Do as I Do
- Digital300 JPY

デック 2 組を使った古典的な Do as I Do というマジックについて、個人的な手法や演出などを解説しています。Do as I Do は初歩的ながら非常に強烈な手順です。しかし、初心者向けの簡単な解説などはあるものの、中上級者向けの詳細な解説はあまり見かけません。そこで、本書ではこの手順の効果的な演じ方について、テーブルを使うものと使わないものの 2 種類を詳細に解説します。さらに、この手順の原理をそのままにレギュラーデック 1 組だけで演じる手順があるので、その資料も紹介しています(本書ではこの資料名などを紹介していますが、アイデアの具体的な中身は解説していません。ちなみに、長谷和幸氏の「セレンディピティ」ではありません)。 基本的には既存の手法の組み合わせであり手法単体で目新しいものはありませんが、このマジックを演じる上で役立つ情報を盛り込んでいます。 ※ PDF A4 8 ページ
現象
演者と観客がデックを 1 組ずつ持ち、演者は観客に演者の動きを真似てもらうように言います。演者と観客が同じようにデックを混ぜ、それぞれ 1 枚のカードを選んで覚え、再度デックをよく混ぜます。最後にお互いのカードを確認すると、選んだカードが一致していることが分かります。
条件
- 道具:裏模様の色や絵柄が異なるレギュラーデック 2 組、または、レギュラーデック 1 組 - 準備:不要 - テーブル:不要、または、必要 - 最小観客人数:1 人
ライセンス
Magic Lecture License v2.0.0 https://haru52.com/magic_lecture_license/versions/v2.0.0.html
