【無料・完全オフライン】ZipBridge|配布ZIPの文字化け・Windows/Mac互換性チェッカー
- Digital0 JPY



「Macで作ったZIPがWindowsで文字化けした」 「同じ名前のはずなのに、OSをまたぐと片方が消えた」 そんな配布後のトラブルを、公開前に見つけるための無料ツールです。 ZipBridgeは、配布予定のZIPをドラッグ&ドロップするだけで、Windows / macOS間のファイル名互換性とZIPの基本的な安全性をまとめて確認します。 ■ できること ・UTF-8情報のない日本語ファイル名を検出 ・Unicode NFC / NFD正規化による同名衝突を検出 ・大文字小文字を無視した同名衝突を検出 ・CON / AUX / COM1などWindows予約名を検出 ・Windows禁止文字、末尾空白・ピリオドを検出 ・長すぎるパス、長すぎるファイル名を検出 ・絶対パスや「..」を含む危険な項目を検出 ・__MACOSX / .DS_Store / Thumbs.dbなど不要ファイルを検出 ・暗号化項目、極端な圧縮率、空ファイルを確認 ・README、利用規約・利用条件の同梱有無を確認 ・検査結果をJSON保存 / 要約コピー ■ プライバシー ZIPの解析はブラウザ内だけで完結します。 ファイルや検査結果を外部へ送信しません。元のZIPも変更しません。 ■ 使い方 1. ZIPを解凍します 2. ZipBridge.htmlをChromeまたはEdgeで開きます 3. 検査したいZIPを画面へドラッグ&ドロップします 4. 「要修正」「要確認」を見て、元フォルダ側を修正します ■ 内容物 ・ZipBridge.html(ツール本体) ・README.txt ・利用規約.txt ■ 対応環境 ・Windows 10 / 11 + Google Chrome / Microsoft Edge 最新版 ・macOS + Google Chrome / Microsoft Edge 最新版 ・インストール不要、外部通信不要 ■ ご注意 ZIP64、分割ZIP、暗号化された内容の展開には対応していません。 本ツールは互換性・安全性・ライセンス適合性を完全に保証するものではありません。最終確認の補助としてお使いください。 ■ 利用条件 個人・法人、商用・非商用を問わず無料で利用できます。 本ツールで検査した成果物へのクレジット表記は不要です。 本ツール本体・改変版の再配布・販売は禁止です。 詳しくは同梱の「利用規約.txt」をご確認ください。 ■ 更新履歴 2026-07-14 v1.0.0 初回公開


