Portal NES
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Portalgraph ファミコン3Dエミュレーター Portalgraphを使用して、ファミコンゲームを立体視で楽しめるエミュレーターです。ファミコンゲームを3D化し、PC内蔵のカメラによるトラッキングで顔を追跡して自由な角度からゲーム空間を見ることが出来ます。市販の赤青メガネで立体視可能です。 対応Mapper: 0、1、2、3、4、5、7、9、10、 18、19、21、22、23、24、25、26、32、33、48、 65、66、67、68、69、70、71、72、73、75、76、78、80、 85、86、87、88、89、93、95、97、 140、154、184、206、210 ゲームのプレイには、ご自身で所有しているファミコン用ROMをご使用ください。 ■ 3D化について ゲームを3D表示するには、タイトルごとに立体化プロファイル(.nesprof)が必要です。 プロファイルは、ROMファイルと同じ名前で、拡張子を「.nesprof」にしたファイルです。 例) SuperMario.nes SuperMario.nesprof プレイ中に F3 キーを押すと立体化設定画面が開きます。 BGやスプライトの各タイルに対して、奥行きや形状を設定してください。 以下のゲームについては、作成済みプロファイルを公開しています。 ダウンロード後、ROMファイルと同じフォルダに配置してください。 ・スーパーマリオブラザーズ ・ゼビウス ・グラディウス ・スターフォース ・アイスクライマー ■ 必要なもの 本エミュレーターを使用するには、Portalgraphランタイムのインストールが必要です。 https://portalgraph.booth.pm/items/6256749 基本動作にはWebカメラを搭載したPCが必要です。 立体視には赤青方式の3Dメガネをご用意ください。 VIVEトラッカーや3Dプロジェクターを使用すると、さらに没入感のある立体視体験を楽しめます。 ■ ショートカットキー F1:ROMを読み込む F2:背景色 ON/OFF F3:立体化設定 F5:リセット F6(LB):クイックセーブ F7(RB):クイックロード F12:Portalgraph設定 ■ NESコントローラー ※Xboxコントローラーに対応(カッコ内) カーソルキー(左スティック、十字キー):十字キー J(B):Aボタン K(A):Bボタン U(Y):Aボタン連射 L(X):Bボタン連射 Enter(MENU):START 右Shift(VIEW):SELECT ※掲載画像はAIで生成したイメージですが、おおむねこのような立体視体験を楽しめます。
変更履歴
2026/7/24:0.1 公開 2026/7/26:0.2 対応マッパーをドチャクソ追加。クイックセーブ、リセット追加。MMC3やCHR RAM使用ROMでも設定が保存可能にした。 2026/7/27:0.3 パッドのボタン割り当てがおかしかったんで修正 2026/07/31: 0.4 NES 2.0とDiskDudeヘッダー対応、軽量化、マウス視点操作、スプライト残像、UI英語化 2026/08/14: 0.5 ルールが増えた際の速度低下対応、クイックセーブの失敗対応、LB、RBにクイックセーブ、クイックロード割り当て、左スティック対応 2026/08/20: 0.6 対応マッパー追加、動きの速い物体(シューティングゲームの弾など)が消える問題の対応、Portalgraphランタイムの更新

