MicDSP Ver.1.2 VRChat・Discord・配信の声が変わる。遅延ほぼゼロの声処理ソフト
- Digital100 JPY

------------------------------------------------------------------ 1. MicDSPとは(製品概要) ------------------------------------------------------------------ MicDSPは、マイクに入ってきた声を「その場(リアルタイム)」で整え、 聞き取りやすく・心地よい音に仕上げるためのWindows用ソフトです。 処理の流れはとてもシンプルです。 マイク → 入力音量 → ディエッサー → コンプレッサー → 5バンドEQ → 出力音量 → ヘッドホン(モニター) 「低遅延・低CPU負荷・安定・高音質」を最優先に設計しており、 VRChat・Discord通話・ライブ配信など、他のアプリと同時に使う 場面を想定しています。 ------------------------------------------------------------------ 2. 製品の特徴 ------------------------------------------------------------------ ● 超低遅延 ASIO / WASAPI(排他・共有)に対応。バッファサイズは 32・64・128・256・512サンプルから選択でき、環境に合わせて 遅延を最小化できます。 ● 非常に軽量 通常時のCPU負荷は数%程度を目標に最適化。VRChatや配信と 同時に動かしても邪魔になりにくい設計です。 ● 高品質DSPチェーン - Input Gain(入力音量 -24〜+24dB) - De-Esser(サ行の耳障りな音を自然に抑制) - Compressor(音量のばらつきを均一化) - 5-Band パラメトリックEQ(音質・音色の調整) - Output Gain(出力音量 -24〜+24dB) ● ノイズの出ない操作感 すべてのつまみは滑らかに変化(スムージング)し、機能のON/OFFも クロスフェードで切り替わるため、操作中にプチッというノイズが 出ません。 ● プロ仕様の計測ツールを内蔵 - 機能ごとの処理時間(μs)をリアルタイム表示 - CPU負荷・ピークCPU - Latency Budget(処理時間の余裕を表示) - DSP Cost Ranking(重い処理の自動ランキング) - XRUN(音切れ)検出 / メモリ安全性の監視 - SIMD/AVX 対応状況の表示 / ベンチマーク機能 ● 拡張性の高い設計 各エフェクトは独立モジュールとして作られており、今後の アップデート(EQバンド追加・新エフェクト等)にも対応しやすい 構造です。 ------------------------------------------------------------------ 3. 動作環境 ------------------------------------------------------------------ ● OS : Windows 10 / 11 (64bit) ● CPU : AVX2対応CPU(2013年頃以降のIntel/AMD製CPU) ● マイク : USBマイク / オーディオインターフェイス / 内蔵マイク ● 出力 : ヘッドホン推奨(スピーカーはハウリングの原因になります) ● その他 : ASIO対応オーディオ機器があると最小遅延で動作します ※ 本配布版は必要なランタイムを内蔵しているため、追加の インストール作業は不要です(exe単体で動作します)。 ------------------------------------------------------------------ 4. インストールと起動 ------------------------------------------------------------------ インストール作業は不要です。 1) 配布ZIPを、好きな場所(例:デスクトップ)に解凍します。 2) 解凍してできたフォルダ内の「MicDSP.exe」をダブルクリック。 3) 黒い画面(MicDSP Ver.1.2)が開けば起動成功です。 ★ よく使う場合は、MicDSP.exe を右クリック → 「送る」→「デスクトップ(ショートカットを作成)」で ショートカットを作っておくと便利です。 ※ 初回起動時にWindowsの「WindowsによってPCが保護されました」 という画面が出た場合は、「詳細情報」→「実行」を押してください。 ------------------------------------------------------------------ 5. 最初の音出し(クイックスタート) ------------------------------------------------------------------ 【重要】起動直後はモニターがONです。マイクの音がそのまま出力に 返るため、スピーカーだとハウリング(キーンという音)が 起きます。必ずヘッドホンを使ってください。 1) ヘッドホンを装着する。 2) MicDSP.exe を起動する。 3) 「Audio Device...」ボタンを押す。 ・入力(Input) → 使うマイク ・出力(Output) → ヘッドホン ・可能ならドライバは ASIO、無ければ WASAPI を選択 4) 設定画面を閉じ、声を出してみる。 ・IN / OUT メーターが動けば音が届いています。 ・Monitor がONなら、自分の声がヘッドホンから返ります。 5) 各つまみを触って音の変化を確認する。 これ以降はあの内部に入っている説明書で書いてあります ■ 免責事項 ・本ソフトウェアは現状有姿で提供されます。 ・本ソフトウェアの使用または使用不能により生じたいかなる損害 (データ損失、機器の不具合、聴覚への影響等)についても、 制作者は一切の責任を負いません。 ・すべて自己責任でご使用ください。 ■ 使用しているサードパーティ製ソフトウェア 本ソフトウェアは、オーディオフレームワーク「JUCE」 (Raw Material Software Limited) を使用して開発されています。 JUCEの利用は、JUCEのライセンス条件に基づきます。 https://juce.com/legal/juce-8-licence/ 本文中で紹介している VB-CABLE、VoiceMeeter は VB-Audio Software の製品です。それぞれの配布元の規約に従ってご利用ください。 ■ お問い合わせ 不具合報告・ご要望は、購入元ストアのメッセージ機能より お願いいたします。

