Quest向けテクスチャ圧縮チェッカー【無料版】【VRChat/Unityエディタ拡張】
- Digital0 JPY




PC向けにアバターを作り込んでいると、Quest向けのテクスチャ圧縮設定をプラットフォームごとに設定し忘れていませんか? 本ツールの無料版です。診断レポートの閲覧は無料版でも無制限に利用できます。推奨設定の一括適用機能のみ、本体版限定となります。 「Quest向けテクスチャ圧縮チェッカー」は、VRChatアバターが使用しているテクスチャの、Android(Quest)プラットフォーム向け圧縮設定をスキャンし、上書き設定漏れや非推奨形式を検出するUnityエディタ拡張です。 【なぜ必要?】 PC向けにアバターを作り込んでいると、Android(Quest)プラットフォーム向けのテクスチャ圧縮設定(Platform Override)を個別に設定し忘れがちです。上書き設定が無いテクスチャはビルド時にデフォルト設定が使われてしまい、意図しない大きなファイルサイズや画質になることがあります。 【検出項目】 ・Android向けの圧縮設定(Platform Override)が上書きされていないテクスチャ ・Android向けの圧縮形式が推奨(ASTC 6x6)と異なるテクスチャ(Uncompressed/RGBA32等、非圧縮のまま設定されているケースを含む) 【使い方】 1. チェック対象アバターのルートを指定 2. 「チェック実行」で診断 3. 問題のあるテクスチャの一覧が表示される 【無料版と本体版の違い】 診断レポートの閲覧は無料版・本体版とも無制限に利用できます。本体版では、推奨設定(ASTC 6x6、最大2048px)の一括適用がボタン一つで実行できます。 【こんな方におすすめ】 ・PC/Quest両対応のアバターを制作している方 ・まずは無料版で問題の有無を確認したい方 【動作環境】 ・Unity Editor 【ライセンス】 個人利用・商用利用いずれも可。ツール自体の改変・再配布は禁止します。詳細はパッケージ内のREADME.txtをご確認ください。




