LilToon To NonToon Converter
- ConverterのみDigital0 JPY
- コーヒー代とそのおまけDigital300 JPY

「NonToonを触って試してみたいけど、MaterialごとにShaderを切り替えて設定し直すのが面倒」 という手間を減らすために作った、Unity 2022.3向けEditor専用コンバーターです。 Furシェーダの変換にも対応しました。 標準lilToonの13種類のShader variantと、NonToon/NonToonFurの間でMaterialを相互変換できます。 元のMaterialを直接書き換えるのではなく、変換先Materialを新しく生成する方式なので、既存のAvatarや衣装をできるだけ壊さずにNonToonを試せます。
主な機能
* 標準lilToon 13 Shader variant → NonToon/NonToonFur変換 * NonToon/NonToonFur → lilToonへの逆変換 * Hierarchy上のAvatar/衣装、Prefab、Material、現在のSelectionをまとめて解析 * 変換前にDry Runで対応状況と警告を確認 * 元MaterialやPackage内Material、FBX内蔵Materialを直接変更しない * 変換後Materialへの参照差し替えに対応 * 同じMaterialを再変換した場合も生成MaterialのGUIDを維持 * Exact/Approximate/Lossy/Blockedで変換品質を表示 * 変換結果をJSON/Markdownで出力 * 生成物を所有情報を確認しながら安全に削除 * lilToonのVRCFallback override tagを相互変換時に保持 OnePass/TwoPass Transparentなど、NonToon側に完全に同じShader variantが存在しないものについても変換履歴を保存するため、NonToonから逆変換した際には元のlilToon variantへ復元できます。
動作環境・事前導入
* Unity 2022.3 * VRChat SDK 3.10.4 * lilToon 2.3.4以上 * NonToon 0.1.3以上 * Shader Core 0.1.5互換 (0.1.9で動作確認) NonToon/Shader Core/lilToonは本パッケージに含まれません。 VPM等から別途導入してください。 コンバーター本体のみをProjectへImportすることもできます。その場合でもコンパイル可能で、MaterialやAssetへの書き込みは行いません。 変換実行時にはlilToon/NonToon/Shader Coreの必要なAssemblyとShaderを確認し、不足している場合は変換を停止します。
NonToon moduleについて
Converter上部にはShader Core公式のmodule selectorを表示します。 使用するNonToon/NonToonFurのmoduleを選択してApplyしてから変換できます。必要なmoduleが不足している機能については、Dry Run時にUnsupported/Lossyとして表示します。
VRChat Fallback対応
lilToon Materialに設定されているVRCFallback override tagは、NonToonへの変換時にも保持され、逆変換時にも引き継がれます。 コーヒー代とそのおまけに含まれる NonToon VRChat Fallback Compatibility を導入すると、さらにNonToon側へVRChat Fallback互換propertyを追加し、 * _MainTex * _Color * _Ramp * _BumpMap を変換内容に合わせて同期できます。 Compatibilityパッケージを導入していない場合でもVRCFallback tag自体は保持しますが、互換propertyを生成できないためDry RunにLossy警告を表示します。
安全性について
標準動作では、元Materialを変更せず新しいMaterialを生成します。 同じsource/targetの再変換では、Converter自身が生成したことをmanifestで確認できるMaterialのみ更新し、GUIDを維持します。 同名のユーザーAsset、Package内Material、FBX内蔵Materialなどを勝手に上書きすることはありません。 生成物削除時もmanifestとGUIDを照合し、Converterが所有していることを確認できたAssetのみを削除します。
制限事項
Built-in Render PipelineおよびURPを対象としています。HDRP対応は対象外です。 lilToon Lite、Multi、Gem、Refraction、Tessellation、FakeShadow、Overlay、FurOnly、OutlineOnly、および未知のcustom Shaderは変換対象外です。 また、lilToonとNonToonではShaderの表現方式が異なるため、すべてのMaterialを完全に同一の見た目へ変換できるわけではありません。 変換できない機能や近似変換になる機能はMaterialごとにDry Runで表示されます。 を参照してください。
ライセンス
本製品にはVN3ライセンスが適用されます。 利用条件の本文および特記事項については、購入元のBOOTH商品ページに掲載されているVN3ライセンスをご確認ください。 https://drive.google.com/drive/folders/1oyDQabdeFvYW3KgJstrJo777HL4mD4cA?usp=sharing 本パッケージ内の第三者帰属に記載されているMITライセンスは、lilToon/NonToonなどの第三者著作物に対するものであり、本製品本体の配布条件ではありません。

