Godot 4向け タイルマップ自動生成スクリプト2種|ノイズ地形・ダンジョン生成(@tool / エディタ上プレビュー)
- Digital680 JPY



Godot Engine 4.x のエディタ上で動く、2Dタイルマップの自動生成スクリプト2本です。 `@tool` 指定なので、実行しなくてもインスペクターで値を変えた瞬間にマップが生成し直されます。 ## こんな方向け - ローグライクのダンジョンや広いフィールドを手で置かずに用意したい方 - ゲームジャムで、地形づくりに時間を取られたくない方 - プロトタイプ段階で、シード値を変えながらマップの当たりを探したい方 ## 収録内容 - `procedural_tilemap_generator.gd` — ベース生成スクリプト。幅・高さ・シード値・ノイズ周波数・オクターブ・閾値をインスペクターから指定します - `noise_terrain_generator.gd` — 標高値に応じて水・砂浜・草・岩山のタイルを自動で塗り分ける地形レイヤー - `README_JA.md`(日本語の導入手順とパラメータ調整ガイド) - `LICENSE.txt`(利用条件) ## 使い方 1. 2本の .gd をプロジェクトに追加します 2. シーンに Node を置き、`ProceduralTileMapGenerator` をアタッチします 3. `tilemap` に対象の TileMap を、`source_id` と各タイル座標に使用するタイルを指定します 4. インスペクターで `seed_val` を変えると、その場でマップが作り直されます 地形の塗り分けを使う場合は、さらに `NoiseTerrainGenerator` を追加し、`generator` に手順2のノードを指定してください。水面・草地・山の境界は `water_level` / `grass_level` / `mountain_level`(0.0〜1.0)で動かせます。 ## 動作条件 - Godot Engine 4.x(TileMap ノードと FastNoiseLite を使用します) - タイルセット画像は含みません。お手持ちの TileSet に対して生成します ## 利用条件 - 商用・非商用を問わず、ゲーム制作や動画・配信の演出に使えます - スクリプトそのものの二次配布・転売は禁止します



