【無料】VRCSDK エラー診断。改変アップロード失敗の原因をわかりやすく
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VRCSDKでアバターのアップロードに失敗したとき、 大量の英語Consoleログから原因候補を抽出し、初心者にも分かる日本語で表示するUnity Editor拡張です。 「Avatar validation failed」「Upload failed」とだけ表示され、 結局どのログを見ればいいのか分からない問題を減らすために作りました。 ■ 主な機能 ・アップロード失敗時に診断画面を自動表示 ・Windows / Androidを自動判定 ・主原因候補と、その後に発生した関連エラーを分離 ・上限エラーは「上限 / 現在 / 超過」を表示 ・診断確度と根拠ログを表示 ・診断結果、元ログをワンクリックでコピー ・コピー時にWindowsユーザーパス等をマスク ・未登録エラーでも最初の原因候補ログを抽出 表示例: PhysBoneコンポーネント総数の上限超過 上限:256個 現在:378個 超過:122個 取得元:VRCSDK Validationログ ■ 診断専用ツールです このツールはアバターを自動修正しません。 PhysBone削除、パラメーター変更、軽量化、最適化などは一切行いません。 「なぜアップロードに失敗したのか」を理解できる形に整理することだけを目的としています。 ■ 対応環境 ・Unity 2022.3系 ・VRChat SDK - Avatars導入済みプロジェクト ・VRChat SDK 3.10.4時点の仕様を基準 Unity 2022.3.22f1で、実際のVRCSDK Validation Errorを使って動作確認しています。 ■ 導入 UnityPackageをImportするだけです。 導入後は通常どおりBuild & Publishしてください。失敗時に自動で診断画面が開きます。 ■ β版について 現時点ですべてのエラーに対応しているわけではありません。 未登録のエラーは断定せず、原因候補ログを表示します。 SDK更新でログ形式や制限値が変わった場合、更新が必要になることがあります。 ■ 無料版 / 開発支援版 両方の内容・機能は完全に同じです。 開発支援版は、今後の診断辞書追加やSDK追従を応援したい方向けです。 無料版ですべての機能をご利用いただけます。 ■ 注意 ・本ツールはVRChat Inc.の公式製品ではありません。 ・使用前に同梱の利用規約をご確認ください。 ・不具合や未登録エラーの報告時は、同梱テンプレートをご利用ください。


