AI・外注前 CSV個人情報かくし|完全オフラインで伏字・仮名化
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購入前に動作を確認したい方は、100行まで使える無料Lite版を先にお試しください。 https://chiroppi-lab.booth.pm/items/8644393 「このCSVをAIへ渡したい。でも、氏名やメールを1セルずつ消すのは怖い」 そんな公開前・共有前の確認を少し楽にする、完全オフラインのブラウザツールです。 CSV / TSVを読み込むと、氏名・メール・電話・住所・生年月日・ID・自由記述などの列名から、隠した方がよい候補を表示します。候補を確認して、固定文字、一部伏字、同じ値を同じ仮名へ変換、空欄化の4方式から選べます。 データは外部サーバーへ送信しません。インストールもアカウント登録も不要です。 【こんな方へ】 ・CSVをAIへ渡す前に個人情報を減らしたい ・外注先や検証環境へサンプルデータを共有したい ・顧客名簿の一部を伏字にして確認用データを作りたい ・同じ顧客を同じ仮名に変えて、集計の関係だけ残したい ・マクロやPythonを使わずに処理したい 【できること】 ・UTF-8のCSV / TSV読み込み ・列名による個人情報候補の表示 ・メール、電話、郵便番号らしき値の形式チェック ・固定文字「[非公開]」への置換 ・メールのドメインなどを残す一部伏字 ・同じ入力を同じ匿名IDへ変換する仮名化 ・選択列の空欄化 ・変換前後のプレビュー ・未選択列に残った形式候補の警告 ・変換済みCSVとMarkdown確認レポートの保存 ・元ファイルを上書きしない安全設計 【ブラッシュアップした点】 単なる列削除ではなく、「候補を見つける→方法を選ぶ→変換後を見る→残りを確認する→レポートを残す」を1画面にまとめました。同じ値を同じ匿名IDへ変換できるため、人物名を隠した後も件数集計や重複確認に使えます。 【使い方】 1. ZIPを展開 2. index.htmlをMicrosoft EdgeまたはGoogle Chromeで開く 3. CSV / TSVを選ぶ 4. 隠す列と変換方法を確認 5. プレビューを確認 6. 変換CSVと、必要に応じて確認レポートを保存 【動作環境】 Windows 10 / 11、macOS。最新版のMicrosoft EdgeまたはGoogle Chromeを推奨。インストール、ログイン、ネット接続は不要です。 【検品結果】 ・コアロジックの自動テスト8件:すべて成功 ・日本語ヘッダー7列、データ3行のサンプルで実動作確認 ・氏名、メール、電話番号、住所、備考の5列を候補表示 ・選択した5列、合計14セルを固定文字へ変換 ・商品名と金額列を保持 【重要事項】 自動判定は補助機能であり、個人情報の完全検出を保証しません。氏名、住所、会社名、自由記述などは見逃す場合があります。画像やPDF内の情報は対象外です。仮名化は暗号化ではありません。共有前に必ず出力結果を目視確認し、法令、契約、社内規程、共有先の規約に従ってください。


