【VRChat/Unity】Packagesマテリアル自動救出ツール
- unitypackageDigital0 JPY
- VPM対応版Digital0 JPY
- ブースト用Digital100 JPY



VCC / VPM 経由で導入した衣装やアセット(Packages/ 配下)のマテリアルを編集して保存した際、プロジェクト再開やパッケージ更新時に設定が元に戻ってしまう事故を防ぐ Unity エディタ拡張ツールです。 Ctrl+S(保存)を押した瞬間に変更を検知し、編集後の設定を保持したまま Assets/ 配下へ自動で安全に複製・退避します。 v2.0.0では対応アセット種別をマテリアルのみから大幅に拡大したほか、.unitypackage展開などでAssets直下に配置されたベンダーアセットも「Packagesと同様の保護対象」として追加登録できるようになりました。
💡 こんな経験はありませんか?
- 「VCCで入れた衣装のテクスチャを変えて保存したのに、次回プロジェクトを開いたら元に戻っていた…」 - 「Packagesの中のマテリアルを直接いじっていることに気づかず編集してしまった…」 - 「.unitypackageで展開したベンダーアセットを誤って上書きしてしまった」 Package Material Saver を入れておけば、保存時にダイアログが立ち上がり、変更内容を保ったまま一瞬で安全なフォルダ(Assets/CopiedMaterials/)へ複製&シーンの参照差し替えを行ってくれます。
✨ 主な機能
1. 自動救出 & 参照差し替え Packages 内のマテリアル変更を検知し、編集後状態のまま Assets/ 側に独立したマテリアルとして複製。シーン上のオブジェクト(Renderer)に適用されているマテリアルも自動で新しいアセットに差し替えます。 2. 対応アセット種別を拡大(v2.0.0〜) マテリアル / アニメーションクリップ / アニメーターコントローラー / スクリプタブルオブジェクト / レンダーテクスチャに対応。種別ごとにON/OFF切り替え可能です。 3. 元のフォルダ構造を再現するトグル機能 Assets/CopiedMaterials/ 直下に平置きするモードと、Packages/com.example... の元フォルダ階層を再現して保存するモードを自由に切り替え可能です。 4. Packages以外の任意ディレクトリも保護対象に(v2.0.0〜・NEW) 設定画面、またはProjectビューでフォルダを右クリックして「このフォルダを保護対象に追加」を選ぶだけで、.unitypackage展開などでAssets直下に置かれたアセットもPackagesと同様に自動退避できます。 5. VCC / VPM対応 VPMパッケージ形式対応でVCC・ALCOMから簡単に追加管理可能です。 リポジトリ: https://yamachu.github.io/vpm/index.json
📖 使い方
1. いつも通り Packages/ 配下のマテリアルをインスペクターで編集します。 2. Ctrl + S(保存) を押します。 3. 表示されるダイアログで 「Assetsに複製して参照を差替」 をクリックするだけ! ※ 設定変更は Unity メニューバーの Tools > Package Material Saver Settings から行えます。
💻 動作環境
Unity 2022.3.x (VRChat 推奨環境)
📜 利用規約・ライセンス
- ライセンス: MIT License - 商用利用・改変・再配布可。 - 本ツールを使用したことによるトラブル等について、製作者は一切の責任を負いかねます。
⏱️ 更新履歴
- v2.1.0 - NDMFなどでビルド時の非破壊の変換時のAssets参照の変化などは無視するように変更 - 明示的に無視するディレクトリを追加できるように - v2.0.0 - 対応アセット種別をマテリアルのみから、アニメーションクリップ / アニメーターコントローラー / スクリプタブルオブジェクト / レンダーテクスチャまで拡大 - Packages以外の任意ディレクトリを追加の保護対象として登録できる機能を追加(設定画面 / Projectビューの右クリックメニューから登録可能) - v1.x 初期リリース(マテリアルの自動救出のみ)
👨💻 お問い合わせ
X(旧Twitter): https://x.com/y_chu5 GitHub: https://github.com/yamachu/PackageMaterialSaver


