する必要がありません。 【見積から請求への変換】 見積書を出して正式受注したら、台帳から見積番号を指定して請求書に変換できます。取引先・件名を作成シートに復元します(明細の内訳は台帳に保存していないため、変換時に「作成」シートへ残った明細を確認する運用です。変換時に案内が出ます)。
▶ シート構成(9シート)
1. 使い方 — 基本操作の要約(シートを開いてすぐ読める) 2. 設定 — 屋号・住所・振込先・インボイス登録番号・端数処理・PDF保存フォルダ名などをまとめる 3. 取引先 — 取引先マスタ(名称・敬称・住所・担当者・メモ) 4. 品目 — 品目マスタ(品目名・既定単価・税率・単位) 5. 作成 — 帳票作成フォーム(種別選択・明細20行) 6. 台帳 — 発行した帳票の自動記録+入金ステータス 7. テンプレ_見積 — 見積書のA4縦レイアウト 8. テンプレ_請求 — 請求書のA4縦レイアウト 9. テンプレ_納品 — 納品書のA4縦レイアウト 帳票は3種(見積書・請求書・納品書)に対応します。
▶ 仕様
・消費税は税率10%と軽減税率8%の混在に対応。8%対象の明細行は金額末尾に「※」を付し、下部に「※は軽減税率(8%)対象」の注記を表示(8%対象がなければ注記は出ません) ・消費税の端数処理は、税率ごとに1回だけ処理する法令上のルールに沿っています。切り捨て・四捨五入・切り上げから選べます ・源泉徴収は税抜報酬額を基準に自動計算(100万円以下は10.21%、100万円を超える部分は20.42%、1円未満切り捨て)。税込基準への変更は改造ガイドで案内 ・明細は1帳票あたり20行 ・帳票番号書式は {TYPE}-{YYYY}-{SEQ3}(種別コード EST/INV/DLV × 年 × 連番3桁)。設定シートで書式を変更可能 ・テンプレートはインボイス制度の法定記載事項(発行者名・登録番号・取引年月日・取引内容・税率区分ごとの合計額と消費税額・受領者名)を満たす配置
▶ 自分のAIで、自分の商売の形に改造できる
このキットは、あえて「全業種対応の全部入り」にしていません。建設業なら工事名や現場住所の欄が欲しい、士業なら源泉徴収の基準を変えたい、値引き行を足したい、ロゴの位置を動かしたい。業種や商習慣で欲しい形は違うはずです。 中身はGoogleスプレッドシートとGoogle Apps Scriptなので、コードはすべて開いて読めます。お使いのGemini、ChatGPT、Claudeにコードを見せれば、プログラミングの知識がなくても改造の相談ができます。「工事名と現場住所の項目を追加して」「源泉徴収を税込基準に変えて」「発行したPDFをメールで送れるようにして」「台帳から年度別の売上集計を作って」といった改造プロンプトの実例を12本、ガイド(AI_GUIDE.pdf)として同梱しました。自分のAIに貼るだけで手をつけられます。
▶ デモデータ入り・セットアップは10〜15分
架空の屋号「サンプル工房」と架空の取引先が入ったデモデータで、購入後すぐに動きを試せます。メニューから「初期セットアップ」を実行すると全シートが生成されます。手順は同梱の SETUP.pdf に沿って、だいたい10〜15分です。 初回はGoogle Apps Scriptの承認画面で「このアプリはGoogleで確認されていません」という警告が出ます。これは個人開発のスクリプトすべてに出る標準の警告です。承認時に「外部サービスへの接続」の権限も表示されますが、これはPDF生成のためにGoogle自身のエクスポートURLへアクセスするもので、接続先はGoogleのみ。第三者のサーバーへデータを送る処理はありません(ソースは Code.gs Pdf.gs で全て確認できます)。承認の進め方は SETUP.pdf で手順を追って案内しています。
▶ 動作環境
・Googleアカウント(無料のもので動作します) ・Googleスプレッドシート/Google Apps Script/Googleドライブが使える環境 ・組織アカウント(Google Workspace)では、管理者のスクリプト実行・外部連携の制限により動作しない場合があります(このケースはサポート対象外です)
▶ ご注意(購入前にお読みください)
・本ツールは税務助言を行うものではありません。消費税・源泉徴収の計算やインボイス記載事項の表示は事務作業の補助であり、税率の適用や源泉徴収の要否といった税務判断は税理士または所轄の税務署にご確認ください ・動作は購入時点のGoogleスプレッドシート・Apps Scriptの仕様で確認していますが、Google側の仕様変更で将来動作しなくなる可能性があります。動作を保証するものではありません ・本ツールが扱うデータはすべて購入者ご自身のGoogleドライブ・スプレッドシート内に保存され、販売者を含む第三者のサーバーには送信されません ・購入者ご本人・購入者の事業(1事業体)での利用に限り、改造も含めて自由にお使いいただけます。第三者への再配布・販売・譲渡、二次販売は禁止です ・デジタルデータの性質上、購入後の返金はお受けできません。動作環境と制約をご確認のうえご購入ください ・サポートは初期セットアップに関する質問と初期不良の確認に限ります。個別の税務相談・改造後のコードの不具合対応は範囲外です 詳細は同梱の DISCLAIMER.txt をご確認ください。
▶ 同梱物
・Googleスプレッドシート本体(見積書・請求書・納品書のテンプレート/設定・取引先・品目・台帳の各シート) ・Google Apps Script ソースコード一式(Code.gs / Pdf.gs / Calc.gs) ・セットアップ手順書(SETUP.pdf) ・AI改造ガイド・改造プロンプト実例12本(AI_GUIDE.pdf) ・免責事項・利用条件(DISCLAIMER.txt) 価格:980円(買い切り・税込)。一度購入すれば追加費用なしで期限なく使えます。 作者について:自分の請求業務の記録が散らかったので、その整理のために作りました。



